total review:312443today:25
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
2/52(合計:515件)
広田
みざき
ネタバレ
受けと読み手だけが見られる表情がかわいい誠実攻めがお好きなみなさんに朗報です。 一見クールそうに見える彼が、恋人の前では常にやさしく、ふにゃっと目がなくなりそうな顔で嬉しそうに笑う、こんなに甘えたになる人だった…なんてかわいいがすぎる様子が見られます。 眉毛をほんの少しだけ下げて笑う顔が本当にかわいくて、あなた好きな子の前だとそんな顔して笑うのね賞があるのなら受賞間違いなし。かわいいなあ。 …
上田にく
コミカルかつテンポ良く進み、合間にふふっと笑えるシーンがさり気なく散りばめられていて読みやすかったです。 上田先生の作品って、なんだか読んでいて気持ちを明るくさせてくれる魔法がかかっているなあと思います。 両視点で描かれる、幼馴染同士の恋の行方を追った今作。 どのキャラクターも立っていてすごく面白かったのですが… なかでも、攻めである真人の一途さと不器用さと一生懸命さ。 そして、受け…
後藤
人気俳優と、いとけなさを纏った青年の出会いから始まる救済もの。 とても優しくて誠実なお話だなと感じました。 全体的に雰囲気は甘く優しく、でもほんのり苦味もあって愛もある。 エモーショナルというワードがぴったりな1冊でした。 序盤から奈生のあまりの愛らしさに心を打ち抜かれてしまったのは、きっと茅町だけではないでしょう。私もその1人です。 この、奈生という素朴で愛らしい青年が本当にかわい…
芹沢まの 笠井あゆみ
前作の現代もののお話がとても面白かったので、久しぶりに芹沢先生の新作が読めてうれしく思います。 今回はガラリと雰囲気を変え、死に戻りファンタジーとのことでしたが… 非常に読み応えがあって、こちらの作品も面白かったです! 主人公であるカイルが「死に戻る」ことによって、彼だけではなく、他キャラクターの意外な側面が見えてきたりと、設定が上手く生かされているお話でした。 なるほど、そういうこと…
ニラカネユキ
あらすじから受けた印象とは少々異なるといいますか、本編を読んだほうが断然良いというかなんというか… なんだか初々しくてかわいらしいお話でした。 心の距離の縮まり方と、お互いへの意識の仕方が攻めも受けもすごくかわいいんです。 前作でも感じましたが、絵がとても綺麗で表情が素敵。 主な舞台となるのは、攻めの琉生がアルバイト兼居候をしている、ゲイヘテロ女性など…セクシュアリティがどんな人でも通…
倫敦巴里子
倫敦巴里子先生、毎話の引きがうますぎます。 続きが気になるインパクトがありつつ、1話ごとにスパッと終わるのが気持ちが良いです。 2話の終わりはずるいなあ…! そして、なんといってもストーリー展開がおもしろいのです。 特にお仕事描写は本当に読み応えがありました。 真剣にぶつかり合って、より良いものを作ろうとする大人ってかっこいいですよね。 笠原も佐伯もプロ意識が高い人物で好感が持てま…
コウキ。
作中での登場回数はそこまで多くはないというのに、レイオウくんの沼に落ちそうです。 BLY、魅力的なメンバーが多すぎる…! アイドルオーディション番組の撮影を通して描かれる、アイドルの原石たちの夢と恋が詰まった成長物語でした。 全体的にテンポ良くポンポンポンっと進んでいくので、導入部分と丈偉とナナの恋の芽生えに関しては少々性急かなと思うところも。 しかしながら、彼らの魅力もアイドルグルー…
百瀬あん
リバ作品とのことでわくわくしながら手に取りました。 コミカルかつ明るくかわいらしいお話で、テンポも良くすっきりしていて読みやすかったです。 学生寮の同室で繰り広げられる、高校生リバCPの馴れ初めから現在までが描かれています。 上巻を読み終えた現時点では、元々単話掲載されていた上巻1話部分にあたるエピソードがリバ描写的にも心理描写的にも1番好みだったかなーとこちらの評価になりました。 少…
あべ美幸
刊行15周年おめでとうございます! じっくりと丁寧に描かれているシリーズだなあと思います。 今回は20巻も同時発売なのがうれしいですねえ。 肝心の内容はというと… まだまだ零の進路や将来についてのお話が続くかな?といったところです。 既に何巻かを跨いで描かれているので、ちょっと長いなあと思うことも正直ありました。 しかしながら、今巻は零の友人・壱弥がなかなかにいい仕事をしてくれてい…
中原一也 兼守美行
中原先生作品に登場する、人ならざるものが好きです。 人の形をとることもできるけれど、もちろん中身は人ではありませんから、元々の種族らしさが出ている本能的な行動・言動でほど良く引っ掻きまわしてくれるんですよね。 そんな人間の常識が通じない相手が、人間と共に生活をしてみたらどうなるのか? これがまあ、なんとも不思議な組み合わせの共同生活が楽しくて仕方がなかったのです。 人ではない彼の自由な…