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12/16(合計:158件)
寿たらこ
cryst
ネタバレ
目玉は描き下ろし漫画2編。正直がこれが見たいばっかりに買いました。 あまりにも不憫だったウメちゃんのその後のお話。幸せを祈ります(笑) それと8巻の表紙の彼。本編にはさっぱり出てきていないにもかかわらず表紙ってどゆことよ!?の彼の素性はこちらで明らかになります。表紙になってるってことは今後本編にも登場予定がある・・・んだよね?ね?(今のお話まとめるだけでも大変そうだから無理かなぁ) …
宝井理人
こういう繊細なお話は、宝井さんの十八番ですね。期待通りでした。 淡々と細やかにしみいるような雰囲気は本当に素晴らしい。基本的に城谷視点が多く無表情にもかかわらず、物語を動かしているのは黒瀬の気持ちだとしっかりと伝わるところなど、さすがです。 黒瀬の寸止めシーンに象徴されるように、「触れそうで触れられない」萌えにわしづかみにされました。 城谷がぐちゃぐちゃに汚れてもいいと思えるほどの激情を抱く…
ひなこ
前作のふわ甘からは少し違う作品です。ふとした瞬間をとらえて見せるのが上手な方だなーと思っていましたが、今回もその良さが発揮されています。 かわいらしい表紙はよく見ると帯のところでなるちゃんの手が音人をまさぐっていて、こんなことされながらその表情って・・・と妄想力スイッチオンしてくれます。読んでから見るとより一層おいしい。 「イノセントラブ」 最初のたわいないシーンからもう普通の幼馴染…
新田祐克
春抱シリーズ4巻まで読んでまいりました。すっかり絵柄やノリにも慣れてきて、読むペースも上がってきたところです。 「イクァリティラヴァー」 本紹介のあらすじにあるストーリがこれです。車の中でぼそっとつぶやく香籐のセリフに萌えました。岩城のことを好きすぎる香籐がかわいくて×2。撮影所の駐車場では、誰かに目撃されたらどうするんだ!とハラハラしましたが、お構いなしのイチャラブで、満足♪ 「ク…
ゆくえ萌葱
ゆくえ作品は、キャラが平面でないところが魅力だと思いました。変わった設定をそれだけにしないで、ちゃんと練って出してきてくれるから面白いんですよね。 もともと私は女装にはあまり抵抗がなく、女装かどうかよりもそのほかの部分で萌えを感じるタイプなので、この作品も女装というよりゆくえ萌葱作品ということで購入しました。 桜餅がおいしいのは、あんこの甘さに葉っぱの塩気がきいているからだと思いますが…
高永ひなこ
これまでも無自覚にちらほら嫉妬してた先輩ですが、今度のこれは誰がどう見ても、です。 森永の真崎との過去エピソードを考えたら無理もないんですが、引っかかったのは、真崎のことを本気で好きだったというのに、今は先輩のことが一番だという森永です。 真崎のために濡れ衣を着て、一生秘密にするつもりだったというほど真崎のことを思っていたのに、今は先輩のことが好き。ってことは、いつか先輩と別れる時が来ても、森…
毎度楽しみにしてる冒頭のヒロト君との掛け合い漫才。 「開けてーカギを開けてー心のカギをー!!」に、大笑いしました。 今回は先輩視点が多く、先輩の可愛いところが堪能できました。ひとりHで、名前を呼びながら自分で乳首もいじっちゃって、ちょ、先輩!?エロすぎです。 久しぶりに会った森永に欲情してとまどいながらも全然拒めなくなってて。数えるほどしかしてないはずなのに、森永くんいい仕事してたんだね…
なかなか進まない関係でしたが、二人の関係が動いたー!というか、あれほどツンツンなのに同居にまでこぎつけるなんて、森永すごい・・・。森永の一途さってすべてを乗り越えてゆくなぁ・・・。岩をも通すってやつですか。 ストーリー的にはかなりやばいストーカーに絡まれたり、若干サスペンス風味なのですが、そんなことよりも!初ホテル。初ホテルですよ! 一つのベッドで(てゆか、当たり前のように一つのベッドに寝てま…
ゆき林檎
前作で気になる作家さんだったのでこれも買ってみました。 タイトル的に甘いお話かな~と思っていたら、そうでもないお話も入っていたりしてアソート感覚が楽しめるようになっていました。 以下はネタバレあるのでご注意くださいね。 『マジックメールチョコレート』 一番よかったのは、ラスト。できあがるまで、ではなくてカップル成立ルート確定のところで終わるなんてなかなか小憎らしい!やるのう!あとが…
緒川千世
全部で4カプの短編集です。 一番好きだったのは、「溺れる魚」でした。 お話もちゃんとあるのだけれど、何よりも雰囲気が素晴らしかった。流れる線の美しさと純粋さとエロティシズムの混在する空気感はBLの醍醐味の一つですが、高いクオリティでそれを表現できている作品は少ないのが現実。「誤算のハート」に通じるものを堪能できました。 表題作は、ラクダちゃんに涙を誘われました。 ラクダ使いというか…