Krovopizza![]()
「家」とは何か。
ある人にとっては安らぎ、ある人にとっては絶ち切りたい因縁の象徴。
また他人と「家」を作ることは、その人の人生を受けとめ責任を持つことも意味する。
本書は恋愛小説であると同時に、そうした「家」への様々な想いも伝わってくる、上質なヒューマンドラマ。
97年の発行だが、少しも古さを感じさせない。
とても普遍的で身近なテーマが胸に迫ってくる。
大阪の暴力団組長の妾…
直球なタイトルが何かすごく中原さんらしい感じで好きです☆
前半部分は、デビューして間のない頃に書かれたもので
後半は、今の中原さんによる書き下ろし。
デビュー当時の方がギャグもエロ描写もシンプルで
昔は昔で好きです。
今は「~~~」の多用がちょっと気になるかな~~~
(今回はほとんど出てきませんがw)
忘年会の宴会芸で、新入社員の沢木は
課長の東郷とペアを組むことに。
…
榎田尤利さんとのコラボ『海とヘビースモーカー』が素晴らしかった峰島なわこさんの、オリジナル2ndコミックス。
『海~』は切ない路線でしたが
今回のオリジナル作品集は甘めコミカルな感じで
こういう方向性もいいなと思いました。
★Love or kick!/Love or hug!
付き合って1年になる二人。
いざH!という段階で喜成(攻)が脚フェチだと判明し…。
受にな…
琥狗ハヤテさんの表紙のチビネコと目が合ってしまい
衝動買い。
★『もののふっ!』シリーズより【武士 (拾)】
武将・十條寺×ネコミミ武将・菊三
隣国・堀田との激戦で、多くの兵を失い
自責の念に駆られる十條寺。
菊三(人間ver.)は、十條寺を慰めるように
背中から抱きしめ…。
二人の交わりは、短いけど熱っぽく、エロいです。
そして朝。
ちみっこ姿に戻った菊三(かわゆすぎ…
10DANCEとユギさんの休載が寂しいけど
今号も安定のエロ面白さでした☆
まず6/20発売のドラマCD「チョコストロベリーバニラ」の
レポ漫画について。
ミネ@興津さんのカッコ可愛さ、
タケ@佐藤さんのタケ様と呼びたくなるカッコよさ、
拾@武内さんのの天使っぷり
(『ね?』がすごい破壊力だとかw) などなど・・・
発売がますます楽しみになりました!
以下、掲載作品に…
攻・エヴァン視点のラブラブ後日談。
エヴァンの心の狭いヤキモチが面白すぎますv
どれだけ激しく抱こうとも、
恋人の怜史は
必ず朝6時に起きて道場へ向かう。
(…忌々しい。このクソまじめ日本人め)
ってエヴァンの心の声に爆笑ww
いくらベッドでイチャイチャできないからって
腕っぷしで怜史に敵わないから
自分は練習に参加できないからって
その美貌でその悪態はあんまりです…
原作者書き下ろしの特典小冊子を音声化した
こちらのミニドラマCD。
年の瀬をゆっくり過ごす二人の
甘く穏やかな空気が心地よくて心が洗われるようでした♪
エロなしですが、二回ほど出てくるキスシーンのキス音がやたらエロくて何だかお得感(*´∀`)♪
クリスマスが過ぎ、年の瀬のお話。
誕生日を祝ってもらったお礼に
自分も何か茅島氏にしてあげたいと思う庭師。
聞けば、茅…
茅島氏と庭師がラブラブすぎて辛い下巻。
原作のお見合い編~英国旅行編~プロポーズ編まで
二枚組でたっぷり音声化されています♪
高橋さん演じる庭師が茅島氏を
「澄人さん」って呼ぶだけで胸が高鳴る!!
「茅島氏」って呼んでた頃より
明らかに口調が柔らかく甘くなってますね!
冒頭のお見合い編で
茅島氏の入浴中忍び込むシーンの
「わがままも大概にしないと俺は怒るからな
…
ヤって寝てばっかやないかい!
と突っ込みたくなる超エロ甘展開が
シチリアという美しく開放的な舞台に
素晴らしくマッチしていて
脳内バカンス気分に浸れる本作品。
その前後の、テロに引き裂かれた初恋や
マフィアと捜査官の道ならぬ再会愛には
作中にも出てくる「ニュー・シネマ・パラダイス」や
「ゴッドファザー」に通ずる哀愁が漂っており
イタリアという多面的な顔をもつ国の魅力が凝縮され…
