ジェラテリアスーパーノヴァ royal vanilla

gelateria supernova royal vanilla

ジェラテリアスーパーノヴァ royal vanilla
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神95
  • 萌×248
  • 萌22
  • 中立6
  • しゅみじゃない5

176

レビュー数
24
得点
739
評価数
176
平均
4.3 / 5
神率
54%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801959958

あらすじ

出会い系の掲示板で知り合い、体だけの関係を1年近く続けてようやく恋人になった政田と里谷。
大学生だった里谷も社会人になり、忙しいながらもゆっくり少しずつ関係を深め合っていた。

そんなある日、里谷に大阪出張の話が舞い込み、2週間離ればなれに。
これまで長い間離れることがなかった2人はふとしたことですれ違ってしまう。
今まで自分から誰かを好きになったことがなかった政田は、
これまで味わったことのない感情が自分の中に芽生えていることに気付く。

ジェラテリアからはじまった恋が ほろ甘く溶け合い 次第に愛になる――。

表題作ジェラテリアスーパーノヴァ royal vanilla

政田 直規,サラリーマン
里谷 智秋,サラリーマン

その他の収録作品

  • ーcafe latteー
  • ーmarron glaceー
  • ーsweet short short theaterー
  • ーroyal vanillaー
  • ーhoney nutsー
  • ーdrama CD dubbing reportsー

評価・レビューする

レビュー投稿数24

明日はバニラアイス買って帰ります

ずっと気になっていたこのシリーズ、royal vanillaはまさにジェラートのように終始甘く、1巻後のデザート感覚で読めました。

だけど、中身がない!なんてことは全くなく。
中盤、大人な直規さんが初めての嫉妬に戸惑うところとか、
「こんなに好きなのに」ってポロポロ泣いちゃうトモが、可愛すぎてそして切なくて、もう気づいたら私も泣いてました。

物静かなのに、その奥にある物凄く深い愛をちゃんとトモに、そして読者に見せてくれて、多分周りが思ってるよりホントは子供っぽい一面もある直規さん圧倒的カッコかわいい。
あと脇キャラ達もみんな魅力あってよかった。

全体的にジェラートが出てきてビジュアルも映えだし、終始絵も綺麗で買って◎でした~
バニラアイスが食べたくなってきた、、。

1

これ、上巻ありますからぁ~!これは下巻ですからぁ~~

最初、「あれ?これ、二人付き合ってるよね?
珍しいなぁ、最初から付き合ってる設定で話がすすんでいくなんて…」
と、まぁこんな風に思って読んでいたら、

これ…続きものだったんですね…
上巻下巻の下の方だった…
ショック…

と、BLあるあるな事を仕出かしました…
(1巻とか2巻とか書いてないから知らず購入してしまう自分)

けど、よかった!
2巻から見たけど、すごくよかった!
二人は最初からLOVELOVEだったけど、
さらに、上をいく!!!あまーーーーい!!!!

嗚呼、これ、1巻から読んでたら
もっと感動できただろうな…

2

大団円

前作から2年後。
出会ってから3年、きちんと付き合ってから2年経ったkio改め「直規さん」とsato改め「トモ」の話です。

3回目の読み直しですが、最初に読んだときはこちらを先に読んで後から付き合う前の方を読んだので、royal vanillaで分からなかったところが解明されていく面白さがありました。
改めて付き合う前→本作という流れで読み直すと、やはり付き合う前の熱量とかこころの揺れ動くさまは大きなパワーを持っているのだなと再確認させられて、こちらの方はちょっとトーンダウンというか、当たり前ですが。付き合う直前のハラハラドキドキがいつまでも続くような関係は疲れてしまいますもんね。

前作で直規がトモ家に泊まらなかった理由。
トモが感じていたような「体だけの関係に留めたい」という理由ではなかったです。直規のような体質?と言っていいのかな?のひとって、他の作品で出てきた場合、元となるトラウマが描かれているものですが、こちらでは不明でした。
ただトモも今までの人と同じだったらどうしよう、という直規の気持ちはしっかり伝わってきて、その辺りで直規も一歩踏み出せなかったのかなと思いました。

結構直規の元カノや元セフレとの過去の出来事とリンクさせて、彼らとトモは違うというスタイルで描かれていましたが、双方が圧倒的に違うのはトモとはありのままでいられるという点。
「思っていたのと違う」「もっと◯◯だと思った」という言葉でフラれ続けたら、今のままの自分ではだめって思い込んでしまいますよね。satoはどんな直規にもがっかりしなかったし、トモも同じ。
そういうところに惹かれて、安心できたのでしょうね。

2週間の遠距離に初めて感じる不安や嫉妬は、まあ、直規の大人げなさ全開でしたが、それ以外は大きな問題もなくきれいなまとまり方で終わりました。
末永くおしあわせに。

2

相変わらず波乱は起きない、けどそれでいい

 皆さんの評価を読んで凄く糖度が高いストーリー展開なのかなと想像しましたが、個人的にはそこまで甘々に徹しているとは感じませんでした。時折小さなスパイスも散りばめられながら、そこまで大きな波風は立たず、前作でくっついてからの後日談として程よい甘さで進んでいった印象です。前作では里谷の心情が濃く描かれていたのに対し、こちらでは政田の心情も描かれるようになります。ただ、今まで本気で人を好きになったことがなかった政田が、なぜ嫉妬するほど里谷を好きになれたのか、その過程や決定的な理由をどこかで描いて欲しかったです。単純に里谷が純粋で控えめで可愛かった、だけでは少し理由付けとして薄いような気がします。濡れ場は確実に前作よりも糖度が高くなっていたので、そこを重視される方は満足できると思います。途中何ページか四コマで2人のやりとりが描かれますが、私は結構こういう短いストーリーが好きなので良かったです。集中力が切れそうな時にこういう1ページで話が完結するものを挟まれるとこちらも息抜きになり、次の本編へとスムーズに集中を高めていくことができました。二次創作などでは多いですが、商業誌ではあまり見かけないので、もっと増えてもいい手法だと思います。

1

ごちそうさまでした!vvv

前作と比較するならならば、
やはり出来上がっちゃった後の二人ということで、
ストーリー展開的に物足りないところはありますが、
あの、二人のその後の展開に、
ただひたすら甘くて、いちゃいちゃなところがいいなと。
多少政田がひねくれたりしていますが、
大事件にもならずやっぱりらぶらぶで。

気持ちいいほどに互いに好き合っていて、
幸せそうにしている姿を見られるのはいいものです。
幸せのお裾分けをしてもらった気分v

政田がスパダリじゃないところがいいのかな。
それでいて、適度にエロいv
私的には、
里谷のベッドの上での発言が
女性的過ぎるのが気になるところですが、
ぎりぎり可愛いので、良し!

もう少しストーリー的には波風あっても良かったのかなと思いつつ、
気持ちよく幸せな気分で読み終えたので、神に近い「萌×2」!

2

甘々でラブラブです

前巻で両想いになった2人のラブラブっぷりがすごいです(^^)
以下、ネタバレを含みますのでご注意下さい。


今回は冒頭から、攻め視点のお話で始まります。前回は受け視点のお話ばかりだったので、まだちょっと謎な部分のあった攻めですが、過去のお話もちょっぴり出てきます。

しかし、ハンドルネームしか知らなかった2人が、名前で呼びあっているのもいいし、攻めが同僚にしょっちゅう惚気ているのも良し!後、攻めがショートになってて、スーツ姿が前より沢山見れたのも嬉しい!初めの頃、何故攻めが受けのお家に泊まっていかなかったのかも、この巻で分かります。それまでは、大人でしっかり者の攻めが、まさか嫉妬する姿まで見れたのには、ビックリしました。もう受けのこと、すごく好きになっちゃってます。途中、嫉妬して言い合いになってすれ違いになるのかと思ったら。。。うーん、御馳走様です!この一冊は、本当に甘々ですね〜ニマニマ顔が止まらない〜

ジェラート屋さんの店長のお話も入っていたのが良かったです。やっぱりバレてたんだな〜と思いました(^^)店長、私もそのお店で働きたいです(笑)

2

長〜く愛して

甘い甘いと大絶賛で、私も甘いの好きですから読んでみましたよ。
……ですが、私の求める甘さとはちょっ〜と違ってました。

前作ではお互いもう少しクールで、いかにもオサレな…今風な…本気を隠す気怠げなふたり、そんな感じでしたよね。
本作ではちゃんとまとまったカップルらしく、愛も信頼もあるふたり。でも悪く言えば平凡で何となく凡庸な、そんな感じになってました。
それはいいんだけど、それが前作からすぐなら納得できるんだけど、2年たって、またそこから2年たってでしょ?
ゆっくり育むというなら確かにそうなんだけど、ちょっと長すぎませんかね…スローすぎませんかね…いや、はっきり言うと、攻めが覚悟するのが遅いんじゃないですかね????
なーんて思っちゃいました。
受けのトモくんは段々と可愛らしく子供っぽく?なってっちゃうしね。顔を赤らめてるシーンしかないような印象です。恥ずかしがり屋さん♡
なのに4年も宙ぶらりんだったの?あら可哀想…みたいな。
これが、前作終わってからすぐ一気に愛で押してこの甘さ、ならとても好きな展開だったと思いました。
これからもずっと甘々でいて下さいね。

3

タイトル買いですが良かった!

続編だと知らずに買ってしまいました。
表紙の絵柄も良かったのですが、どちらかというとタイトル買いです。
結果、買って良かったです!

とにかく甘い。表紙の甘やかさに違わない甘々っぷりをこれでもかと見せつけられます。同棲カップルの日常は見ていてほっこり癒されますし、エロもふんだんに盛り込まれていて満足できます。

嫉妬する攻めへの受けの反応も可愛らしく、攻めが陥落する気持ちもよくわかります。
淡々と平穏な物語が続き、ちょっとしたすれ違いやいざこざを含んで、さらに甘く深く関係を深めていく二人。
読んでいて安心出来る展開です。

前作はこのラブラブが過ぎる二人がくっつくまでらしいので、そちらも読んでみたいと思います。

0

あんま〜い!

出会い系で出会い、付き合うことになったカプのその後のお話です。

個人的に、前作の『ジェラテリアスーパーノヴァ』にはそれほどハマらなかったのです。オシャレなカプのオシャレなお話という印象で、あっさり読み終えたのを覚えています。まだレビューを書き始める前だったのでレビューは書いていませんが、もし書いていたとしたら「萌」評価だったと思います。
でも続編であるこちらはとても良かったです。甘々続編が大好きで、もう出来上がったカップルがひたすらいちゃいちゃするだけの続編とか読みたいなぁ、といつも思っているくらいなのですが、その欲求が大いに満たされる作品でした。

とにかく甘々ラブラブです。つかみどころのない感じの攻めと、ツンデレ健気な受けが、半同棲しながらいっちゃいっちゃしているのがメインです。嫉妬や軽い行き違いはありますが、大きくこじれることはなく、倦怠期に陥ることもなく仲良し。飄々としているくせに絶倫な攻めは、天然に可愛い受けの発言を聞いてムラムラし、常日頃から可愛がられている受けはどんどん開発され…天井知らずのエロ甘さです。圧巻は6連休中やりっぱなしの2人。うはぁ。
あと、お互いに周囲の人間にのろけてるのがすごく萌えました。特に攻めが同僚に受けのことを話すのが萌えすぎる。そのうち攻め同僚氏と受けが出くわすことがあったりしないかな〜と妄想して楽しかったです。


余談ですが…。
裏表紙に描かれているジェラートが、男性の背中とお尻のように見えてしまいます。
私だけでしょうか…。

4

4コマの量が多すぎて…

萌え×2寄りの萌えでございます。と言うのも、個人的にくっつくまでのジリジリが好きだからです。

今回は政田さん初めての嫉妬。これはなかなか良かった。禁煙していたタバコを軽いものだから数のうちに入らないとばかりにまた吸ってしまうエピソードやそれにたいして、深い意味もなく、「また吸い始めたの?」と聞いたトモにイラつく政田さんが余裕がなくて好きですね。

嫉妬のエピソードを描くのに安易に当て馬を作らなかったのも良かったです。そこら中ホモばかりの展開よりも、やはりゲイがマイノリティな方がなんか秘密の恋って感じがして素敵です。

この巻は真ん中がかなりのボリュームで4コマ漫画になっていまして、それはそれで面白いのですが4コマに慣れていないのでちょっとボリュームがありすぎて読みにくく感じました。それと、細かい話なのですがその4コマ漫画の中で政田さんが眼鏡をかけているのを見てトモがドキッとしてしまう話があるのですがそこで政田さんが「メガネ属性ある系?」って聞いてくるのがちょっと引っ掛かりました。大人でモテキャラの政田さんには今時の○○属性と言う言葉は使ってほしくなかったなぁ。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ