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65/88(合計:875件)
木原音瀬 天野瑰
M+M
ネタバレ
1冊丸ごと表題作の二人です。 木原音瀬様の小説「リベット」。このコミックはその小説のその後と、カバー下のSSをコミカライズしたものです。小説のカバー下にSSが書かれていると気がついていなかった方にとっては朗報になったコミックだと思っています。とはいえ、小説未読の方にも分かるように描かれていますので先に読んでも問題ありません。 小説のその後ではあるのですが、木原音瀬様が原作を書かれたもの…
中原一也 鬼塚征士
1冊丸ごと表題作です。 操られたかのように次々と男達が若い女性を襲う暴行事件の謎解きと、それを捜査する二人の恋愛模様の話です。 約十年前の麻生の妹が殺害された事件が関係するので、シリアスではあるのですが、どことなく底辺にコミカルな雰囲気が漂っていて読みやすいです。 刑事同士なので恋愛なんてご法度な世界のはずなのですが、「狂犬」百済を扱えるのは麻生だけなので、恋人だとバレようが二人を引…
嶋二
表題作の二人と、スピンオフと2カップルの話が収録されています。 「猫の恋」「シューティング・スター」 老舗和菓子屋の番頭・克己×若旦那・芽比呂。使用人と雇用主、幼馴染という関係から、恋人同士という深い繋がりになったという話でした。 誤解にしろ見合いにしろ、よくある展開なのに、登場人物の表情を筆頭に、作品全体の雰囲気が好きでお気に入りの作品です。芽比呂の名前が漢字のときとひらがなのとき…
火崎勇 依田沙江美
表題作「ケダモノのティータイム」と続編「ケダモノの正餐」の中編2本が収録されています。 「ケダモノのテーィタイム」 仕事はできるけれど疲れるとケダモノ・モードになる和田(攻め)と、彼の秘密を知った総務のアイドル(?)藤代(受け)が恋人同士になる話です。 「ケダモノの正餐」 恋人同士になった二人に、和田の秘密を嗅ぎつけた高辻が藤代の邪魔をして横から割り込んで来ようとする話です。 …
いとう由貴 唯月一
1冊丸ごと表題作です。 探偵業の仕事を手伝う秀秋(受け)は、女装をして、昔大好きだったお兄ちゃん・一成(攻め)の婚約者のふりをすることになります。 イラストも可愛らしく違和感ないのですが、女装が苦手な方はご注意ください。 偽りの恋人同士が本物の恋になるという内容で、女装と相まって花嫁ネタに近いような印象を受けました。 でも、一目惚れとかいうご都合的な理由ではなく、秀秋は子供…
火崎勇 海老原由里
1冊丸ごと表題作です。暁の目線でストーリーは進んでいきます。 天涯孤独な少年・暁(受け)が、資産家の刑部家に引き取られて、13歳年上の圭一郎(攻め)に恋愛感情をもちます。両思いになるのですが、反対する刑部の親族に引き離されてしまい、4年後に再会する…という内容です。 身分違いカップルの再会ものとしてはベタな展開です。親族が黒幕で、圭一郎に嘘を信じ込ませて暁を憎むようにしたというのは直ぐ…
火崎勇 狛
1冊丸ごと表題作です。 大学卒業したての初心な青年・暦(受け)が、仕事のできる大人の色気満載なデパートのコンシェルジェ・立川(攻め)を好きになってしまい、気を引くために買い物をしたり仕事を頑張るという内容です。 作者様があとがきでも書かれていましたが、立川が「悪い男」でして!そんな憧れの近所のお兄ちゃんに構ってもらいたい子供が、あれこれ頑張っている感じに思えました。「最後」にと立川に服…
鹿住槇 麻生海
1冊丸ごと表題作です。 ブライダルサービスに勤める鳴海(受け)が、結婚式当日に花嫁に逃げられた社長の友人・原(攻め)の花嫁の代役をしたところ、それが本当になってしまった…という花嫁ネタでは王道のパターンです。 ただ、この原が意外と腹黒い男で。 花嫁に逃げられた傷心な男を装って鳴海を引き止めて抱く。 鳴海が住んでいるアパートから立ち退くように手配し、困った所を偶然を装い同居をもちかけ…
麻生海
ぼくらの恋愛心理学シリーズ2作目のゲーム「カフェ・リンドバーグ」のファンブックのようです。後日談的ショートストーリーが収録されています。 表紙は篠原&三原ですが、表題作の「Cooking」は三原×一ノ瀬の甘いラブ話10ページです。他に桐野×篠原「Fight」、一ノ瀬&高見沢「Dog」、篠原&高見沢「自覚」、三原&一ノ瀬「Comic」「しっぽ」、桐野&榛名「バカップル」「バカップル2」が1から…
ゲーム「birdie~ぼくらの恋愛心理学~」的場×和也の後日談的漫画が2本収録されています。 1本目、36ページ。表題作「Supplement」なのかな。 和也は的場から「距離をおくようにしよう」と言われてしまう。的場がいなくても頑張らなければと思うものの、的場が新人の世話をしている姿を見て…という内容です。葉も出ますが、神沢の優しさがよく出ていました。作者様のあとがきで、最終的には和也は…