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五百香ノエル まちた
茶鬼
旧版に書き下ろしが入った新装版です。 ガチ兄弟ものなのですが、この痛さがハンパないです。 木原作品の痛さとか佐田作品の痛さとか、また別で何だか救いようがない感じでマジ痛いです(涙) 近親相姦が二つ登場します、「家路2」では女性もかなり出張りますし、「1」では、受けの子の貞操観念がかなり薄く多数と行為を平気で行う部分(これはこれで彼の人となりを示すのには大変重要ですが)苦手な方は要注意です。 …
ふゆの仁子 海老原由里
ネタバレ
ベンチャーキャピタルの超エリートのお相手はインテリアデザイナー。 不遜で俺様で冷たい氷みたいな人が実は愛を知らない無器用さんだったなんて♪ お約束の定番の流れに安心して読めるものの、結構鬼畜っぽかった人が無自覚なちょいヘタレ(精一杯意地を張ってる)だった部分がギャップ萌えか? 婚約者が実は上司と不倫していてしかもその子供まで妊娠していて、それでもいいから結婚しよう!って言っていたのに彼女…
こめり
最初この本を読んだ時、思わず失敗だったかと放置してしまったんですよ。 だけど、何気にもう一度み返して見ると・・・・!! かわいいじゃないか~ 何て言うんだろう?純粋で綺麗な気持ちが一杯つまっていることに気がついた。 きっと気分に左右されたんだろうな?と思うわけです。 自分的には、多少気持ちの余裕のある時でないと、この本の彼等のキュンや素朴な柔らかさが素直に入ってこないんだな。 何だかど…
名倉和希 みずかねりょう
上場企業の一族でありながら、自らの手でのしあがって認めてもらおうと頑張る男と、一度の挫折を経験して立ち直り楽しい夜を提供しているホストクラブオーナーのとってもさわやかで愉快なラブコメ。 悪役が一人いることと、他取り巻く人々がイイ人揃いで対比がはっきりしていて気持ちよい読み口です。 主人公達の恋愛模様も舞台がコスプレホストクラブだけに萌えが満載! ちょっと軽めだけど、やっぱり名倉作品結構イケま…
高遠琉加 香坂あきほ
高遠さんらしく、ぎっしりの中身の本です。 3度読みかえしましたが、読み返すほどに時間がかかったという(汗、、) 単純にこれに萌えたー!とかそういうお話ではないですよね、じっくり読ませるので。 最初のお話では、うんうん、そうか、よかったねと思える、でもそれだけでは物足りなさを感じる結末。 だけど後半のお話は受け視点になることで、受けの性格は何となく前半で見えてはいましたが、ここまでネガティブ…
砂河深紅
『瑕だらけの男たち』にその馴れ初めが入っていた『寡黙な珈琲 臆病な胡桃』 この主人公憶也は神保組の妾腹の3男。 そんな家族構成や、前2冊のようなヤクザの世界の話は全く登場せずに、弟の京平がちょこっと登場するだけです。 なのでスピンオフとか関連なんて、気がつかないかもw 馴れ初め編では、ちょっと拗ねた感じで登場した憶也が、マスターに関わってから乙女に変身してしまい、この本作ではマスターの影響…
水壬楓子 しおべり由生
ウイウイしいとは書きましたが、それは大人編に比べての事w 千紘の父親・千住の高校の時と思うとという事ですね。 この二人は寮の部屋も別々だからエチする場所もない。 前巻で、遥の目付として生野がアメリカに留学させられて10カ月も離れ離れになってから1日しか一緒にいられなかったと、千紘は抱いてもらえないことに相当不満が。 しかし、その10カ月離れていたことで、千紘の身に災いが降りかかってしまうの…
火崎勇 こあき
不本意な客からの言い寄りに、恋人がいると嘘をついたバーテン。 この嘘が誠になるお話は、いつもの火崎さんの後半でドドドーと秘密が明かされてというジレッタイ進行ではなかったのと、何と言っても主人公達の性格、そして在り様が見事に自分の萌えツボドストライク入りまして、とっても大好きなお話となりました。 イラストのこあきさん、初出?荒っぽい印象の筆なんですが、媚びた感じがしなくて、男らしさの雰囲気が良く…
栗城偲 元ハルヒラ(元ハルコ)
7歳違いの幼馴染、そして方や元新宿№1の元ホストというイケメン、方やその存在感も薄い糸目ソバカスの超ジミメン。 その設定だけはとても目を惹きます。 でも萌えに繋がるかどうかは~ 確かにこのジミメン・友はその存在の薄さは超別格なくらい、本当によくホストクラブでバイトなんて!?っていう目立たないというのはわかります。 でも、それだけにとても気が回って店の回転に縁の下の力持ち的に役だっている…
妃川螢 緒田涼歌
6月のショコラ、もう一冊の兄弟モノは妃川作品。 これも、母親と父親の子連れ再婚で兄弟になった二人が主人公。 二人とも好きっていう設定も、両親がなくなってからという点も似ている。 大きく違う点といえば、兄に別居中の妻があり、子供を引き取って育てている点。 同じような設定でどう違う味を見せるか、読み比べとなりました。 もう1冊の方がシンプル。 こちらは、過去に色々あってと言う部分、子供があ…