Krovopizza![]()
あらすじ:
医大1年生の慶人(受け)は、同級生たちとのバーベキュー中、川で溺れた人々に遭遇。
もう一人の同級生・岸谷(攻め)と共に心肺蘇生にあたり、彼らの命を救う。
それから数年後。
総合病院のフライトドクターとして働く慶人は、脳外科医として赴任してきた岸谷と再会。
大学の医局をやめた岸谷の秘密とは…
春原さんいずみさん鉄板の医療モノ。
医療関係のお仕事をされているだけあり、現場…
野原さんがデビュー前に書かれた投稿作で、2010年の雑誌掲載作を改題・加筆修正されたという作品。
前情報一切なしで読まれることをオススメします。
あらすじ:
元恋人をストーキングする紺(受け)を訪ねてきたのは、元恋人に雇われた便利屋・テツロー(攻め)。
宅配業者を装って紺の部屋に入り込んだテツローは、紺が反省したという証拠を作るため、紺を首輪で拘束し…
結婚するとして恋人にフラレ…
『一生続けられない仕事』3巻発売記念の描き下ろしペーパー。
『麗人2016年1月号』と82円切手のみで応募できるお得な全サでした。
内容は、3巻おまけまんが(ピーチパイのママ、片山とご対面☆編)の続き。
Barピーチパイにて、
「はぁ〜ん♡
片山先生ステキだったわあ〜♡」
と、うっとりするママ。
アタシの初体験の相手(自衛隊時代の上司)にちょっと似てるのよ〜などと語るマ…
表題作が2話、もうひとつの同時収録作が3話という構成。
表題作の方は『子連れオオカミ』のスピンオフで、息子世代の話。
前作ではのびのび育っているように見えた息子たちですが、
まさかあっくん(前作攻めの息子)がチッチ(前作受けの長男)に片想いしていたとは!
本作は、大人になったあっくんがチッチの結婚式に出席し、そこで数年ぶりにのん(前作受けの次男)に再会するという話。
ラブ展開や二人の…
2001年の作品の新装版で、『P.B.B』スピン元の作品。
『P.B.B』完結を機に読み返してみました。
『P.B.B』の受け・忍がこちらでは当て馬として登場しており、同人気シリーズも元はここから始まったんだな〜と思うと感慨深かったです。
※旧版に入っていた読みきり版『P.B.B』は、本書には未収録です。
土建屋の息子で高校生の優作(受け)と、彼の家の居候で7歳年上の従業員・泰造(攻…
人気ブロガー同士がオフ会で出会い、意気投合。
友達から徐々に恋人へ…というお話。
ノンケの大人同士故のもどかしさや照れが丁寧に描かれていて、ニヤニヤしながら読める一冊でした。
受けとなる「塩さん」こと潮見は、冷静沈着なリーマンで、その洞察力を活かしブログでも安定した人気を誇る人物。
女の子だと思っていた「みやタソ」が実は大柄な男性だと知り最初は驚きますが、彼の内面の可愛さや優しさを気に…
『P.B.B.』完結記念フェア特典リーフレット。
アニメイトでフェア対象コミックを2冊買うと貰えます。
表紙と裏表紙は、『P.B.B.(5)』描き下ろし掛け替えカバーのイラスト(表が忍と純佑とコージ、裏がハルトと能成)。
中身が2Pのモノクロ漫画になっています。
タイトルは「彼氏と彼のパパが☓☓兄弟になりそうな件」。
昼ドラパロっぽいギャグ漫画で、一コマ目に着物をはだけプリケツを…
全部で5つの話が入った短編集。
最後の描き下ろし作以外、全て登場人物同士がどこかで繋がっています。
オヤジ攻め率高めで、葉月さんのいつものノリがお好きな方には楽しめる内容かと思います。
■「ろくでなしバーサス!」全2話
高校教師×退学した元生徒(バーテン)の再会モノ。
受けは、金髪ロン毛で一見チャラいですが、カクテルのことを真面目に勉強していたり、再会した泥酔状態の攻めを介抱したりと…
シリーズ完結巻。
4巻から始まった新章の締め括りとしては少々駆け足気味ですが、それでもやはり最終話には感動しました。
純佑の弟・能成が上京したところから始まったこの新章。
兄やハルトに反抗的な態度をとったり、女性と手当り次第に関係をもったり…と色々複雑なお年頃だった彼ですが、
前巻あたりから、成長したのか徐々に丸くなっていきました。
この巻の冒頭ではついにハルトに抱かれ、彼と恋人…
