Krovopizza![]()
麻々原絵里依さんの挿絵に一目惚れ。
攻め受け共に想像していたキャラとは少し違いましたが、良いお仕事BLでした。
人材派遣会社のプライベートアシスト・入江(受け)は、財閥御曹司・樋口(攻め)の祖母の依頼で、彼の仕事をアシストをすることに。
※プライベートアシストとは、24時間365日ボスをサポートする、秘書の上位互換のような仕事。
入江を「勉ちゃん」と呼び、冗談なのか本気なのかよく分…
『デンパ男』シリーズと同じ世界観の作品で、
柏木の元セフレで検視官の仁科(攻め)と、彼の部下・飯島(受け)との馴れ初めを描いた物語。
同人誌の方は気になりつつも読めていなかったので、こうして商業で読めるようになって嬉しいです。
あらすじ:
捜査一課の飯島(受け)は、卒倒するほど死体が苦手なのに何故かグロい遺体にばかり出くわしてしまう名物刑事。
一見頼りないですが、鋭い観察眼で毎回事件…
麗人で全話既読ですが、楽しみにしていたエンゾウさんの新刊。
どの話も絡みで基本アヘ顔&Hが激しいので、まとめて読むとちょっと一本調子に思えてくるかも?
しかし話の内容自体はバラエティに富んでいて◎
アホエロやヤンデレ要素のある話にも良い塩梅でキュン要素が盛り込まれ、バランス感覚が絶妙な作品集となっています。
【ドラッグレス・セックスシリーズ】
フェロモン症(性別問わず、発症者に好…
タイトルから予想される通り、猫の可愛さを堪能できるほのぼのファンタジー。
魔法使いの使い魔で、黒猫のラスク(受け)。
人間界の児童書・パンダッパンシリーズの大ファンです。
魔法使いのカディルも同シリーズの続編を楽しみにしていますが、彼は毒に体を蝕まれ先の長くない身。
カディルのため、ラスクはシリーズ作者の篠森(攻め)のもとへ押しかけ、早く続きを書いてもらえるよう身の回りのお世話をす…
原作既読。セリフが少し変わっている箇所もありますが、ほぼ原作通りです。
表題作と「Travolgente amore」、描き下ろしの「こどもに罪はない」が収録されています。
〜表題作 &「こどもに罪はない」〜
■千之助@八代拓さん
高すぎず低すぎずのトーンで、等身大の爽やか男子高校生という感じ。
原作絵から声低めのイケボをイメージしていましたが、これはこれで年相応な感じでいいと思…
モノクローム文庫からまたまた面白そうなシリーズ邦訳が刊行されました。
本書の原題は"Diversion"で、シリーズとしては"Diversion Book"というシリーズ名で現在5巻まで出ているようです。
舞台は米国フロリダ州。
南東部薬物捜査局(SNB)のエージェント・ラッキー(攻め:35歳、167cm)は、新人エージェント・ボー(受け:31歳、…
没落寸前の子爵家当主と、彼に仕えるドイツ人秘書のプラトニックな主従愛を描いた本作品。
プラトニックと言えば聞こえは良いですが、禁欲の代償行動として他者を巻き込んで行われる所業の数々がとんでもなくインモラルでアブノーマル。
どんどんダークサイドに墜ちていくストーリー展開に引き込まれます。
本書の構成は、冒頭部にストーリーの結末が提示され、その後過去へと遡っていくというもの。
ところど…
4枚+おまけの計5枚(すべて裏表印刷)という、相変わらず内容たっぷりな全サ。
その他、外務省の人物相関図(片面印刷・1枚)も同封されていますが、気になるのは黒塗りになっている5人の人物。
今後この5人が新キャラとして登場することはあるのか、楽しみです。
【001 財務省編 土門&円】
■「数式は鷹に恋をする2 安定の後日談」
デートのお迎えに来た土門ですが、円のパパが円に会わせてくれ…
