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えすとえむ
ふばば
ネタバレ
表向きは大人のバー。しかしミステリアスな秘密を隠し持つ「王様の耳」を舞台に進むサスペンス、第5巻。ついに完結!(非BL) さて、4巻で思いがけない展開が見えてきて、えぇ〜ッ⁉︎…となっているところに真実がどんどん畳み掛けてきて、ついに終焉へ。 終焉? いや、また「次の」秘密への旅路… やはりシバケンの事件には滝口あかりと関係があって、なぜ事件が起きてしまったのかには陰惨な事実があっ…
ルネッサンス吉田
「甘えんじゃねえよ」とはこの作品を理解しようとする私に向けられてんのかな、と感じるくらい、すぐには理解できない。ほとんど理解できない。 ていうか。 あ、こーゆーのね、って一度感じちゃうとそこで思考停止してしまう。 つまり、あ〜アングラ。あ〜サブカル。あ〜病み系。あ〜鬱い。 みたいなね。 で、そこに非常に文学的な要素が入ってくる。啄木とかゴーリキーとかの引用で心情を伝えたりという。インテリ…
よしながふみ
3巻。 波乱も三角関係も浮気も無い非BL系BL(?)の心地よさ。料理本的実用性。 イイネ!と読み進める。 で、この3巻はお仕事巻的な? 史朗のお仕事は出てたけど、今回ケンジの仕事も。 美容師としての「狩り」に賭けるケンジ!カッコいいじゃないの。 また、史朗だけじゃなくてケンジもしっかり料理ができる。 ケンジは史朗とはまた違って、食の快楽面も許容するタイプ? シロさんはちょっとストイ…
2巻。 どうしてケンジと同居するようになったの?というエピソードですよ…全てはここから始まった。そしてずっと暮らしを紡いで。 いわゆるまんまBLだと物語が進むと波乱や当て馬が必須的になってくる。でも本作は一応非BLなわけで、ケンジとの生活や関係性には特に波風は立たない…そんなところも読み心地の良さにつながっていると思えますね。 クリスマスの恒例豪華メニュー。 底値ものを使っての節約メニ…
私がBLにハマり始めたのは2014年頃。 当時この「何食べ」の存在を知らず、確か11巻が出てる時に1巻から大人買いしたんだったよなぁ…などと思いつつ。 今年で23巻か〜。 思い立って1巻に立ち帰ると、1ページ目、オサム先生の言葉に振り返る史朗の目のなんという冷たさ‼︎ うわー!シロさんコワイ! …って言うのは振り返って感じる事。初めて読んだ時はほのぼのするわ〜と思って読んでました。 中…
栗之丸源
電子単話。 槇と秋佑は付き合って半年の恋人同士。 付き合い出してからお互い「タチ」と判明して、じゃんけんで負けた秋佑がネコとなってもう数えきれないほどHをしているけれど… …と始まります。 秋佑は、事後はもちろん普段も優しくて紳士的な槇が好きでたまらない気持ちが溢れて、やっぱり僕も槇さんを抱いてみたい、とモヤモヤ。槇に気持ちを伝えると、受け入れてくれて… いわゆる「攻めx攻め」カ…
吉池マスコ
「先輩はプリ尻レスラー」の番外編同人誌に過去の短編などをまとめたプロレスBL! もうサイコーに面白いです! が! 誰にでも面白いか?と聞かれると… 私はプロレス大大大好きなヒトだけど、プロレスに全く馴染みのない方にはどんな風にうつるんでしょうか? 私には「神」だけど、ひとに薦めるにあたっては「萌x2」かな? 大まかには「わがままエストレージャ」という連作が中心。 エストレージャと…
鈍子
電子単話。 主人公は、大樹22才。 好きなバンドが出ると聞いて勢いでキャンプ場での三日三晩連続のレイヴコンサートに参戦するも、行き当たりばったりでテントも宿もない。 心細いところに美形のおニイさんから声をかけられて… …と始まります。 蓮と名乗る男性と意気投合し、酒もすすむ大樹。 蓮はテントがある、と誘ってくれて、中でも更に飲み続けてトイレに行きたくなった段階で、蓮がいきなりボディ…
奥田枠
「アンチアルファ」のスピンオフ作品。 上代礼の叔父で弁護士の上代静が主人公。 ところが、大まかなストーリーは「アンチアルファ」と似ていて、これまでαだと思って生きていたのに自分はΩだったのか⁉︎というお話。 礼から進路を相談される中で実はΩである事を聞かされ、自分も幼少期から同じような薬を与えられていた事、欲求が薄い事、番だったΩを亡くした事などなど、疑惑を持ったところで、弁護を担当して…
レビューも多いので感想だけ。 オメガバース作品として既視感のある設定、というのが第一印象。 αとして育てられていたが実はΩだった…ってヤツ。 最上級のαとして張り合っていた相手に対してヒートを起こしてしまい… 相手のα・瀬名は俺様。 カラダでΩにされて喘ぐ屈辱…みたいな。 しかしながら、ならつまらないのか?というと決してそんな事はなく、逆に先生の実力がわかるというか。 あるある展…