Krovopizzaさんのレビュー一覧

ラブコレ 11thアニバーサリー 小説

奈良千春さん大活躍

お馴染みの面子に加え、千地イチさん「はるか彼方の心臓」の番外編も読めて満足度の高い一冊でした。
6作中3作は奈良千春さんが挿絵を担当。
特に「はるか彼方〜」の口絵カラーは、晴人の表情と言いモザイクと言い色々とヤバかったですw

■「I♥MY CAR」いおかいつき
桂木にドライブに誘われた一馬。
油断していたら座席に縛られ、桂木と神宮二人がかりで攻められ……
桂木にバイブで前を、神宮…

5

バグ(3) 小説

夜光花  湖水きよ 

ラスト5ページまで油断できない最終巻

シリーズ最終巻。
前回ラストで明かされた衝撃の真相から更に話が二転三転し、最後まで目が離せない展開となっています。
蟲描写のグロッキーさもパワーアップしているので、苦手な方はご注意を。

前巻で明かされた「バグ」の正体。
七生はバグを止めるため、たった一人で相手に会いに行く。
そして、父親の真の正体、父と蟲を殺す一族との因縁を知ってしまう。
更に、自身の体内にも蟲が潜んでいる可能性に…

8

うちの神様にはがっかりだ! コミック

佐々木禎子  山田ユギ 

オヤジップルに全てを持っていかれました☆

タイトルだけはずっと前から知っていて、気長にコミック化を待っていたこちらの作品。
佐々木禎子さんと山田ユギさんの持ち味がいい塩梅でブレンドされた、なかなか良いコラボ作かと思います。

あらすじ:
不動産会社の営業・悠人(受け)は仕事中、「神の子」を名乗るアヤシイ男にナンパされる。
後日、彼が同じ小学校の同級生で神主の将和(攻め)と判明。
顔を見るたび「綺麗」「初恋の人」と口説いてくる将…

11

アホの素 小説

くもはばき 

ネタ帳仕様の装丁が楽しい

真っ赤なバインダーノートに手書き文字のようなフォントが本物のネタ帳みたいで素敵な装丁。

番外編二つと、作品のメイキングノートが収録されています。
各話タイトルは長いのでデータベースを参照下さいw

■番外編その1
ピン芸人として復帰した片山。
カミングアウト済ということで色物仕事が多く、先行きに不安を感じています(年齢的にもそろそろ女装はキツイし…w)。
そんな片山に、お笑いファ…

6

その椅子にはもう坐れない 小説

くもはばき 

シャラララの裏側

『明日はきみと笑うシャラララ』(原題:『日曜日よりの使者』)のスピンオフ同人誌。
らんな〜ずの後輩コンビ「赤福氷」の話です(シャラララの冒頭、ラジオ番組でしゃべっていたコンビ)。

18歳で故郷の島を出て、大阪でコンビを結成した二人は、幼馴染で恋人同士。
売れないまま6年が経ったある日、
部屋でセックスしながらテレビを観ていると、番組に先輩コンビ「らんな〜ず」の姿が。
自分たちとキャラ…

5

THE OVER 小説

井上ハルヲ(オハル)  純友良幸 

オトメ寄りのラブラブ番外編

『デンパ男とオトメ野郎』の番外編。
文庫本サイズで、表紙を含め16Pと短めですが、約9Pにわたる濃厚Hに大満足できました!
このカプがお好きな方は手に入れて損はない内容かと思います。

本編中の、いつかの夜の話。

西村視点で、
激しいHのあとの更に2回戦目のお話。
目覚めた西村は、隣で眠る柏木を抱き寄せ、さっきまでの情事を回想。
仕事を終え、いつものホテルでシャワーもそこそこに…

10

誘惑は夜と雪のささやき(原題:Lost in the snow) 小説

仔犬養ジン 

ハードコアな海外M/M漫画の世界

小説『愛の報復』『裏切りの夜』などの作者・仔犬養ジンさんの同人誌(漫画)。
最近小説だけでなく漫画も描かれているとのことで、本作品はすでに英語・ドイツ語にてアメリカやドイツで出版されているそうです。

絵はアメコミ調で、Guilt|Pleasureさんの絵をより雄々しくしたようなタッチ。
攻めも受けもムキムキで、男性にも読まれていることが納得のガチムチ系の作風です。

舞台のモデルは、…

2

花音 2015年11月号(雑誌著者等複数) コミック

丹下さんのケモミミの破壊力!

丹下さんの人外モノが気になり購入。
他の作品も面白かったので、抜粋して感想を:

■夏水りつ「K先生の秘密の熱情」中編
小早川を心配し、鍛冶と別れるよう迫る昭ちゃん。
鍛冶はそんな昭ちゃんに見せつけるように小早川にキスを。
鍛冶と昭ちゃんにサンドイッチされ、昭ちゃんに背中を押し付ける形で鍛冶にキスされ悶える小早川がエロすぎました。
二人きりになった後も、小早川を前から後ろからガツガツ…

9

今夜ぼくはシェフのもの 小説

安曇ひかる  カワイチハル 

フィンランドに行きたくなる

フィンランド・ヘルシンキの小さなレストランを舞台としたほのぼの系の物語。
あとがきによると某邦画に影響を受け書かれたお話のようで、確かに似ています。

フィンランド旅行中、カバンを盗まれた碧人(受け・23歳)は、現地でレストランを営む冴久(攻め・29歳)の店で、しばらく住み込みで働かせてもらうことになります。

碧人は、ドジで乙女で泣き虫だけど、意外と正義感が強く、そのため損をすることも…

7

彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」 (第2弾 後輩が可愛すぎていじめたい) CD

背徳感たっぷりの第2弾

第2弾は、シリーズの中で一番ストーリーに引き込まれたかも?
後輩が先輩のタオルでオナってたところを本人に目撃されて…というスリリングな冒頭から始まり、そこから短時間で両想いになるまで、起承転結のメリハリが効いたお話でした。

立花さん、
意地悪な先輩役が予想以上にハマってて驚きました!
声は高めだけど、命令や嘲笑、言葉責めなど、Sっぽい台詞がすごく似合うし、たまに優しい声になる緩急のつけ…

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