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muueba
ネタバレ
原作上下巻の内容をまとめた作品です。 レンタルお兄さんのアルバイトをしている新は、大学の友人からも愛される癒やしキャラ。 客として現れた潤太は、、甘やかしてほしくて予約を入れた強面の男の子。 頭を撫でてもらって気持ちよくなり、そのまま手で処理してもらうという、なかなか突拍子もない展開から始まります。 最初は、恋心というよりは若さゆえの性欲や、若気の至りといった展開で、恋愛感情が育つ…
とても複雑な家庭環境の兄と弟がメインのお話です。 誰が悪い、とか誰がいい、とか、誰が加害者、とか、誰が被害者、と、白黒割り切れない、いろいろな要因、影響が、何重にも折り重なっています。 三木眞一郎さんが長兄の篠宮雅紀を演じておられるのですが、家族の中の立ち位置、それによる悩みなどもあるのはわかりつつ、とにかく怖い人、というのが最初から最後までの印象でした。 みんなに認められ、頼りにされ、…
原作未読。 義理の兄弟で、弟は養子。父親が倒れたことでその事実を知らされたことからドラマが始まります。 久々の再会で、いきなり暴走する弟がなかなか怖いです。急に事実を知らされたせいもあるのでしょうが、兄の見合い写真を見て逆上し、そのまま兄を襲ってしまうというのは、かなり突拍子もない始まりだと思いました。 兄の里志が事故で記憶をなくしてしまうという展開も、嵐のような激しさと勢いを感じました。 …
原作は全巻既読。 兎族の村の食糧難を救うため、オオカミ族に嫁入りすることになった楓。物語の結末、ハッピーエンドになることは知っていますが、それでもやはり、この「人身御供」のような始まりには、楓が気の毒でかわいそうで仕方がありません。 故郷から遠く離れた場所にたった一人で嫁いできたのに、味方になるべき夫の練はつんけんと冷たい、友達もいない。そんな絶望的な環境に置かれながらも、楓が自分なりに常…
原作未読で、原作者さんの他の作品も未読。 出演する声優さんたち、組み合わせに興味を持ち聴取。 特に子安さんの迫力ある攻め様に興味がありました。 約20年前の作品で、その時代の自由さ、強さ、活力を感じました。 会社という職場での公私混合、便宜を図る様子など、人情味の多いエピソードが多くて、自分自身もその時代に社会人をしていたので、懐かしくなったりもしました。 世代によっては、理解しづら…
みつこ
みつこ先生の描く繊細な絵柄と人物描写が好きで新作はいつも購入しています。 前作は、言葉足らずの2人がすれ違っていく様子がしんどくて、また、年上で会社員の晃成のあまりのネガティブ、うじうじぶりにイラついてしまって読後感があまりよくなかったのですが、ちゃんと話し合って想いを確かめ合った2人のその後の話ということで購入しました。 前作は、言葉足らずの2人、片方はかなりネガティブ、だったのが、新作…
みつこ先生の描く繊細な絵柄と人物描写が好きで購入。 あまり趣味ではなかったのですが、続巻が出たので購入し再読してみました。 改めて、自分の趣味にはあわない作品だということがわかりました。 不器用で言葉が足りなさすぎる2人のお話。 お互いのことを大事に想っているのに、あまりにも言葉足らず、遠慮と思いやりが空回りをしてしまった2人。 別れを言い出して、それをあっさり受け入れて、がんば…
原作既読、前作聴取済。 両想いになり、本名で呼び合うようになった2人のその後のお話です。 古川慎さん演じる政田直規も、佐藤拓也さん演じる里谷智秋も、前作よりずっと感情がこもった会話を交わしていました。 本音が見えないけれど軽やかに会話を楽しみ、身体の関係を重ねていた2人が、本音と本名で愛情を交し合う逢瀬は、以前の正体の見えないふわっとした関係に対して、かなり生々しさがあります。 …
キタハラリイ
両想いになり、本名で呼び合うようになり、逢瀬を楽しむようになった2人。 智秋が社会人になり、2人とも忙しくて、なかなか都合を合わせるのが大変そうだけれど、週末にお泊りデートを楽しみ、直規のほうから智秋に合鍵を渡すタイミング、言い方も甘くて素敵でした。 両想いになった後は、多少のトラブルがあって、それでより2人の仲が深まる展開は理解できるのですが、直規の言動は正直、あまり好きになれません…
やまち
見た目は最高、口は最悪、酔わせてやらせない詐欺で売春のような行為を繰り返す奏。 言動がことごとく、小学生みたい、子犬のようで、きゃんきゃんよく吠えます。 そんな奏を気に入って、かわいがることにしたのがヤクザ幹部の桜田鷹臣。 性癖はちょっと特殊、仕事ができて部下からの信頼も厚いできる男です。 変態とできる男、という言動を繰り返す、本当の姿が見えにくい男でもありました。 たぶん、わざとそうい…