花咲みの魔女に告ぐ

hanaemi no majo no tsugu

花咲みの魔女に告ぐ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神12
  • 萌×27
  • 萌14
  • 中立6
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
10
得点
136
評価数
42
平均
3.5 / 5
神率
28.6%
著者
キタハラリイ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801965140

あらすじ

物心つく前からの幼馴染である結と綾。
高校生になっても側にいることが日常なふたりだったが、
結の祖母が亡くなった日を境に世界が一変。
結の髪色が変化し、感情を高ぶらせる度に不思議な現象が起こり、
人には持ちえない能力も開花し始め、結が‶普通〟ではなくなってしまい――。

【花】【記憶】【海】の魔女がテーマのミステリアスな3部作。


儚くも美しく紡がれる
キタハラリイ、待望の豪華トリロジー集
大切によみたい珠玉の物語たちがここに。

表題作花咲みの魔女に告ぐ

端羽 結(高校生・クォーター)
藤嶋 綾(高校生)

同時収録作品ワンダーラムスホール

ジウ(ギャングの下っ端)
ファン(男娼)

同時収録作品エアリーブルーに睡れ

アオイ(弟、異国でダイバーをしている)
ナギサ(兄、日本でエリート銀行員)

その他の収録作品

  • 雪降りの一番星は君に(描き下ろし)
  • ミッドナイトブルーに解く(電子限定描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数10

綺麗だけど……

「魔法」というものを絡めて描いた3つのお話が収録されています。
絵は綺麗だし雰囲気は良いのだけど、残念ながら雰囲気漫画で終わってしまった感じ……。

特に【ワンダーラムスホール】は何を描きたかったのだろう……と思ってしまった。

弟分であるヌエンに騙されて、敵対組織に追われる羽目になったジウと、逃げ込んだ先で出会った不思議な男娼との出会い。
もうこの世から去ってしまっているはずのヌエンへのと不思議な男娼、どっちも扱い方が中途半端に感じてしまいました。
白昼夢のような雰囲気は良かったのだけど、もうこの世から去ってしまっているはずのヌエンへの思いへの描き方、もっと何かあってもいいと思うの。

最後の【エアリーブルーに睡れ】
実は海の魔女だったという母親の元に生まれた兄弟(父はそれぞれ違う)の、海をベースとした母と息子たちの繋がりみたいな話だったら良かったんだけど、そう、これはBLなんですよね……。
母の骨を海に散骨する兄弟と、海の情景、そしてモノローグがとても綺麗でそこで終わってくれれば良かったのだけど、美しい兄弟愛から生臭いガチ兄弟愛になってしまい、おぅ……とダメージくらった。

表題作は、魔女の血を引き継いだ攻めと親友のお話。
気持ちが溢れれば溢れるほど髪が伸びてしまうという攻めが、超絶ロングヘアになって受けを抱くんだけど、その様子を「閉じ込められている」と受けが表現するところは良かったと思います。

0

摩訶不思議な3編

紙本
修正…白ぐしゃぐしゃ
カバー下…表紙の植物のみ
カバー折り返し…プロフィール
あとがき…なし

0

短編集では勿体ない!テーマもキャラクターもいいのに……!

先の方々が書いていらっしゃる通り、
全体的に物足りない雰囲気。

一つのテーマ『魔女』で括られた三編の短編集。
真ん中のお話はさておき、
前後の二作品はエピソード不足の気がします。
どうしても物語に唐突感が否めない。
「花咲み〜」にしろ「エアリーブルー〜」にしろ、
どちらも単行本一冊分あってもいい感じ!
特に「エアリーブルー〜」の方は、
「魔女」のテーマで括るには魔女味が薄い。
「海」と「魔女」、アオイとナギサの関係は、
やはりもっと深く、単行本一冊分くらいは読みたかった!
そうしたらあの見開きページも、もっともっと感動出来たかも。

キタハラさんの描く、結と綾、そしてアオイとナギサを
もう少しじっくり堪能したかった!

それと、せっかくテーマが「魔女」なのだから、
もう少しファンタジックな設定でもよかったんじゃないかなと。
物語の雰囲気もキャラクターも悪くないのに勿体ない印象!
もう一度このテーマで、長編も読んでみたいです。

どうしても物足りなくて、評価は「萌×1」で。

0

どの作品も満喫するのに時間が足りない

 不思議な力を持ったキャラが登場する作品が3つ収録されています。絵も幻想的で話の雰囲気に合っており綺麗ですし、1人ひとりのキャラが魅力的でした。ただ、素敵な世界観なのに、なんだかあまり印象に残らなかった感が否めず。このキャラと世界観であれば、もっと掘り下げて欲しかったなぁと思う作品ばかりした。
 
 素敵な設定だからこそ、1人ひとりの心情をもっと詳しく知りたくなるんですよね。2作品くらいに絞って、もう少し読者が感情移入できる余裕を与えて欲しかったなと思います。どれも切なさの漂う物語なので、やはり登場人物達の心に寄り添うにはそれ相応の時間が必要だと思うんです。私は最後の兄弟の話が好きなんですが、母がいた頃の兄弟の関係性の変遷が詳細に描かれていれば、南国での再会がもっと感慨深いものになった気がします。そういう点が惜しいなぁと感じた作品でした。

0

テイストの違う3作品の魔女たち

魔女だけど、魔女というより"ふと感じた日常の不思議"に近い印象で、私が思う"いかにも魔女"ではないところがすごく好きです。
素敵な3作品が載ってます♫

表題作 花咲みの魔女に告ぐ
魔女なんだけど、そのことよりも、すっごく純愛を感じて、涙が止まりませんでした。思いが溢れると容姿が変わってしまい、雨が降ったり流れ星を呼んだり…そこは現実的じゃないかもしれません。でも、恋をする姿、恋して苦しい姿、一途に思い続ける姿、そこは我々と何一つ変わらず、その思いに共感できて、胸がいっぱいになりました。

ワンダーラムスホール
こちらはもう妖艶でミステリアスで独特!!どこからが魔法・夢で、どこからが現実なんだろう…キタハラリイ先生の作品は大好きで必ずチェックさせて頂いてますが、今までにない感じです(*^▽^*)!!!私は好きですねー♫

エアリーブルーに睡れ
離れていても感じる"魔女の血"と兄弟(異父兄弟)にしかわからない"特別"なもの。漫画は白黒なのに、海のすごく鮮やかな色が見えました。因みに、電子版でアオイが攻めで、ナギサが受けと分かります。
海の中なら上手く息ができるのに 海の上は聞きたくないことが多すぎる…印象的な言葉です。"らしく生きる"ことと、"自由でいる"ことは、別なんだなって感じました。3作品中1番お気に入りです。

全くテイストの違う3作品を楽しめます(^ ^)

0

期待が大きかったので・・・

”魔女”にまつわるオムニバス

表題作は魔女の孫でクウォーターの男子高生とその幼馴染のお話。
祖母が亡くなり日本に一人ぼっちになった結は、死ぬ間際に祖母から受け継いだ魔女の力をコントロールできずに色々と起っちゃう…。
その為結の感情で天気が変わり、髪が変わり、花が咲き・・・
結の情緒不安定感が前面に出てた気がします。。。
力のコントロールができないため、イギリスの親戚のところへ引っ越すことになり、稜とは離れ離れになるけど再会を約束して終わる。。。

2本目に収録されている作品は、ちょっと・・・いや、結構不思議なお話。
これに関しては、ちょっとどう書いていいかわからない。

最後に収録されているのは異父兄弟で、母親が海の魔女。
まぁ、母親が海の魔女だと分かるのは母親が亡くなってからだけど、小さい頃から水の中で息ができる自分を隠していた弟が主人公。
この作品に関しては”BL”のようでそうじゃないような…微妙なライン。


キタハラリイ先生の作品5作目にして初めてモヤット感の残る作品でした。

5

美しい絵があるからこそ物足りない……

作家買い作品。

短編3本が収録されていますが、全体の感想として、フルカラーで読みたい!そしてそれぞれのお話1本で1冊いけるから!もったいない!といった感じです。


魔女がテーマということで、お話はもちろんミステリアスなのですが、それを援護するように、花、空、光、風、におい、音、海……などの自然パワーがよりいっそう不思議感を演出しています。
キタハラリイ先生はカラーもとても綺麗なので、自分の頭ではなく、先生自身からはどういった色で見えているのか知りたくなるほど美しかったです。


だからこそのお話の物足りなさが残念でした。
登場人物の最低限の心の変化は描かれているので、なんとかついていけたといった感じ。
もっと丁寧に進んでも良かったのではないかと。
小さな変化が飛ばされて、え!?この前後にもっとなんかあったよね!?えー??て思っていたら終わっていました……。
寄り添う準備はできていたのに……。
ほんとにもったいない!!


しかしキタハラリイ先生はファンタジーも美味しいということは分かったので、次回に期待です!!

2

魔女たちが織りなす不思議な世界

魔女をテーマとした3作。
幼馴染の切ないすれ違いを描いた表題作をメインに、他2作。

表題作は、幼馴染美人ワンコ×黒髪オカンという大好きな組み合わせ。
中性的だけど高身長でかっこよくてモテて、でも受けには子供っぽいワンコで彼のことを「ちゃん」付けで呼ぶという好みを詰め込んだ攻めで、それだけでも大満足。

おばあちゃんを亡くして魔女の血が覚醒した結と、そんな結を見守り続けてきた綾。
周りからも「オカン」と言われて結の世話を焼く綾だけど、虫を怖がって大騒ぎするのがかわいいです。
いつも一緒の二人だけど、感情が力を増幅させるせいで、自分の想いも魔女の力も隠せなくなっていく結は、大好きな綾ちゃんから離れようとする。

結の離れ方はゆるやかで、周りにはわからないように自然に離れていくのが、彼の優しくて穏やかな性格を現しています。
結は努めて何でもないように振る舞うけど、魔女の力が嘘を許してくれず、連日の雨模様。
自分のことが大好きなくせに、キスまでしたくせに、距離を取る結に詰め寄る綾。

想いを確かめ合い結ばれた後、結は旅立ち、しばしのお別れ。でも綾ちゃんがかけてくれた言葉の魔法があるからきっと大丈夫。
終盤、恐らく綾が怖がっていた虫くんが美しい蝶となって羽ばたいていくのが、旅立つ結に重なるような気がしました。

描き下ろしは、旅立った結との6年ぶりの再会。空港で子供を連れた家族を見つめる綾の心中を察すると切ないです。
でも、帰ってきた結に人目も憚らずに抱きしめられて、その腕の中で涙を浮かべるのを見てほっとしました。好きな人が傍にいるって大事ですね。

成長した結はかなりかっこよくなっていて、綾を攻める表情の男っぽい色気にドキッとしました。
そして、数年ぶりの触れ合いに恥じらう綾がかわいい。
最後は、それまで涙雨を降らせてばかりいた結による満天の流星ショーに感涙です。

「ワンダースラムホール」は甘さから一転、エロくハードな世界観。エンディングも不穏な雰囲気。
見知らぬ街に迷い込んだジウと、彼を誘う男娼のファン。熱い夜ののち、降りかかる過酷な末路。
でもそれはファンが見せていた幻。帰り道、「階段は右」と念を押すファン。
二手に別れた階段を前にしたジウは、果たしてどちらを選んだのか。左右の先には何があるのか。
明言されないからこその完成形。だけどそうすると見たくなる結末。

「エアリーブルーに睡れ」は攻めてほしい方が受けだったー!というのが主な感想だったりするのですが、ナギサの誘い美人な感じは受けだなぁと思わせます。
本編では性行為はなく、電子限定の描き下ろしではやってるけど暗転終了なので、希望の組み合わせとは逆だったけど、それとは別に、大人のカップルだし描写がないのは勿体なく感じました。
てっきり自分が抱かれる側だと思っていたアオイの反応が面白いです。

2

「言葉は魔法だから。」Bewitched〜魔法をかけられたのは、きみ。

男の子だから「魔女」では無いと思うんだけど、魔法使い?
作者は「男でも魔女だという」と言っているけれど。
どちらかというと、魔女の血族であるということ。
両親を早くに亡くし、イギリス人の祖母に育てられた結は、祖母が亡くなったその日から、
不思議な力を持つ様になる。
結が涙すると雨が降り、それまで黒髪だったのが、薄い金色の髪になり。
幼馴染の綾ちゃんに愛を感じる時には突然、尋常じゃなく髪が伸びる。
そして、日増しに美しくなる結は、花が咲くように笑う。
詩情溢れるファンタジー。
たった一人になってしまった結は、まだ高校生なので、イギリスの親戚の元に
引き取られる事になり、別れを告げる。
「言葉は魔法なんだろ。」
「俺たちは必ずまた会える。」
愛を交わし合った二人は約束する。
描き下ろしは、6年後の彼らの再会を描いていて。
結の喜びは雨を降らせる事は無く、夜空いっぱいに流れ星を輝かせる。
とても、とても、ロマンティック。

同時収録は、不気味な白昼夢。
「ワンダースラムホール」
ハメられて、麻薬の横流しの濡れ衣をかけられたジウは、組織に追われて街中を逃げていた。
不思議な老人に誘われ、男娼を買うことになってしまう。
ファンと呼ばれた美しい男は、ジウの目の前でパチンと指を鳴らす。
不思議な感覚に襲われるジウ。
ジウは、ファンにねだられて乱暴に抱きながら、兄弟分だと思っていたヌエンを思い出している。
事後、ふらふらと部屋をでたジウは、組織の人間に撃たれて犬死した…。
と、思われたが。
フッと我に返る。それは白昼夢。
おそらく、魔女の末裔のファンの見せた夢。っていう。
短かすぎるショートストーリー。
この後の彼らの話は無い。(描き下ろしで、綾が待つ空港のTVで、ジウが逃亡中とのニュース。
つまり彼は、生きていて。逃げている。)

父親は違うが、同じ魔女の母から生まれた兄弟の物語「エアリーブルーに睡れ」
魔法といえるのか、どうなのか。
海の中で、水の中で。息が出来る、声も出せる。
作中では、「魚人」と言って兄は笑うが、つまりは「人魚」の様なものだろう。
思春期の頃、優秀な兄にコンプレックスを持っていたアオイは、社会人になるやいなや家を出る。
自由に息が出来ると思っていたのに、仕事が合わず、会社を辞めて。
異国の地でダイバーをしていた。
何年も家に帰らないアオイを訪ねて、兄が会いに来る。
兄は母が亡くなったことを告げに来たのだった。
この世にたった二人きりになってしまった海の魔女の血族である兄弟。
兄はそれ以上に、弟のアオイを愛していた。
しかし、こちらも短かすぎるショートストーリーなので。
兄の、アオイへの愛おしさは本編では読み取れず。
絆の深さを感じられる程度。おまけでは、日本に帰って来たアオイが、
兄ととうとう一線を超えるが、ロマンティックでは無く。即物的にヤッちゃったみたい。
そこは端折って、あっという間に事後。

表題作をじっくり描いて欲しかったなぁ。って、悔やまれる。
キタハラリィ先生の作品で、詩情溢れるモノローグと言えば、「フルーツ、ガトーショコラ」
みたいに、丁寧に丁寧に、ロマンティックに描き切って欲しかったなぁ。
評価は表題作のみで「萌」です。

4

不思議な雰囲気で、話アッサリな短編集。

あらすじにある「【花】【記憶】【海】の魔女がテーマのミステリアスな3部作」に惹かれたのですが、ミステリアスと言えばミステリアスだけど、雰囲気重視でストーリーが中途半端で消化不良な感じがします…


●【花】「花咲みの魔女に告ぐ」
イギリス人の祖母が死んで、泣いている結に、寄り添う幼馴染の稜。
その日から結は金髪になって、泣くと雨が降り、笑うと晴れる…
結の祖母は魔女で、男子には引き継がれないはずの力を結は継いでしまった。
そして突然髪が地を這うほど伸びたり、魔法が制御できない結が一人で暮らすのは無理があるから、イギリスの親戚に引き取られることになって…

幼馴染の淡い両片想いのお話です。
想い合う幼馴染の恋心にはジーンとするけれど、アッサリしすぎてるかなぁ?
花がぶわーっと開いたり絵は綺麗なんですけどね…


●【記憶】「ワンダースラムホール」
マフィアのジウは、弟分のヌエンに騙されて、薬を敵対組織に横流ししてしまった。
ヌエンはおそらく殺され、自分の身も危うい。
朝まで身を隠す場所を探していて迷い込んだ、花の香りがする不思議な路地。

そこでジウは老人に出会い、ウサギと呼ばれる男を買わされ、酷いセックスをする。
そうして思い出す、ヌエンに一度きりだと懇願されて酷くぞんざいに抱いたことを…
隠した想いが溢れ出てこないように。

そして路地を出たジウが分かれ道を選ぶと、撃たれたはずなのに、目の前にウサギが居て…

不思議の国のアリスをマフィアに置き換えた雰囲気。
ジウのその先は感じるものの、ヌエンともウサギともどうなるわけでなく、なんかただ不思議なだけ。
もっと悲哀とか後悔が描かれても良さそうなのに…


●【海】「エアリーブルーに睡れ」
アオイは海外でダイビングのインストラクターをしている。
そこに兄のナギサが突然やってきた。
父が違う兄は優秀で、自分は何をやってもうまくできず、アオイは息苦しさから母と兄から逃げてきた。
そして兄は母の急死と、水の中でも息ができる自分達には海の魔女の血が流れていると告げる。
家族を亡くした後悔から、アオイは兄と向き合っていきそうな感じです。

BLというより兄弟愛と思ったら、ナギサがBL展開になりそうな爆弾発言をします。
うーん、その発言によって不思議でノスタルジックな雰囲気が台無し…

電子特典の、二人のタチネコ関係を想像させるSSが、さらに雰囲気を台無しにしてます。


●描き下ろし「雪降りの一番星は君に」
幼馴染のその後の再会エピソード。
3ストーリーは同じ世界観の話なんだってことがわかりますが、それぞれ独立しているし、リンクしてるわけでもなく…
これを3部作扱いするのもいかがなものかと思います。


キタハラリイ先生の絵がめちゃくちゃ好きだったら、この雰囲気に浸れるかもしれません。
私も絵と雰囲気は綺麗だと思うのですが、どの話もアッサリで、雰囲気にも浸りきれず…
正直に言って、私はこの本、苦手です。

12

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