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牧山とも SILVA
花凛
ネタバレ
シリーズ第1作の平安時空奇譚「覡は永遠の恋人」の2作目は前作受け・秀輔の兄でドSのお兄サマ攻め。 ドSといっても、全編痛い系要素は皆無ではありますが、孝宏の性癖の関係上??エロ濃いめ! 前作で高級貴族の光玲が普通に尊大だったのを通り越して、泰仁も二の宮という圧倒的な高貴な生まれから、受けですが、当然の上から目線なので、下剋上の雰囲気もありつつ、女王受けともとれそうですが、どちらかといえば、…
牧山とも 島崎刻也
オラ攻めです。おそらく、牧山先生的には標準的オラ攻め。 もともとは本社勤務の総務職員だった千尋を、陰で色々操作して支社の自分のもとに転勤させるところから物語は始まります。でも、実はこの異動の画策は3年がかりという・・・意外に堅実派攻め? 千尋にとってはやり手の上司かつ、支店の責任者でもある渉はもういろいろいろいろ千尋にちょっかいを・・・「ちょっかい」はまさにちょっかい、微笑ましいものです。…
牧山とも 葛井美鳥
オラ&年下攻め、幼馴染モノです。 あとがきに牧山先生も書いていらっしゃいますが、年下攻めなのにかなり強気かつ強引なので、不遜な年下クンという感じで、祖父の後を継いで書道教室の講師をしている律と、親友 椎葉柾臣の弟でもあり、書道教室にも昔通っていた貴臣とのお話。 この年下攻め貴臣くんは濃いーい子です。そして、彼は典型的なワンコ攻めではないかと思います。かなり大型犬の。 とにかくこの貴臣…
牧山とも 椎名咲月
シリーズ前作「この美メン、ヘタレにつき」の那智×慶士がとんでもなくコメディ大全開だったので、今回はどういう風味のカップリングでこられるのかとなー色々予想していたのですが、ほぉう~こういう感じか~!と「ヘタレ」が爆笑系なら、「過保護」は甘くて、優しーーーいお話です。 内容は、光嶋と苑実は苑実が生まれたころからの幼馴染で、光嶋が3歳年上の近くに住むお兄さんです。とにかくこの光嶋、彼が相当優しく落…
牧山とも 竹中せい
駆け出しの女性誌の編集で、担当する企画に必要なイケメン特集の取材候補の鷲尾を訪ねた穂積でしたが、仕事内容の取材なら受けるが、外見と仕事は関係ないと、穂積の取材依頼はそっけなく断られます。 しかしこの鷲尾が企画の取材対象としては最有力候補であり、立場上どうしても取材を受けてほしい穂積は鷲尾のもとへ日参することに。 この作品の特徴というか、印象的なところは、この穂積がファザコンなんです。 …
牧山とも 影木栄貴
シリアスめいた回想からも、想像されるところですが、この七瀬は過去に同僚に裏切られたトラウマから対人恐怖症気味で、まともに対応できるのは会社の上司で旧知の友人でもある橘とその奥さんくらい。今回、新作ゲームのプレゼンの機会に高須と知り合います。 七瀬の対人恐怖症克服のためのリハビリも兼ねて、橘は高須の担当に七瀬を据え、最初に出会ったプレゼンを兼ねたパーティで七瀬を気に入った高須はそれ以降、七瀬に…
牧山とも 椎名ミドリ
あらすじにもあるとおり「主従関係」が逆転する時、そこにあるのは― それは、もちろん… コメディー中心の牧山先生のお話としては珍しいタイプのお話では…と思います。 牧山先生のお話にしては、シリアス調? あくまでも牧山先生比…というか、コメディではない!という意味です。 NONコメディ作品 この攻めは牧山先生作品の中ではちょっとS度が高いというか、お道具も使われますし、成清が受…
牧山とも かなえ杏
すごく単純に言うと、乙女な攻めと襲い受けの話。 受けの襲いっぷりもさることながら、攻めの襲われっぷりと乙女っぷりがすごいです。 そういう意味でも、この作品は好みが分かれてしまうかもしれません。 実は、この作品は一読してそのままだったんですけど、最近、再読したのをきっかけに、この作品こんなに面白かったっけ…?…と再発見? キャラの性格やお話は好きで、ジンガイじゃなかったら…とは思…
牧山とも 日向せいりょう
知り合う前、裕哉は水嶋のことをその肩書と神経質そうなルックスから敬遠していた…ようで、水嶋も年が離れているし、学内1のイケメンと評判でおしゃれな裕哉とは話も合うまい…と互いにそんなに良い印象を持っていなかった二人が偶然にも、大学近くの紅茶専門店で出会います。 互いにまさかの趣味の紅茶談議に花が咲き、意気投合。裕哉は文系、水嶋は理系と互いに研究テーマは全く違うのですが、水嶋は裕哉の叔父の沢林教…
牧山とも 杉原チャコ
一見、クールでかっこいい獣医なのに世界鈍感選手権で優勝する勢いで 対人関係が不得手な一真(攻)と、そんな一真の幼馴染で一真のよき 理解者(通訳)でカリスマ素敵書店員の礼人(受)のお話。 このお話は、とにかく外見からは想像できない一真の天然っぷりと礼人の ひたむきさ&内心活動(1号・2号)に萌えました。 単なる朴念仁の攻だったらいやだなとちょっと心配していたのですが、 朴念仁というよ…