俺を満たせるのはお前の言葉だけ――。 ドラマCD化決定!!!!!!!!!!! 甘やかし上手の溺愛系年下Dom×意地っ張りな愛されたがりSub

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表題作愛飢え、もっと。 2

瀬凪、大学生、Dom
立花壱哉、大学生、Sub

その他の収録作品

  • カバー下
  • 描き下ろし 「愛して、ずっと」

あらすじ

<支配のDom>と<従属のSub>という第二の性が存在する社会。
Subである壱哉は、年下でDomの瀬凪と恋人になる。
彼がこれまで抑えていた独占欲を見られると思っていた壱哉だが、
壱哉ばかりを優先し、どこまでも優しい瀬凪に対して
もやもやした気持ちを抱いてしまう。
そんな中、ゼミが始まり壱哉はDomである東雲とペアを組むことになって…!?

作品情報

作品名
愛飢え、もっと。 2
著者
Arinco 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784866576688
4.5

(39)

(25)

萌々

(10)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
177
評価数
39
平均
4.5 / 5
神率
64.1%

レビュー投稿数3

甘々

愛飢え、もっと2巻目です。
相変わらず絵柄がキラキラとしております。

Dom/Sabですが、コマンドは日常的な言葉のみで読みやすいです。
エロが標準〜エロエロの間くらいで多かったです。
特にお仕置きえっちが、いつもの優しい感じの瀬凪くんではなくてエロかったです…!
ちょっとくらいなら監禁しちゃってもいいと思います!
描き下ろしはカラーを贈り、甘々でした。

こちらで完結のようで、ラブラブな終わり方で良かったです!






紙本購入
修正は白抜きです。

1

あまあま関係になった2人

瀬凪(Dom)×壱哉(Sub)


1巻の、ド重執着愛情と、
2人が自分の性に対する葛藤がとても良かった。
に対して
2巻は、完全にあまあまモードでラブラブ全開になっている。

壱哉と瀬凪は、
普通の大学生カップルの関係を満喫している。
Dom/Subユニバースの重さが薄れてきた感じがする・・・。

新展開として、
壱哉が同じゼミの東雲というDomとペアになること。
壱哉とその東雲の絡み合いが目が離せない!

壱哉がSubとしての責任感を持ちながら、
同時に東雲のDomとしての苦しさも迫ってくる。

壱哉のSubの脆さが鮮明で、
そんな壱哉が瀬凪に守られる姿には感動する。

彼らの複雑な感情や緊張感が今回のお気に入りだ。

甘エッチな時間を過ごしている2人。
萌えるけど、
もっとお互いに支配し合う強烈な熱さが欲しいな。

全体的にちょっと物足りない感じがする。
一層の重さがあれば完璧だと思いますが・・・。

とにかく絵が超美しい!
年下の瀬凪が大人っぽくて甘やかし上手で、
その溺愛っぷりがカッコよくてたまらない!
壱哉も瀬凪に完全に頼って、
ますます甘えん坊になっていく姿が可愛い!
2人の最高なDom/Sub信頼関係と
幸せな姿に、胸がいっぱいになりました。

1

ゔーん

1巻の時に中途半端さを感じて2巻に期待してたんですが、今度はDom/Sabユニバースっぽくないと感じてしまいました。

瀬凪と壱哉はパートナーとしては中途半端で、でも恋人としてはLOVE度が上がってたように感じました。

ここで東雲という人物がゼミで壱哉とペアを組むのですが、持ち前の人懐っこさで東雲との距離が近付いて行く様子がとにかく危なっかしいんです。もしかしてDomに無意識に惹かれちゃってるって思ってしまいました。

この東雲が1巻の壱哉みたいに自分のダイナミクスに対して、無知で偏見を持ってるのにうんざりしました。(彼はとても良い人です)
この世界ってこんな人ばかりなのかなぁと、そしてダイナミクスに関係ない人たちの偏見も凄くて、教育しろよ!って思ってしまいました。

知識があっての偏見じゃなくて未知のものに対する偏見なんですよ。この辺がDom/Sabユニバースとして中途半端に感じる点だと思いました。それとコマンドでした。良くあるDom/Sabユニバースのコマンドを使ってません。なので壱哉が瀬凪の言葉をコマンドとして受け取ってしまうというミスを犯してしまうのだと思いました。(そこが狙いだと思いますが)

お互いに大事で好き過ぎる故にすれ違ってしまいますが、最後は正直に気持ちを伝え合って誤解が解けて良かったです。

0

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