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かつらぎ
M+M
ネタバレ
この3年間。かなた(攻)は、事故に遭ってから記憶障害になってしまった恋人の幸平(受)を世話しています。朝になると「見知らぬ他人」扱いをされてしまう―という話です。 作者に非はないのですが、安芸まくら先生の小説「明日も愛してる」がつい浮かんでしまい、なかなか作中の世界観に入っていくのが難しかったです。ただ、Episode2で友人の葛西が登場してきてからは「動いた」感があってストーリーをたどれま…
B6サイズ片面ペーパー。 アサリ(変化後)の構造について、葵がアサリに尋ねるという内容でした。 本編中では語られなかったし、貝の構造なんて詳しくないので、私も知りたかったので、読んでいてほほぅとなりました。あと、葵が作中で引きちぎるぞと言った貝柱はどこにあたるのかなとか。 腰布は貝の外套膜部分、あしとエラの部分は下半身の服のようになっている部分とのこと。 右が入水管、左が水出管で、…
本編1組目の佐々木望海×吉川燿のafter2の後にある「遠距離恋愛のススメ」の吉川Verです。 本編の佐々木Verでは、「俺のどこが好きなん?」とドキドキしながら吉川に電話で尋ねたところ、「身体です」とあっさり答えられてショックを受けてるのですが、こちらの吉川Verでは寝ぼけて布団にもぐりこんだまま、ひとめぼれした姿を思い浮かべながら答えているという4コマでした。健康的DK、可愛い…! …
成宮ゆり 祭河ななを
一騎(受)の視点でストーリーは進みます。 「王子様」があだなの大学の先輩・後藤(攻)を、泥酔して関係を持ったと偽って付き合うという始まりも勢いがありましたし、二人とも寂しい過去を前向きに進もうとする姿勢に好感が持てました。 ただ、後藤の過去の女、義姉の存在がちらついてきてから一気に冷めました。 後藤と義姉とは高校二年で関係をもって、大学一年が別れたばかり。現在は二年生以上の一騎のふた…
仲良く映画を見に来た2人。 上映後は良い映画だったねと笑顔だったのですが、後ろの座席に座っていた男性から涙が背が高くて見づらかったことに文句を言われてしまいます。それを気にする涙に…という話。 付き合ってない頃の2人のお話ということで、ラストでは「簡単にくっつくな!」と照れて突き飛ばしてしまう雄二郎ですが、もう既にラブが漂っている可愛い内容でした。相変わらず雄二郎の男前ぶりがカッコイイ!っ…
本編の後日談、恋人になってからの話です。 宮本(受)は、関東(攻)に「一緒に買い物に行こう」と誘われて、楽しみでウキウキしていたのに、当日待ち合わせ場所に行ったら買い出しの手伝いでガッカリ。それでも幸せを感じてしまう安上がりな恋人…という内容でした。 本編同様、宮本(受)の視点からしかないので、実は買い出しでも一緒に出掛けたかった、と関東の胸の内を読めば楽しいかも!とは思ったのですが、…
yoshi
裏表紙のあらすじに「4つの恋模様」だとあったのですが、「えっちな水遊び」は「襲われプロポーズ」の話かと思ってあれ?と迷った記憶があります。前作の登場人物でしたが、私は前作読んでなかったし、黒髪攻め×トーン頭受けだし、お互いの名前を呼ばなかったし…と自分に言い訳をしたけれど失礼な話ですよね。ただ、どのページも絵が丁寧でイケメンだからか、単に私が読み慣れてないからか、最初読んだときはどのキャラも同じよ…
「毒にもならないプロポーズ」の二人が登場します。タイトルは「鈍い逢沢さん。」。 A6サイズで片面印刷のため、7コマという短さですが、甘い雰囲気を感じる後日談でした。 新しいカップを前に、一ノ瀬がうーむと考え込んでいます。 逢沢は新しいカップをテキトーに買っただけと言うのですが…という展開です。 一ノ瀬が逢沢の可愛さに頭の中でもやもや考えてぷるぷるするのが面白かったです。 オチは「無意…
加東セツコ
実家暮らしだからか白い子猫が出てきます。裏表紙や扉絵にもいますが、ストーリーに絡むことはないのが残念です。 ラブからの方が長い作品です。 当初は読み切り予定だったのか、1話目で両想い→エッチになるのですが、もっとじっくり読んでみたかったです。ただ、それからお互いの兄弟が二人の恋愛の障壁(という程でもないのですが)になり、兄弟の立場から助言するというのは面白かったです。 受けが襲ってス…
遠野春日 みずかねりょう
雅己(オメガ・受)と藤堂(アルファ・攻)の両方の視点があるので、お互いの惹かれていく過程や葛藤の心情が分かりやすいです。 雅己も藤堂も真面目なので、すごく好感は持てるし、恋愛を応援したくなるのですが、二人とも相思相愛の感情自体はまったく揺らぎがないので、人間的な面白みが薄くも感じてしまいました。(贅沢な悩み…) ドラマチックという点では、雑誌で掲載されていた藤堂の親カップルの方が…