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78/282(合計:2816件)
環レン
茶鬼
ネタバレ
マハラジャもある意味アラブに大変似た性質を持つ設定ですね。 インドという一つの国ではあるのですが、昔ながらのその地域の領主みたいな立場で今も存在はしているらしいのですが・・ 実生活で、仕事上たくさんのインド人と交流があるので、今ひとつマハラジャものは、現実を見てしまって入りきれない悲しい性(涙) なので、ファンタジー、ファンタジーと割り切ります。 背の高いイケメンインド人は見たことないです…
佐崎いま
作者さんの初コミックです。 口下手な芸術家と失恋した恋愛小説家の出会いの話が表題なのですが、コミカル且つちょっと切なさも含みながらのラブ甘な展開なのかとおもいきや・・・ !?ええーつ、、、そこに着地点が! ゲイカプの在り方としての対比なのかもしれないですが、そんな切なくて悲しい事をもってくるなんて! 何故に?元々こういう予定だったんでしょうか? それでも二人は愛を築いていくんだよ、という…
龍ケ崎部長の背中には刺青が! しかもtnkにも龍の刺青が! 見てしまった部下の真木は、口封じの為に淫らなあれやこれやを龍ケ崎部長に、無理強いされて・・・ いったい、どこの三文芝居だよ(爆笑) 思わず、龍ケ崎の密かな恥ずかしい趣味なのかと思ったら、なんと!真木の夢だったらしいです。 しかも無理やりな作者さんのお遊び。 ちゃんと、そこんとこ明かしてくれてるのは潔いですが、こうしたペーパ…
日向唯稀 藤井咲耶
『極』シリーズすごいですねー、ある意味最強の極道、、いや極妻物語? 責めにはズラリとスーパー攻め様が乱立し(w) それに見合うだけの男姐も、一筋縄じゃないかないメンツばかり。 男姐連合が出来上がって、攻め様連中もタジタジ・・・ そんな男姐・真木の連れ合いは四神会龍仁会の四代目・龍ケ崎。 彼らの話は『極・艶』にて。 今作は、外伝と銘うつだけあって、ぶっとびー!!の展開を見せました。 …
楢崎ねねこ
自分の中で、ねねこさんの番付順位は着実に上がっていってます! 作品に厚みが出てきたとか、かわいい受け子ちゃんだけじゃなくて、がっつりしっかり男っていう描写が増えてきたとか、少し大人テイストが読ませるようになってきたとか、色々な要素があります。 前作「忍と若様」はやりきれなさがつまってましたが、今作は、リーマンものでキャラクターが抜きん出てよかったのでした。 やはり、キャラクター設定がいいと、…
倫敦巴里子
倫敦巴里子さん、大好きですーーー!! どの作品にも誠実さが溢れて、ちょっと愉快だったり、切なかったり、いちいち読むたびにうんうん、ってうなづきながら、くぅーー、今回もよかったよ♪ って、絶対はずさない作家さんです(あくまでも個人的評価です) もちろん、この本も☆☆☆ 表題とその次に続く【まったりエマージェンシー 】は続きのサラリーマンものです。 人見知りの総務社員の悟嶋が数合わせで無…
一穂ミチ 木下けい子
挿絵が木下けい子さんで、プラネタリウムという文字に「あ、オールトの雲のスピンオフだ!」とすぐ見当つきました。 何げに一穂作品ってホモ連鎖多いですよねwww 主人公は太陽の弟・大地。太陽より流星のほうがちょこちょこ顔出します。 実は一穂作品って一度読んだだけでは色々書くことができない。 この本ももうすでに何度ページをめくったことか(それでレビュを書き損ねることがよくあるのですがw) 二人の…
結城瑛朱 小山田あみ
作者さんのサイトで受け視点、攻め視点を同時系列に掲載し、それにAFTERを入れて同人誌発表された作品を、加筆修正して商業発表された作品。 ほとんどが、二人の会話で成り立っており、まるで二人芝居の舞台を見ているようです。 元は二人視点が・・・ということですが、冒頭の入りで現在の受けの気持ちと過去がその視点で語られたあと、 その後はずっと攻めの視点で、現在からその先へと続いていきます。 特徴的…
水原とほる 水名瀬雅良
水原作品のホームグラウンドともいうべき横浜中華街を舞台にした作品。 過去色々と中華街を背景にした華僑組織の話がありましたが、これはまた、ヤクザな世界とはちょっと違う(本質は同じだが)あからさまにヤクザではなく、いわるゆる自警団のような組織。 対する相手もヤクザではなく、ヤクザな不動産業者といったところか。 題名に「龍」がついていることから、かなり龍が主人公たちの比喩として、こだわった設定にし…
やまだまや
びっくりしました! やまだまやさんて、過去Juneで単行本でてましたよね。 drapは初登場では?何だか今月のdrapはエロ攻撃なんですけどwww しかし、やっぱりなーと思ったのはエロの見せ方。 やはりうまいこと局部描写とかを上半身ショットとか表情とかにすり替えてダイレクト表現からは少し遠くしている? でも、全体から見たらやっぱりエロいのです。 しかも、このくらいの表現で丁度いいのかも…