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橘かおる 周防佑未
marun
ネタバレ
オドオド臆病なバンビちゃんを罠にかけ、自分たちの好みの色に染め上げる そんなゲームが開始される。 3Pものなのに、シンデレラストーリーで更に性奴隷としてオークションにかけられ 辱めを受けるような嫉妬からくる理不尽な憎しみをかってしまう可哀想な受け様。 前半は甘々で冴えない受け様がモテ期に突入かと思える内容が中盤以降は災難に遭う。 そしてラストは再びひたすらエロ甘く、虐げられて育ったような…
中山寛巳
作者さま初コミックスと言う事で、私も初読みの作品、当たり前ですね(笑) 知的眼鏡のイラストが好みで内容は、コミカルなんだけどどこか切なさも感じられる。 ワンコで天才的な新人部下の攻め様とクールな知的美人の受け様。 この攻め様は白衣フェチの為にこの職場を選んだ強者、血が苦手なので病院はパス、 研究室なら白衣だらけだとかなりの変人なのですが、未だに恋もした事がないと言う フェチの弊害だろうと…
森本あき 日向せいりょう
前作の「憂鬱な嫁入り」の続編で、今度の主役は双子の兄編になります。 弟はやんちゃで思った事をバンバンいっちゃうタイプでしたが、兄は親にはいい子だと 言われ、反抗することも無くお利口さんに言われた通りに行動する。 でもそれは、性格的に争うのも何か行動を起こすのも面倒だからと言うのが本音。 弟程逆に素直でもないし、諦めが強いタイプの兄が出会うのは、普通のリーマン。 女装して公園で本を読んでる…
愁堂れな 明神翼
シリーズ4作目、主な登場人物別のそれぞれの3カップルのストーリーが 1作目から3作目まで人物紹介と共に各々の物語が描かれていましたが、4作目は 愁堂れな先生10周年と言う事もあり、今までのカップル、藤堂さん率いるSPが 総出演して、それぞれのカップルの日常的な会話とエロも盛り込んだサービスバージョン。 無事にアメリカ研修を終えて帰って来た悠馬くんの帰国を祝って元SPの先輩が経営する …
谷崎泉 陸裕千景子
シリーズ2作目、出来れば3作目も是非お願いしたいとハッピーエンドシンドローム中の 私は切に願ってしまう、だからと言ってこれで終わっても気になる部分はあるけれど、 主役二人がラブなのは間違い無いわけだから、ハッピーな終わり方だと思うけど、 前作に引き続き、攻め様が何をしているのかもぼやけて不明だし、 攻め様が保護プログラム対象者だと言うのも気になるところです。 そして、お隣に攻め様を監視だ…
今城けい 梨とりこ
表紙をパッと見た時はもふもふ系のコミカル作かと一瞬思ってしまったけれど 内容はもう少し奥深で、過去の出来事に傷つきどこか人に対して一線を引いているようで でもとても礼儀正しく、控えめで、癒されオーラをふんわり出しているような受け様。 受け様の過去は、かなり可哀想に感じてしまう、家族を全て災害で亡くし一人生き残る。 心の整理もつかないままに叔父に金銭目的で引き取られ、辛い状況になり、 この…
本編直後、受け様の兄弟姉妹たちから二人の仲を認められ、今後の協力を約束され、 気分よくパーティーに参加し、かなり気が抜けたせいで酔っぱらってしまった受け様。 心配する姉たちに、心配ご無用、酔っ払いの常套句のように酔っていない発言する 受け様ですが、怖い姉に言ってはいけない一言を連発してるのも気が付かず、 攻め様のそそくさと連れられて退散する受け様。 そして、張り詰めていた神経が緩み、酔っ…
購入者特典のSSの続きになる小冊子で、メキシコのホテルで1週間過ごした二人が リゾート地であるカンクンの高級ホテルで始まったばかりの逃亡生活を過ごす。 受け様の為に情報を逃さないように最善の対策を講じている攻め様。 それとは対照的にリゾートホテルで綺麗で平和な場所で現実を忘れてしまいそうだと 言いながらも変装用のウィッグと伊達メガネで変装してる受け様。 この辺りで逃亡生活だと分かるのです…
本編後に身を隠すようにアメリカから、名前を変えて隣国メキシコに渡った二人。 落ち着いて住める場所を探す前に情報を仕入れながら取りあえずのホテル住まい。 アメリカでのその後の様子を心配しながらも、受け様は攻め様と一緒にいる事が出来て 案外幸せな感じなんです。 攻め様が殺し屋だと言う事を知っていながらベッタリ甘えてくる受け様が 可愛くて仕方ない攻め様、すっかり天使にメロメロ状態です。 そし…
本編後の二人の甘いお話になります。 若頭補佐となじみのクラブに行った時に、店の女の子たちがコスプレしてる姿を見て それがハロウィンの仮装だと知り、好奇心を刺激される受け様。 そして、店のママにコスプレ衣装を販売してる店を教えてもらい早速いく事になります。 若頭補佐は渋い顔して困惑しますが受け様はそ知らぬふり、 そしてその衣装を着る事になるのは・・・そうです若頭の攻め様なのです。 それも…