total review:308133today:43
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
69/117(合計:1163件)
百合アズル
まぎぃ
ネタバレ
ケンカップルと言っていいかな?というぐらい甘い感じですが、人外というのが珍しかったかな。 吸血鬼として受けの血しか吸えないという業を背負いつつ人間界に飛ばされたラーク。受けの一月くんは屈折していてギャンギャン吠えるタイプ。幸せを感じていないとまずくなると言う血を吸わされて、最初は反発する二人です。 しかしラークが意外に世話焼きで、次第に愛される幸せを知る一月。血もおいしくなって丸く収ま…
クロオ千尋
友人3人組。 矢印が3人の間で同じ向きに回っているような関係で、みんなの恋が一方通行でした。 かわいい感じのセイジと、メガネで少し優男の一真、そしてイケメン高身長のいさみ。 一真視点です。 幼馴染のいさみとセイジは両想いっぽいのに、いさみは自分のことが好きだった。 でも自分が好きなのはセイジ。そのセイジはかずみが好きで。。 結局、セイジが一真に心変わりしてくっつく。 いさみが…
ひなこ
自分勝手、というタイトルですが、自分勝手というより執着彼氏でした。 ちょっと恋愛音痴なトモと、幼なじみの英暁。英暁はちゃらくてだらしなくみせながら、実は一途で拘束するタイプ。トモはいつも英暁に恋愛相談していたが、英暁はトモに自分の気持ちを打ち明けてはいないけれど、トモの恋路をいつも蔭で邪魔している。 あるとき、英暁に内緒で付き合い始めたトモ。英暁は、隠しきれなくなった感情を爆発させる。 …
高口里純
何かどこかふわふわしたストーリー。古い漫画でもあり、恋の行方にはらはらさせるという展開がメインです。そのためか、主人公たちの気持ちが上巻では定まらなかったが、下巻では彼女とも別れ(?)、斑とすばるはお互いに恋を意識してカップルになっていく。 それだけに、ラストでは二人の成人した姿が描かれ、すばるが亡くなった後の斑の悲しみだけ残ったのが解せませんでした。彼が亡くなる必要があったのか?分かりませ…
再婚によって同じ年だけれど兄弟になった二人のお話。一人は工業化でヤンキーっぽい斑。もう一人は普通科で真面目なすばる。最初は反発していた二人だが、いつしか惹かれ合うようになる。 斑は気が多くて彼女がいる。でもなぜかすばるに惹かれてしまう。彼女は腐女子なのでむしろ二人の関係を面白がっており、クラスメイト達は美形二人をおっかけしているくらいで、男同士という悩みはなくコミカル。 最初は、お互い女子…
いよいよ赤堀は監督の三枝とただならぬ仲に。三枝は選手の夢が破れ監督をしているようだが、アル中で自堕落で、しかも流されやすくいいとこ無し。 なのでこのカプが全然応援できないんですね。 将来有望なバスケ選手なのに、好きになってしまったのか知らないが、流されるだけ、自堕落な自分の面倒を見させて平気、と何を考えている大人なんでしょうか。 そしてまさかの未完で終わっていました。 この方の作品はな…
主人公のまわりにいる選手達が色々いて楽しい。七にベタ惚れのNo.2、今市や、元マネージャーで明るい夏目など。もう少しこれらの脇役たちが色々ストーリーを展開してくれていればもっと楽しいお話になったかな? 最初に出てきたかわいい来栖くんは赤堀に恋しているのに、そっちはほぼほったらかしで、バスケ部の監督、三枝と赤堀がだんだん怪しい仲になっていくので、なんか押しカプがほっとかれる感じで、え~、という…
バスケットボールの選手達。高校生に見えるけど大学生の設定のようです。 物語は、けがで足の悪い青年、来栖を、バスケのエース赤堀が無理矢理マネージャーに誘うところから始まります。キスまでするので、てっきりこれがメインカプだと思ったら全然違った。 赤堀七が主人公。それでSEVENなのでしょう。無口であまり心情を明かさないタイプ。でも気が多くてどれが本命なのか読者に明かさないという語り口。それが今…
なぜか自分にだけ見える幽霊、のお話で、そのままタイトルになっています。 ポストにぼーっと座っていた、短髪めがねの青年。自分に見えると知って、家までついてきます。 ものを持ったりはできないので、留守を守るわけではないのですが、話し相手としていつしか同居している二人。 ちょっとした日常を描く4コマ漫画風のページもあり、まったり進行します。 と、思いきや、中盤からだんだんと物語が分厚くなって…
まさお三月
そう、分かっていたのです。まさおさんなら必ず変な人が出てくると。。 しかし、分かっていてもやっぱり、「この人変だ~」と思うものですね。 ずーっと同級生に片想いをしている主人公。今は皆社会人です。友達づきあいは続いているものの言い出せず、といううっぷんを、事情を知る別の同級生(+その奥さん)に日々ぶちまけている。 で、今回どういう変なひとかというと、ノンケに見えた攻めさんが、究極に言葉…