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15/28(合計:279件)
大和名瀬
すみれ0401
今回はHシーンが既刊3巻よりも結構満載なイメージでした。 でも、それだけではなくて、今回もツッコミ満載の面白エピソードと同時に切ないエピソードも織り込まれていて、そのバランスが絶妙だな~と思いました。 私は残念イケメン(←褒めています)の、伊吹がとてもツボで・・・ そして、更にはその上を行く伊吹の弟の残念っぷりも凄く好きなんです。 4巻では、伊吹の素敵な残念エピソードも満載ながら、伊吹…
森川さんと平川さんのお声目当てで聴きました。 原作未読です。 森川さんのストイックな久我キャラのお声はとても格好良かったのですし、Hシーンはなくとも、当て馬役の麻生を演じられている平川さんのお声も、個人的に好きな感じの声で最高でした。仕事はやり手の遊び人、わざと久我をからかっているような感じとかの声も、凄く素敵なんです。 元々、平川さんの声は、花降楼シリーズの綺蝶役の時に良いな!!!と思った…
ネタバレ
以下、内容になります。 道を歩いている高木先生と亨。(←表題作「ショートタイプコンプレックス」のカップル) 2人は楽しそうに話しながら歩いている。 そこへ、ヒイとフゥ(←コミックス収録「村を出たからくり」のカップル)らしき2人がやってきます。フゥの方は「待ってよ~」と走りながらヒイを追っかけてくる感じで、高木と亨の横を通り過ぎます。 子供っぽい感じのフゥ。 思わずそんなフゥを…
掲載されている作品の中で、本編を読んだことがある「ナイショの楽屋裏」と「ディア・グリーン」についてのみ、ネタバレ書きますね。 以下、内容になります。 ☆「ナイショの楽屋裏」 1コマ目:マネージャー「明日撮影の番組で出演者の私服勝負服拝見ってコーナーあるからそのつもりで私服用意してきてね」 2コマ目:どうしよっか・・・という感じで見つめ合うムサシとコジロー。 更にマネージャーの…
本橋馨子
かつて夢中になって読んでいた本橋先生の作品たち。 耽美といえば、どこか死の影が付きまとい、血が流れ、そうそうハッピーエンドとは程遠く・・・という世界観でした。 当時はそんな世界観に胸を痛めつつも、どこか退廃的な感じさえ漂う世界観にドキドキしたものでした。 「BL」というカテゴリーになった今は耽美系と言うよりも、バラエティーに富んだ割とハッピー系のお話が多くなって、正直嬉しい限りです。だからこ…
里つばめ
里先生の作品を読むのは三作目です。 今作は短編集でした。 どの作品の登場人物も読んでいて好感の持てる青年たちで、お話も良くて素敵な一冊です。 ちなみにカバーを外すと、それぞれの登場人物たちのプロフィールが見れます。そのプロフィールを把握してから読むのも楽しいです。 表題作の「風待ち休暇」は、会社をリストラされてパチンコ三昧になってしまっていたニートさんが、気晴らしに訪れた島(日本)…
小林典雅 佐倉ハイジ
「あなたの好きな人について聞かせて」を読んで以来、久しぶりに小林先生作品を読みました。 「あなたの好きな~」は私の中でとても気に入った作品だったのですが、その後他の作品を読むタイミングがなかなか訪れなかったんです。 今作は、予想していたよりもさらっとしたお話で、気楽に楽しむことができました。 読む前は、スターと、一般人とのドラマチックで壮大なラブストーリーなのかな・・・とか勝手に想像して…
以下内容になります。 1コマ目:美里と北方、2人畑にしゃがんで家庭菜園中。 野菜についた虫を取り除きながら、「俺 休みの日に家庭菜園するとは思わなかったなー」という北方 2コマ目:そんな北方に 「北方 案外似合ってるよ」という美里(美里の横顔ショット) 3コマ目:「あ?どこが!?」という北方(北方の横顔ショット) 4コマ目:「農作業してるのすごくセクシー」と頬を赤らめて…
絵は昔風に感じるかもしれませんが、今でも色褪せない美しさで、うっとりします。 初めて読んだ日から、だいぶ時が流れても手離せない作品の1つが本橋先生の作品です。 この作品は刑事ものです。しかも2人はバディ。そして勿論内緒の関係!! 受け様は元々ゲイで、不遇な少年時代を過ごし、ある日出会った攻め様に救われて・・という事で、そんな攻め様が何せ小粋で格好良い。 それに会話のテンポとかも、おしゃれで…
「Release」復刊記念、月村先生インタビューペーパーです。 A4サイズ片面に月村先生へのインタビューの模様が印刷れています。 月村先生のあとがきもいつも楽しみだったりするので、インタビューペーパー、嬉しかったです。 以下、概要になります。(問いも回答も本文のままではありません。要約してあります。ご了承ください。) 今年(2016年)デビュー20周年を迎えられる月村先生。 …