marunさんのレビュー一覧

詩緒ちゃんのエロすぎる飼育 コミック

梶本潤 

詩緒ちゃんリバに転じる?

「穂実くんのドSなダーリン」のスピンオフ編で、子供だった詩緒君が成長して
学生だったSダーリンの息子の栄が大人のリーマンになって登場しています。
大好きな兄の穂実くんと栄パパがラブラブで、構ってもらえない寂しさから栄に
いつもくっ付いていた詩緒ちゃんも恋するお年頃なんです。

いつも大好きオーラ全開で栄にアタックしてるんだけど、栄は子ども扱いして
応えてくれない、そこで栄の所に来た会社…

2

純白の花嫁に誓いのキスを 小説

月東湊  緒田涼歌 

土壇場で男前を発揮する受け様

ロイヤル色の薄い花嫁ものでしたね、攻めの王子様よりも受け様が活躍する
お話で、受け様と攻め様は大学の同級生同士で、攻め様が留学で大学の4年間を日本で
過ごす事になり、ある理由から二人は急速に仲良くなるのです。
それは、攻め様の王国の伝説の女神と受け様が似ていた事で更に名前まで似ていたから。
立場を越えた親友みたいに、共に過ごしていた二人ですが、大学卒業を控えた年の夏に
攻め様からかなり重…

2

ニートなメイド花嫁 小説

真船るのあ  こうじま奈月 

ピュア過ぎる受け様に困惑しながらも惹かれちゃう?

学生時代のいじめが原因で不登校になり、ひきこもり始め、何とか高校までは卒業したが
大学を2浪してからは、そのまま家に引きこもってニート生活をしていた受け様。
でも、そんな受け様を温かく見守っていてくれる両親が経営する工場が倒産の危機に
それを知った受け様は、何も役に立てず、不甲斐ない自分でも父親の工場倒産を
防ぐ為に、自ら命を絶って、せめてもの親孝行に保険金を残して死のうとするのです。

0

首相官邸の不埒な恋愛主導 小説

御木宏美  三尾じゅん太 

意地っ張りで頑なな受け様の恋の行くへは?

首相官邸ロマンとでも言いますか、総理大臣秘書官補達の秘したラブのじれったい
行くへと、日本の未来を担う若者の熱い奮闘の日々みたいなお話です。
プラス、永田町貴腐人クラブなんて名前のイケメン達を見ながら想像をたくましくする
シークレットの会が腐の後押しをしてるようなコミカル要素を入れた内容でした。

10年前に参加した18才の国際サミットで知り合った大上と氷室が今回の主役。
2週間だけの…

1

優しい夜 小説

高岡ミズミ  水名瀬雅良 

攻め様の無自覚の執着と独占欲

攻め様の無自覚な愛情が受け様を苦しめてる、そんな切なくも苦しい恋です。
中学生の時に両親と兄を事故で失い自分も足に大怪我を負ってしまった受け様
しかし、誰も身寄りが無くなった受け様を引き取ってくれたのは遠い親戚で
父親の親友でもあった攻め様の父親で、受け様は10歳離れた攻め様に実の弟の
ように可愛がれ、周りから見たら過保護なくらいの愛情を受けて、事故から
立ち直って大学を卒業するまでにな…

5

執金ラプソディ 小説

藤村裕香  井ノ本リカ子 

口が悪くてプライドが高い女王様

弁護士の攻め様は、何故か最近儲けの少ない多重債務ばかり依頼が来て
新たに助けを求めてきた顧客も多重債務者で、その手の人達の口コミで
仕事が舞い込んでくるんです。
今回も渋々受け入れ、債権者に手続きをし始めるのですが、
闇金リストを確認していると何とも可愛らしい名前の闇金を発見。
その名もテディベアミルキー金融なんて名前で、笑わずに電話をかけるのに苦労しそうな
名前なんですが、最後に…

0

悪い男は飼い馴らせない 小説

成宮ゆり  桜城やや 

大事なものは最後までとって置くタイプなのです

攻め対攻めの攻防かと帯を見て思ったけれど、若干ニュアンスが違っていたかも
23才の植木職人なんてシブイ仕事をしてる真咲くんは、タッパもガタイもしっかり
してる、タチなんですが、意外にトラウマ持ってたりして3人兄弟の末っ子だからか
甘えたがりなのに、無理して男らしく大人に見せようとしてる雰囲気もある。

相手役の塩田は、カメラマンなのですが、真咲くんはかなり中盤まで塩田をニートだと
本気…

4

蜜月トラップ 小説

藤崎都  蓮川愛 

幸せすぎて不安になってしまう

トラップシリーズの8作目で前作の「求愛トラップ」の続編、メジャーリーガーの
攻め様と、大学生の受け様とのラブストーリーです。
前作から既に5年の歳月が流れている設定で、高校生だった受け様も大学卒業間近で
卒業後の進路で悩み初めているのです。

受け様はかなり健気で控えめな性格だから、攻め様に必要以上に甘えたりしないのです
攻め様にとってはそんな控えめな受け様の態度は愛すべき事なのですが…

2

気持ちよくしてあげる 小説

月舘あいら  こうじま奈月 

身体も心もリフレッシュさせてくれる恋人

高校時代の同級生との再会ラブストーリーで、受け様は攻め様を苦手にしてて
それは、いつも冷たい目で見られて、ため息までつかれていたからで、学生時代は
それが怖くて攻め様から逃げるように避けて過ごしていた受け様。
そんな受け様も社会人2年目で、大手の広告代理店勤務をしていたのですが
既に仕事にお疲れ気味で、体中が凝り固まって頭痛までしてくる程なのです。
そんな会社の帰り道に見かけた整体院の看…

1

猛き龍に傅かれ 小説

甲山恋子  陸裕千景子 

受け様の成長が垣間見える

「猛き龍に抱かれて」の7年ぶりくらいの続編の登場ですね。
あまりにも前だったので、思わず既刊を探して読み直してしまいました。
大学の臨時講師だった受け様も、黒社会の一員として成長してる気がする内容で
でも、シリアスな内容なのに、攻め様である仁との関係は甘いですね。

仁と共に生きる事を決め、亡き父の後を引き継ぐ形で未来の崙家の跡取りとして、
黒社会の6つの家をまとめる議長として、日々努…

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