ふばばさんのレビュー一覧

K−9BOND コミック

もづ九 

センチネル+獣人

センチネルバースものであり、同時に人外ケモミミものの短編。
「センチネル」五感が異常に発達した能力者。
「ガイド」センチネルの感覚の暴走を「ガイディング」で制御する存在。

主人公は、触覚に優れた獣人・ノア。
自身の能力を警察で活かすために国家特別機動部隊に入った。
そこで組むガイドが「ハイエナ」と異名をとる人物・ギルで、ノアは警戒しているが…
実はギルは、5年前ノアがある事故に巻き…

0

『リバース・クラウン』Renta!限定特典 描き下ろし漫画ペーパー 特典

こっつんこ

「リバース・クラウン」Renta!限定おまけマンガとなります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓


7月7日、里美遥の誕生日。
スマホでしっかり管理している大智。
(多分)その当日。
事後、隣で眠る遥の指にこっそりと。
自分とペアの指輪を左手のくすり指に嵌める…

そして、恥ずかしそうに頭をこっつんこする大智。
遥は一瞬(うーん?)となるけど……


0

愛飢え、もっと。 番外編「愛せよ、ずっと。」 コミック

Arinco 

壱哉の誕生日

番外編、といえば、読者へのプレゼントとしての甘々ラブラブエピソードというのが王道。
本編も期待通りです。

壱哉の20歳の誕生日を瀬凪と2人でお祝い、というエピソード。
もう学内でも気にせず抱きついたりして、仲良し全開。
20歳。初めてのお酒は缶ビール。
全然変わらず、強いのか?と思った矢先。
急に積極的にエロお誘いをしてくる壱哉。実は酔っていた!
…という感じで、いつもよりえっち…

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愛飢え、もっと。 2 コミック

Arinco 

新しい飢え

「1」がまとまる時にはもう「2」が決まっていたというほどの人気作品だから、そりゃあ期待も大きい続編。
続編といえば、のやっぱりな波乱編でした。

Domだけど優しい…と知られた瀬凪はモテ期が来て。
壱哉の方もゼミで東雲という子とペアになり。
この東雲が、Dom。周囲に壁を作ってるDom。瀬凪と同じ。で、その上瀬凪にそっくり。(…この部分は描き分けの問題かも)
自分を完全に委ねられるのは…

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惚れたら負けよ? コミック

ゆいつ 

気になるアイツ

あっゆいつ先生の新作!って試し読みもせず購入。
読んでみて……

これは「恋愛ブランクがあるところにグイグイこられてよろめいちゃったちょろい年上」のお話と言ってもいいんでしょうか。
ここまで言っちゃうと日下部をバカにしすぎかな?
久々すぎる恋愛におっかなびっくりのリーマン?
…という感じで、受けの日下部春斗さんはごく普通のいい人です。
日下部の隙というか、ある意味怯えつつ無防備な部分…

4

『てっぺんの苺いつ食べる?2』電子限定おまけ漫画 特典

ベスト身長差

「てっぺんの苺いつ食べる? 2」電子限定おまけ漫画となります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓


15cmの身長差がキスするのにちょうどいいと気付いた理久。
隣で洗い物をしている遥太をチラチラ。

「ちょっと検証したいことがあるんだけど」

…すかさず、ちゅっ♡、とキス泥棒。

「うん やっぱちょうどいい」

そう言われた遥太は、何それ、とぴょんぴょん…

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彼岸花は僕だけにささやく 小説

久我有加  m:m 

聞こえる歩と視える奏

久我先生には珍しいオカルト/ホラー系の作品。
私自身、ゾッとするタイプのオカルトは大好きなので期待して読み出しましたが…
正直「ゾッ」は足りない。
いつも前向きなストーリーを紡いでくれる先生と鬱々とネガティブなものを内包するホラーはあまり相性が良くないようです。

本作は2部構成。
出会いから恋人へを描く前半部と、付き合ってからの2人に降りかかる物事を描く後半部です。

「彼岸から…

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恋は読むもの語るもの 小説

久我有加  梨とりこ 

ひな鳥ちゃんはだんまり攻めがだいすき

いわゆる芸人シリーズの一作。
今回は大変珍しい「講談師」を取り上げてます。
この令和時代、◯田伯山さんで「講談」の存在は見知っているけど、演目などは未知であり無知。
どうしても、知ってたらもっと作品を楽しめたかも…と思ってしまう。
とはいえ、昨今のaudible等の「本を聴く」流れの拡大傾向がありますから、長丁場の古典講談も新たな需要や人気の拡大は大いにあり得ると思う。

というわけで…

1

『センターマイクとガチ恋勢』電子限定描き下ろし漫画 特典

字でもわかる

「センターマイクとガチ恋勢」電子限定描き下ろし漫画となります。
4p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓


タイトル「点と点」

コンビ「片山吉野」時代、ライブの後のアンケートを読む2人。
吉野かっこいい
クソつまらん
最高でした
…などに混じって、びっしりネタの感想を書いてくれる人が。

片山(星)「これいつもの人だよな ほら この見覚えあるかわいい字」
吉野…

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片恋の病 小説

久我有加  イシノアヤ 

片恋すぎれば病になる

久我有加先生によるいわゆる「芸人」シリーズの一作。
相方に恋してる漫才師のストーリー。

視点は一貫して漫才コンビ「表面張力」のツッコミ役・由(ゆう)。
表面張力は結成13年で、全国規模の賞レース「全漫」優勝を目指している。
優勝しなければの崖っぷち感で長く片想いだけで均衡を保っていた心のバランスを崩してしまう由の姿が延々描かれる感じ。
相方の深野にずっと恋して、今回はその事でいつもの…

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