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4/8(合計:73件)
缶爪さわ 椿ゆず
muueba
2人の関係が遅々として進まない、でもたまにじわっと進むのがいいところだと思っています。 最初のころのふわふわ感はいずこに、と思いつつ、これから盛り上がっていくのだろうと期待して読みました。 妹や友達、いろんな登場人物が増えてきて、世界が広がったのを感じますが、ちょっと多すぎて集中できない気もします。2人の関係を進めるうえで周囲の人とのつながりやエピソードが大事なのはわかるのですが、誰だっけ…
世尾せりな
7巻目は家族のことが多く盛り込まれている1冊でした。 これまで通り阿澄と成瀬、息子の壱佳との3人の家族の生活や愛情たっぷりの優しい生活が主軸にありつつ、阿澄の母親、弟、家族とのそれぞれの関係、温度、交流が、描かれています。 本人たちが幸せなのが最も重要ですが、家族の心情はそれだけではない、というところを、丁寧にじっくり描いていて、温かい気持ちになりました。 途中からのほぼメインキャラ…
来栖ハイジ
狼パパは羊ヅラしてやってくるシリーズ。 前作の同僚が、今作のメインキャラです。 BLの設定で多く見かける先生と子どもの保護者との恋愛もの。 職業倫理的なものが頭をかすめてしまいどうも世界に浸りきれません。 BLはファンタジー、と言い聞かせて読むようにしています。 シングルマザーの妹を助けて甥っ子の奏汰の保育園迎えをしている由良。 子どもには優しいのに保育者には不愛想極まりない加…
原作既読。 設定も展開も芸能BLあるある展開、かなり無理のある展開を楽しむか、白けるかは受け取り側次第。 増田俊樹さんが、人気の若手役者、春日井圭を演じています。 腹黒で、無茶苦茶言って、策略家の面倒な青年です。 小野友樹さんが、圭に憧れて俳優になった売り出し中の映像ものでは新人俳優、比留間樹を演じています。 いい年してそんなんで大丈夫か?というほど流されやすく動揺しやすくよく言…
原作未読。 森川智之さんと福山潤さんの恋人同士のやりとりが目的での聴取でした。 ハーブを使ったリラクゼーションサロンなどを経営する会社の社長、彩川寛二と、実は会社の根本にあるハーブや癒しをプロデュースしていて、人気のもとであるサイであるという正体を隠して開発部員をしている齋藤弘。 そこに元有名大手勤めの中途採用の降矢信仁が加わります。会社のメンバーはほかにもいますが、メインはこの3人…
原作未読 トンチンカンとトンチンカンの恋、という感じのコメディタッチ?のお話でした。 みんなの注目を集めるほどの美形、浮世離れした研究以外はポンコツで、親が将来を心配するあまり見合いをセッティングするも、女性に話しかけられても研究のことを考えてはぼんやりしてしまっていつも破談、ますます心配な親がせめて自分で選んでと結婚相談所に申し込んでしまったことで、重い腰を上げる高岡洋隆を、森川智之…
20年以上前の作品で、メインお二人目的で聴取しました。 設定も台詞も展開も、昔の作品だなと何度も感じました。 同性愛というものが悪いことのように考えられていた時代の若者たちということを理解しつつ聴かないときついです。 男のくせして男を好きになるのが普通じゃない、などというセリフ、意識が何度も出てきます。 家が隣、窓も隣合わせの幼馴染の2人と、同級生の三角関係の物語です。 …
狼森圓
2人とも愛らしいのですが、松璃がとんでもなくかわいいです。 出だしからずっと甘酸っぱいです。 大好き、愛おしい、という気持ちが紙面からあふれでてくるような言動の数々にきゅんきゅんします。 最初は一目惚れ、それから中身を知ってさらに好きになったというエピソードにもときめきます。 子犬のようなかわいさがありつつ、しっかりオスらしい面があるところも素敵です。 失恋したところを、親しい後輩と…
園瀬もち
ホストものBLをいろいろ探して読んでいて出会った一作。 2巻が発売になったので再読しました。 王子様営業と、俺様営業の系列店がオーナーの意向で合同営業を始め、それぞれのトップ同士がライバル関係になりつつ、小競り合いがあったり、問題があったりしながら話が進んでいきます。 2人とも借金まみれだったというのは、ホストものの問題にありがちで、すんなり入ってきたのですが、その対策として、身体の…
あめきり
2巻が出たので事前復習で再読。 最初に読んだときも思いましたが、スイがつらい思いをするのがかわいそうでした。 困難を乗り越えてからの愛、がお好きな方にはいいと思います。 若いから、というだけでは許されない、心無い言葉、いじり、という表現ではごまかせない言葉による暴力の数々が読んでいて苦しかったです。 物語の展開には必要なのでしょうが、イマドキの学校で性について、言葉の暴力につい…