メリーチェッカ

メリーチェッカ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神68
  • 萌×252
  • 萌35
  • 中立6
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
39
得点
659
評価数
168
平均
4 / 5
神率
40.5%
著者
鈴木ツタ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
価格
¥552(税抜)  
ISBN
9784199604652

あらすじ

昼休みはブログ更新、合コンよりもオフ会優先
――そんなサラリーマン・潮見(しおみ)は、
面白ネタ大好きなテキストサイトの管理人。
ある日謎のブロガー“みやたん”とオフ会で会うことに!
癒し系萌えキャラの可憐な女子高生? と思いきや、
現れたのはなんとクマのような大男で!?
「3軒隣の遠い人」待望のスピンオフ登場!!
(出版社より)

表題作メリーチェッカ

人気ブロガー みやさん(実は作家の山岡睦美)
人気ブロガー塩さんことリーマンの潮見

その他の収録作品

  • だんだん(描き下ろし・番外編)
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数39

生まれてきてくれてありがとーーーー

鈴木ツタ先生に感謝します。出会えてよかった作品です。本当に好き…大好き…どんだけ読み返したか。

もう、受けが!ツボ過ぎて!
飄々と、クールに振る舞いつつ本心を出さずにキャラを保とうとするんだけど、そんな塩さんがみやたそに想いをまっすぐに伝えるんですよね…
メガネとかスーツとか大好物過ぎるのにさらにキャラまでドンピシャとか最強すぎるやろ…
色気も物凄いですよね。なにあれ、エロ少なめなのになんであんなにエロいんですかね。匂い立つ色気。

なんていうか塩さんがみやさんに惹かれたのって必然ですよね…すごくしっくりくるカップルなんですよ。
鈴木ツタ先生はほんとうにキャラクター作りが上手い、このキャラはこんな事言わない…みたいな事ないし、なんなら天才か!!!ってセリフ言わせるんですよね…「いかにも喜ばせそうなこと…」のくだりとか、わー塩さんだああ!って、震えましたよ…。
王道のベタな展開やセリフは、それはそれでとても好きなんですが良い意味で裏切ってくれるというか。

願わくばこの2人の続編を描いて欲しいのですが…
五本の指に入るくらい好きな作品なんでどういう形でもいいから読みたいという欲求が…

どなたかこの受けのようなキャラが出てくるBLありましたら教えてください…(切実)
それくらいツボなんです…

7

無表情なのに丸わかり

「3軒隣の~」のスピンオフとのことですが、このスピン元、結構前に出た作品なので、私、内容まるっきり忘れています。
でも、問題ない、っていうか、関係ない。

ツタさんのリーマン物のおもしろさって、この無表情な捕らえ所のない得体の知れないキャラが、燃えているんだかいないんだかよくわからない、温度のないっていうかむしろ零下みたいな情熱で、彼なりに恋にトチ狂っている、その捻くれ具合だと思っているので、そういう意味で、私の好きな「ツタさんらしさ」全開で、とってもとっても楽しかった。

コミックで眼鏡キャラって言うのは、ままあるけれど、この塩ほど眼鏡が効果的なキャラって滅多にいない。
眼鏡の反射で見えない塩の視線。
眼鏡越しに見える、俯く視線、見上げる視線、そらす視線、、、
大ゴマで見せる計算され尽くした顔の表情のどれもが無駄なく素晴らしい。
必要最低限の背景も効果的。

それにしてもこの体格差は、
ほんと
萌えるわ~

6

うおおおおお塩タソ萌え!!!\(^O^)/ハァハァ

お話が好きとか何よりも、私は塩タソにクッソ萌えました!!!
塩タソ塩タソハァハァハァハァ
プライベートでもブログ上でもズケズケ物を言って、さばさばあっさりとした印象の塩タソ。
クールで毒舌。だけど誰からも好かれる不思議な魅力を持った塩タソ。
ハイ、私も大好きですハァハァ
塩タソの魅力は、完全武装した隙間から漏れ出る色気だと思います。
一見隙がないようでいて、実は隙だらけで。
たまに見せる無防備な姿がエロいです。エロイぞおおおお塩タソおおおお!!!
そんな彼が興味を持ったのは癒し系ブロガー・みやたん。
あからさまに塩タソへの好意がダダ漏れなみやたんに、ちょっととまどいながらも、
みやたんの好意が嬉しくて仕方ない塩タソ。
ハァハァハァハァ可愛い…!!!!!
いい歳した大人の男二人が、初恋のように浮かれまくっている姿が可愛いです。
塩タソへの好意を隠さなくなったみやたんは、さらにあまあまでデロデロ(笑)
見た目通りのヘタレワンコっぷりがいいですねw
一方の塩タソも、みやたんのことを意識しすぎて、なんか………見てて恥ずかしいですww
初めてのエッチのときも誘ったかと思ったら、次の日にはツンデレのツンターン降臨!!!!
今までクールで何を言っても響かなさそうだった塩タソの、人間らしい一面と言いますか、
彼がこんなにうろたえるのを初めて見たのでもうものすっっっごく萌えましたよハァハァハァハァ
何でもスマートにこなしてそうな塩タソがこんな恋愛するんだと思ったらもうなんだほんとに可愛すぎるわ!!!!!!
書き下ろしのその後もほのぼのしててよかったww
確かにエッチ中ずっとHNっていうのも…(笑)何のプレイかとwww
そして「先生」「主任」呼び最高だと思うんですがダメですかwwww

可愛い大人二人が可愛い恋愛をしています。
ああ~萌え~~~!
私本当に塩タソが「萌え」というか、男性としてすっごく好みといいますか、
なんかもう塩タソが好きすぎてどうしたらいいですか!!!!!
こんな素晴らしい眼鏡受久々にきましたよ!!!!
あー可愛い可愛すぎるよ塩タソ!!!!!

4

萌え

新刊自重しなくて良かった!!
やっぱり鈴木ツタさんの作品は格別ですねwジュルリ

ゆる萌え美少女ブロガー×毒舌ブロガー
オフ会で出会った二人は!?
な今回であります。
なんていうかなぁ、この二人のキャラクターがなんかこれまでに無いというか。
凄く不可思議なんだけど、ジワっとグっとくるのですよ。
塩タソももちろんかわいいんだけど、個人的にはこのノッポでユルっとした攻がけっこういい味もってるな~と思ったんだぞ゚(*´∀`)ぬるv
受。通称:塩タソ。毒舌ブロガー。
得意なことは人間観察www毒舌で毒はきなわりに、周りにいじられまくってる可愛いヤツ。会社では厳しい上司なのだが、オフ会で気がゆるみ酒に飲まれてはっちゃけちゃう可愛いヤツ。
歌は歌うがド下手なところがいい。人間できるところばっかりじゃ可愛くない。
今回は攻の隣で寝ちゃったりする寝顔が可愛いいのだが、
本来は一人でいることを好み、あんまり群れるの得意じゃないのだが、攻といるとなんだか・・・・会いたいとかおもっちゃったり、一緒にいたいなとおもっちゃったり。
そして隣に寝てても全然熟睡。
なんだか居心地がよくて・・・あれ・・・・これ・・片思いみたいじゃないか。
そんなジワジワっとくる表現がすごくウマでした。
掌の大きさを思い出すシーン。
これ、けっこう好きだったりする。無防備な寝顔を触るだけってのは、無駄にベタベタやっちゃうよりエロいとおもうのだ。
いつかヤってもいい友達。それって・・・・ハァハァ
真面目かっw
本名プレイ、実はこれをジックリ読みたいとおもうのは私だけじゃないはずっ!!

攻。なんだかんだでいろいろしぐさが細かく描かれてます。
受視点だから余計ですかね、なんかキュっと心臓にくる描写が多い。
こういう緩いキャラってなんかすごく萌えだったりするのよ最近。
癒されたいっ

ん~・・・結論からいうと(イマサラ)
受が攻を好きになっていく様子がじっくりジワジワ描かれているのです。
それがすごく丁寧で心に染みる。
浮いたり沈んだり。どーしようもなくなってしまう塩タソがかわいいのだ。
結局、塩タソがかわいいのだっ!!!かわいいのだよ!!
身体の8割を占めていたランチパック。イマは何割まで攻に制圧されたのかが気になるところ。
エロ弱めなのですが十分です。
贅沢をいえばもちろん読みたいです。

三軒隣の~スピンオフとのことですが
単品でも十分読める作品ですね。
ジワジワと三軒=も思い出しましたw
知ってるとにわかにニヤニヤできるとおもわれます!

4

予想のはるか上をいく

めっちゃ面白かったです!
ツタさんは一癖も二癖もあるような性格のキャラがほんとに得意ですね!
主人公の心理描写がほんと愉快!
こういう人いるよな~と思いながら、そんな人の思考回路を垣間見ているようで、フィクションであることを忘れそうになりました(*´∀`*)

漫画において、心理描写のモノローグが良し悪しの決め手になることが多いです。
いかに、自然に、ナチュラルにそのキャラを表現するかってのがもろ分かりですから、
このキャラだったら、物事に対してこう思考して、こう行動するだろう、っていう読者の感覚とズレると違和感になるし、かといって、簡単に先が読めるような展開じゃあ萌ないわけです。
なので、読者の予想のさらにその斜め上を行くようなキャラを確立するのはとても難しいと思います。

その点、この作品の塩(受)に関する描写は秀逸でした!!!
もともと、人間観察が好きで勝手に他人の行動を妄想するのが趣味という設定なので、自分の気持ちについてもいちいち言葉で説明しようとするんですよね。
だから、ノンケの彼がだんだんと一歩一歩、いい友人として出会った同性のみや(攻)に落ちていく様がまざまざとわかるんです。
まるで他人事のように冷静に恋に落ちて行く姿、ってのがこれほどモエるとは思わなんだ…
不覚です。笑

塩のツンデレ具合も、ツン9割って感じでほとんどデレないのがよいです!!
嬉しいのを顔に出さないとか、思ってることと反対のオーラ放ったりとか、塩の一挙手一投足がめちゃくちゃツボでした!
いざという時に男前な、はっきり物言う塩サマ。素敵です。
エロ要素すくないけど、セクシーキャラでもないのにノーパンで萌させてくれたり、
「かわいい」言われて取り乱したりと、みやさん(攻)じゃなくても翻弄されます。

一方の攻・みやさんについても、塩の相手としてバランスがよく、うまいな~と思いました。塩がキツネ目でツンツン、飄々としてるのに対し、みやさんはタレ目で温和でなごみキャラ。でも、ガタイはデカく、体格差モエという要素もプラスされていて、ほんとぬかりない感じ。

たぶん、この先も可愛く甘えてくることなんてないような塩を、そのでっかい腕でぎゅ~~ってするみやさんを想像するだけで、お腹いっぱいです。
つくづくいいコンビだわ。

あと、『3軒隣の遠い人』のスピンオフってことで、あの仏頂面の後輩・岸本がまた見れたのが非常に嬉しかった…!!!
ビバ岸本っっ!!!
塩と岸本の先輩後輩関係も好きなんだよな~~~(*=ω=*)vv
だもんで、2倍楽しめましたw
(どちらも単体として楽しめるので、前作読んでない人でも問題ないです♪)


これ、続編でないですかね~…??
もっとこの二人のぎこちないけどしっくりくる、イチャイチャっぷりがみたい!
結局、いたすときには何て呼び合ってるんだろ…
気になる~~~~!!(>∀<●)ノ

まだまだ、塩という人物を掴みきれていないので、もっといろんな作品で彼に会えることを願ってます!

3

キャラクターが魅力的

あらすじにもあります通り
「3軒隣の遠い人」待望のスピンオフとなっております。

逞しい体躯に反して温和な性格で気遣いの出来る攻め(作家)
口悪く厳しいけど頼りになる先輩の権現のような受け(リーマン)

この2人が一緒に過ごす様子を見て
きっと読者は、思わずによによしてしまうと思います

3

よかったです!

元々webで試し読みをして、気になっていた作品です。
絵も設定も好みで、試し読みをした感じだと話も好みっぽいなあと思っていたのですが、期待以上でした。
ホントに良かったです。
わたしは基本的にエロはいらない方なので、丁度良いな〜と思いましたが、多分他の人は少ないと感じると思います。
また、主人公(受け)も魅力的なのですが、攻めがホントに可愛いです。ワンコっていうんですかね…すごく可愛いんですよ…ほんとに。
それで、その攻めに絆されちゃう受けもいいですね。
ほのぼの、可愛くて癒される作品でした。

3

題名の響きも良い


本作大好きです!
好きな理由を考えてみて、個人的に体格差好きだけれどそこばかりじゃなさそう。

題材も、安定した絵柄も良い良いですが潮見さん視点からの人らしさが大きい。
人らしさといって、まあまあ人って面倒だよねと思うこともありつつ、人っていとおしい!と思わせてくれる感じがよかった。
いい人、なみやさんに対し、ひねくれている風の潮見さん。
でも悪い人じゃないからみやさんに好かれるのだろうな。

疑ったり、迷ったり、そういうことが恋愛観からだけでなく自己の性格から生まれるものとして書かれているからいいのかなと。

それでいて惚れ惚れするほど男前なのがよくて。
そういう、どちらかというと"負"な潮見さんをむわ〜と愛しちゃうみやさんは大正解だと思います(笑)外見がハマり役で、大事だと思い知らされました。
舞台も現代的というか浸透しやすく、新鮮な気持ちで読み進められました。吸収しやすいというか、成る程成る程と思っている内に二人にときめく。

更なる先も読みたい二人。

推し!
鈴木ツタさんが気になる切欠になりました。これからもこういう作品に期待しています。

3

ツタさんの作品で一番好きです!

「3軒隣の遠い人」が未読でも、全然イケるんじゃないでしょうか。
もちろん既読の方がちょいちょい楽しめますが。

なんといっても、塩さんの顔に出ないけど動揺してるってのが
めちゃくちゃ良かったです!!
近くにこういう人がいたら、結構付き合い辛いんでは…;

でも、みやさんがあんなに優しくて癒し全開だから
バランスとれちゃうのかな。

酔っ払ってパンツ買いにコンビニに行く途中の
エレベーターシーンがものすごく印象的でした。

「いかにも喜ばせそうな事いいやしませんよ」って
肩に置かれたみやさんの手をふりほどきながら…。
あの表情!!!!色っぺー!!!!
みやさん、すごいタイミングでキスしちゃいましたね…。
ナイスでした(笑)

塩さんの言うとおり、
相手が動いてくれたら逃げ道できますものね。
「俺がきっかけつくったわけじゃない」って。
相手の所為にしたいけど、嫌じゃない。
なんだかわかります。

でもなんだかんだで
「酔ったいきおいなんて恥ずかしいでしょ」って
ちゃんと次の日言っちゃって~!こら、塩!!
えらいおっとこ前ですね…。
「やり方ググって下さい」とかサバサバしてるし…。

本当にいいキャラしてます。塩さん。

もちろん、みやさんも良かったですけど、
これは完全に塩さんが持っていってしまった作品でした。
(いいとこ、を)

もっと続きが読みたいです。
ツタさんのリーマン…最高ですね。

しかし脇キャラのハレンチ軍曹…、
あんな可愛いのに…ハレンチって…。
しかもオフ会の後ブログで「俺のマグナムが」って…。
こういうギャップも大好きです。




2

ヘタレ攻めに目覚めた作品

この作品、何気に購入したのですが…とても萌えました、良かったです。
ヘタレ攻め自体は特にものすごく好き!というわけではないけれど、なんというか、攻め自身の
可愛さに負けてしまいました。
ヘタレ攻めに興味がない!という方でも楽しめるお話だと思います。
主人公(受け)は男らしく結構しっかりしている性格なのかな?と思いきや、ちゃんと甘えたがりな
ところもあるし、私にとっては新鮮なキャラでしたね。

人気ブロガーという設定も、あまり他に無いように思いますし、そういった意味で物語も純粋に楽しめました。
続きがあれば本当に読みたいです。

2

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