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74/207(合計:2067件)
森本あき 明神翼
marun
ネタバレ
なんだろう、とても可愛い雰囲気のストーリー展開で楽しめました。 いつもこの作家さんの作品を読むと何気に毒を含んでいるように感じてじてしまうことが あるのですが、この作品は純粋に可愛くて萌えました。 もふもふが大好きってこともあるのですが、受け様とオオカミのやり取りは微笑ましい。 実はそれが長年商売敵として嫌われていると思い込んでいた相手だと知った後の受け様の 以外にも潔くて男前な所も…
高将にぐん 茶々ごま
高校時代の同級生で受け様は普通のリーマンで攻め様が天然も入っている唯我独尊。 天才マッドサイエンスと言ってもいいような攻め様は、唯一の高校時代からの友人の 受け様を勝手に治験者にして自分が開発中の薬を飲ませる暴挙に出る。 しかし、それを知った受け様は怒りよりも攻め様ならやりかねないって呆れて終わる、 そんな風に相手を思える親しい友人だったりします。 天才ゆえにあまり他人に興味が無いし…
秋山みち花 佐々成美
6年前の作品が書下ろし付で文庫化再販になった作品ですね。 新書版と本編は変わりない内容なのですが、書下ろしが2本立てと言う事で やっぱり内容が気になるのでもちろん購入しちゃいました。 内容は花嫁再会もので、受け様が8歳の子供の頃に攻め様を助けた恩人なのですが、 その恩をあだで返すような傲慢横暴な攻め様が登場します。 幼い時の出会いは、攻め様がマフィアに撃たれ怪我をした時に受け様が…
一穂ミチ 金ひかる
大学生同士のありふれた友情が次第に変化して、これも青春の一コマなんだろうと思える ようなどこかほのぼのとした作品で、アップテンポでは無いけれど穏やかに胸に入る そんなストーリー展開でした。 ただ、ほのぼのした大学生同士のやり取りなのですが、攻め様には受け様に言えない事が 一つあって、それが攻め様が心理学専攻をするキッカケだったのだと思える内容。 出会いは大学の入学式後でしょうか、攻め…
名倉和希 夏目イサク
ボウリングが題材のラブコメ風なお話で攻め様が始めの印象とどんどん変わっていく様が 本気の恋にヘタレ気味になって受け様が可愛くて仕方ない気持ちが熱く伝わる作品。 10歳違いの年の差カップルでもあるから攻め様の溺愛ぶりが理解出来てしまうかも。 仕事が出来るエグゼクティブって雰囲気の攻め様が恋に溺れる姿は愛おしい。 年下の受け様が思わず可愛いと思う大人の男、読み進めるうちにかなり情けない事に…
日向唯稀 高崎ぼすこ
日向唯稀先生の作品は、本編以外にも過去の作品を思い出させる記述が多くて それを探し出してニヤニヤしてしまう、ファンには二度美味しい作品が多いですよね。 そして今回の作品は幻のゲームに終わったプロットが書籍になって復活してる 愛愛玩具カンパニーのお話です。 雰囲気的には「こんな上司に騙されて」をどこかで彷彿とさせるような雰囲気を感じます。 それでも、今回の受け様はかなり天然で下ネタにニ…
いとう由貴 門地かおり
命名、苛められっ子シリーズの続編的スピンオフ系の今回の主役は前作の受け様を 初めに苛めて罠を仕掛けた義兄のエドワードが受け様として登場してます。 この作品のシリーズ、個人的には痛い印象と昼ドラ的なこれでもかっ!てくらいの苛めが かなり堪えるストーリー展開なんですよね。 毎回読むたびにああ~趣味から外れてると思いながらも怖いもの読みたさで手にしてしまう。 それでも今回の主役受け様は単に…
秋津京子 宮城とおこ
2001年に新書版で発売された作品の文庫化新装版で、前作には無かった書下ろし付き。 イラストも当時と同じ宮城とおこさんが手がけているのですが、やっぱり一昔前の イラストとは違い洗練された印象でイラストも素敵でした。 そして本作の内容は、新書版との違いは無いのですが、新たに二人のその後の話が 書下ろしで描かれているので、あの二人がこうなったのかと感慨深いものがありました。 内容は、イギ…
墨谷佐和 氷栗優
B-PRINCE文庫新人大賞を獲得した作品で作者の初めての商業誌になる作品とのこと。 ゲイだけが住む事が許されているシェアハウス「メゾン・パラダイス」で起こるお話で、 主役で攻め様がノンケ男子で大学生の海斗で先に住んでいるメンバーは受け様になる 外国の血が入ってる綺麗な緑の目の美貌の持ち主春近、高校生の瞬、銀行マンの中務、 そしてゲイ専用シェアハウスのオーナーの有坂の4人で暮らす家が舞台の…
夢乃咲実 明神翼
桜花学園が現代から平安時代になったらこんな感じかも知れない、そんなどこか雅な 時代を背景にした平安学園バージョンなのですよ。 この作家さんの甘くて切ない恋心が、夢見る乙女系が好きな人にはウケるのかもと 思いながら読んでいたのですが、ホントに時代が変わっただけで、桜花学園の雰囲気が そのまま感じられる内容でしたね。 新書版も読んでいたと思うのですが未レビューだったのであらためて再読して…