Krovopizza![]()
じつに8年ぶりの続編。
来月には次巻が発売されるとのことで、気長に待ってみるもんだなぁと嬉しさを噛みしめております。
シリーズ第2巻となる本書では、
17歳のさくら(受け)と2歳下の幼馴染・寅(攻め)が極道の世界で「天辺」を目指すようになる経緯が描かれます。
2年ぶりに会う寅は、暴力団の最年少構成員になっていて、弟でなく一人の男としてさくらを求めてくる。
でも昔のような無邪気さも…
ウノハナさん「犬と欠け月」の続編読みたさに購入。一弥と岳の二人に再び会えて幸せです♪
■ウノハナ「犬と蜜月」
一弥の目の手術後、面会解禁日に病院へ走る岳。
左目に眼帯をした一弥は
「おう ひさしぶりだな 岳」
といつも通りの笑顔。
二週間ぶりの一弥の顔をまともに見られず、
頭をポンポンとされてようやく
「一弥さんが…
ツライ時になにも出来なくて
スンマセン」
と涙ぐ…
上巻と同時発売の下巻。
【※結末についてネタバレ気味ですので、未読の方は閲覧にご注意下さい。】
あらすじ:
三木からの連絡が途絶え、涼馬と関係を持つようになる巽。
汚してはいけない相手の代わりに三木と関係していた筈なのに、今や三木の代わりに涼馬を抱いている。
ある日再び巽の前に現れた三木は、右手の爪を全て剥がされていた。
剥いだのは姉の夫だと言う三木は、
「あの男 殺してくれ…
国枝彩香さんの新刊は、人の狂気と昼ドラ的三角関係をスリリングに描いたサスペンス。
タイトルの「スピンアウト」に相応しく、登場人物の全員がいつ道を外れ破滅してもおかしくない危うさを持っており、何とも不穏で先が気になる展開です。
あらすじ:
亡き父の勤務先の社長宅に引き取られ、現在はその会社で秘書として働く巽(攻め)。
社長子息の涼馬に想いを寄せる彼は、その欲求をセフレの三木(受け)相手に…
先生と出会って一年、恋人になって約半年。
ある秋の日、目覚めると
先生はすでに起きてタバコを吸っていて、
『二週間ぶりに泊まったのに
何もナシで寝るとか…勿体なかったなぁ……』
とモゾモゾする若尾。
それを見た先生は
タバコの火を消して、若尾と同じ布団の中へ…。
布団の中で全裸でイチャつく二人。
後ろから突かれ声を我慢できない若尾に
「シーッ
若尾君 窓あいてる」
…
60代のお爺様(しかも華奢な体型)×年下ワンコと来れば年下攻めになりそうなものですが、あえてのお爺様攻め。非常に珍しいカップリングに胸が高鳴りました。
憧れの時代小説家・刃渡光顕(攻め・ノンケ)の担当になった編集者・若尾(受け・ゲイ)。
先生の色気に毎回ドキドキな若尾、そんな若尾を面白がって遊ぶ先生。
先生の仕事場での二人のやり取り中心に淡々と進む物語は、派手さはないですが何とも言え…
「お〜お〜 派手に切れてんな〜
しみんだろ〜」
と、岳の口元の傷を確かめる一弥。
「めずらしいな
お前がこんなのもらうなんて」
「スミマセン」
「スパーで顔面直撃って
どんだけボーッとしてたんだよ」
などと手当てしながら話していると、
「悪かったな岳 大丈夫か?」
とスパーの相手が謝りに来ます。
そして、
「その首のあざも転んだからか?いくつもあるけど」
…
CDを予約したので、原作漫画も予習のため購入。
絵が綺麗でエロくて、ストーリー的にも切なさと甘さのバランスが良くて、予想以上に気に入りました。
昔フッた弓道部の後輩と数年ぶりに再会。
後輩は会社の先輩(男)と付き合っているのに、自分にもキスやフェラなど仕掛けてきて……
ノンケ主人公がビッチな後輩に翻弄される話と見せかけて、その後輩が実は…という展開は王道。
でも、その後輩の屈折具…
