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marun
ネタバレ
藤永清巳を巡る、まさしく「同士」の集まりですね。 藤永の初めての男で今では相談役か保護者になっているような組長・鵜飼とその鵜飼に 自分の性癖で脅されある男を手術するように言われ、絶対に言う事など聞かないと 思っていた相手と、藤永と知り合った事で共に藤永に思いを寄せる者として 一緒に酒を酌み交わすようになった医師の片桐。 恋敵の相羽を愛する男の為に治療した片桐とやはり可愛い男の為に脅してま…
特集の裏稼業なんてタイトルに惹かれて購入しちゃった読み切りコミックス。 まぁ、裏稼業なんてBLではお馴染みのヤクザさんがタイトルには1番お馴染み。 もっと過激な裏稼業を期待したのですが、ああ~こんなもんよね。なんて少しダウン。 ちょっと探偵ものや霊媒、それに悪魔や実家経営のキャバクラで女装男子してる話や 戦隊ものヒーローと悪の組織幹部との禁じられた恋みたいなイロモノがあったりして かなり…
橘ケイコ
上司と部下の社内ラブで、部下の攻め様が入社2年目の新人君なのですがかなりデキが 悪いしヘタレさん、でも上司の受け様でエロ妄想の夢オチしちゃうくらい受け様が 気になって仕方ない。 上司の受け様は口が悪くて女王様気質かと思えば、意外に優しかったりと 飴と鞭で攻め様のハートを知らないうちに鷲掴みしちゃってる強者さんです。 攻め様の仕事のミスでホローしていた受け様が、攻め様に望んだお礼は身体? …
タカヒサ享
表題は受験の時に偶然知り合った二人が、腐れ縁のように一緒にいる中で いつの間にか育っていた思いが実るお話です。 攻め様は奇妙な癖を持っている、それは緊張を抑える為のおまじないとか気の持ちようで 受け様の首筋を思いっきり噛んで感情の揺らぎを抑えるなんて言うかなりコアなお方。 キッカケは二人のケンカでその時に受け様に噛みついて、受験のプレッシャーで おかしくなってる攻め様を虚勢をはっていると…
天河藍
女優の息子でハーフな外見で幼い時から苛められていた攻め様と心臓病を抱えながらも 苛められていた攻め様を庇いながら、幼いなりに1番身近な存在で大好きだった幼なじみ。 攻め様の引っ越しで逢えなくなるという時に二人で遊んだ公園近くの高校へ 大きくなったら二人でこの高校で逢おうと約束した過去の思い出。 そして高校で再会する事になった時、受け様は直ぐに攻め様だと解り、懐かしさで声を 懸けるが、攻め…
ゆみのたまみ
どんなきっかけで生徒の攻め様が先生である受け様とそんな関係になったのかは いまいち不明な展開なんだけど、天然気味な教師と頼りがいのある生徒の攻め様との 学校内で起きた騒動を背景にしたエロラブですね。 この受け様、かなり流されやすいというか、快感に弱すぎて攻め様の思いのままになる。 ノーマルなんだと自分に言い聞かせて意地を張る受け様と攻め様のお話。 あかね空は、父から受験で迷っているな…
宇田マキ
タイトルに騙されちゃいけないって読み終わってから思うような作品。 子連れ極道にメロメロなんてタイトルだから、甘々な子連れ話かと思ったら かなり骨太シリアスな雰囲気なんですよね。 前半の読み出しは左程でもないし、同級生の再会ラブって雰囲気でエロもそこそこ、 子供も出てるからほんわかイメージも多少感じたのは、1話目だけ! 話が進むほどに思いやらシリアスだわ、番外編に至っては痛いじゃなですか~…
あさひ木葉 黒埜ねじ
亡き父親の無念の真相を知った時に、父と同じ医者になる事を選び、父親の無念を 晴らす為だけに、様々な感情を押し殺しながら、利用できるものは身体を使っても 利用しながら、執念にも似た思いで亡き父が最後まで警鐘を鳴らし、危険な副作用が ある薬だと内部告発し、敗訴し、その事から家族が離散して一人失意の中で自殺した父。 その父親の警鐘を引き継ぐように、自分が働く病院で過去のカルテを調べながら 研究…
本庄咲貴 小山田あみ
兄弟がいると、この作品ほどではないにしても、大なり小なり兄弟間での僻みや コンプレックスなんてものが多少は存在するのではないかと思いますが、この作品の お兄さんは、かなりダークな影が多い痛いお兄さんでしたね。 何をしてもやっても一心に兄と慕う弟が嫌いで目障りで仕方ない、そしてえげつない 弟への扱い、でもやっぱりどこかで肉親の情はあるけれど、それすら認めたくない。 弟は嫌われているのを知っ…
遠野春日 円陣闇丸
再販情熱シリーズ3作目、完結編前のシリーズの中では1番穏やかな作品でしょうか。 不器用な二人が少しずつ愛を確かめ合っていくような作品で、攻め様の一昔前のような 亭主関白系と、受け様の健気で良妻賢母的な何やら夫婦なのか?って突っ込みを 入れてしまいたくなるような展開も感じる。 二人の生活や日々の日常を切り取って描いているような展開ですが、だからこそ、 二人が共にいる奇跡的な出会いを感じさせ…