marunさんのレビュー一覧

朝長風月、書道家です。 コミック

北沢きょう 

イラスト綺麗

北沢きょう先生のイラスト、見ているだけでとても綺麗で素敵ですね。
中身の方は、最高っ!とまでは思わなかったけれど、普通に楽しめる作品。
イラストが好きだから多少物足りない感じがしても買わずにいられないのです(笑)

内容は究極ネガティブの書道家の受け様をタレントとしてスカウトするマネージャーの
攻め様とのお話なんだけど、このマネージャー自身もタレントだったりする。
それもかなりイケメン…

2

スマイルください コミック

三尾じゅん太 

なんか可愛いのです

この作家さんの作品は全てが可愛いくて、キュートな感じがするんですよね。
そして、さり気にもふもふが垣間見えたりするから更に萌え可愛い。
表題のスマイルくださいは、バーガーShop店員とお客の一目ぼれ&片思いから始まる。
爽やかイケメンリーマンが、受け様の天然気味に好意をアプローチしていて、
受け様はかなり引き気味なのですが、次第に絆されているのか、攻め様が気になり、
成り行きで教えたアド…

3

くろねこ屋歳時記(クロニクル) コミック

夏目くも(くも)  椹野道流 

派手さのない秀作

この手の作品にはそんなに極端な好き嫌いはないのではと思わせるような、
のんびり時間が過ぎて行くような雰囲気のある作品でした。
どこかノスタルジーを感じさせるイラストにストーリー構成で、
ドキドキハラハラはしないけれど、読み込むほどにいい味出してると感じます。

くろねこ屋と言う、カフェに通うお客た、出入りの庭師たちの恋物語なのですが、
アップダウンは少ないけれど、素朴な感じで優しさが全…

1

千鳥さん家に限って(1) コミック

不破慎理 

初めての恋

シリーズ1作目スタート篇、攻め様と受け様のこれからどんな風になって行くのか、
切ない感じでスタートを切った初回は、まぁ、こんな感じだよねぇ~って感想。
二人の関係を軸に受け様の千鳥さん家の面々を描きながら家族的な感じもあって
アットホームにそれぞれの恋愛模様を取り混ぜて展開されてる感じでした。

1作目で、取りあえず攻め様に初対面から好感を持つ受け様が、次第に攻め様と
過ごす事で、初め…

1

殺し文句は二人から コミック

やまかみ梨由 

フラれた途端にモテモテです。

全体的なちょっとじれったい感じがする事もあるのですが、表題作品は7年も同棲して
いた相手に自分とは正反対の相手を選ばれ捨てられて雇われバーの店長。
捨てられてからにわかにモテ始めて、それも相手は店のオーナーと大学生で共にイケメン。
でも元彼にフラれた事で自分自身に自信が持てなくなった受け様は二人の思いに
応える事は出来ないと断るが、二人とも聞く耳を持っていないように、
店で毎日口説きまく…

1

君のカラダに恋してる!? コミック

三雲アズ 

身体に惚れました!?

なんともエロ可愛い雰囲気のイラストで、全体的に甘い感じが漂ってくるんですよね。
表題の君のカラダに恋してる!? なんて、ちょっとした誤解から受け様が誰にでも足を
開いて誘う男だと噂されて、本人はある目的のためにそれを否定も肯定もしない。

それは、受け様が密かに狙っている、もとい、片思いしている相手が自分の噂を聞き、
自分を誘ってくれるのではないかと期待していた、受け様の気分は女優なんで…

1

ブラザーコンプレックス 小説

椎崎夕  穂波ゆきね 

筋金入りのブラコンの結末

タイトルが示すように、兄弟禁忌ものかと思ったら、実は血の繋がらない兄弟で、
大好きな兄が自分の兄になった経緯を知れば全ては受け様の望んだ結果なんていうお話。
ドロドロ感のない、ちょっと爽やかにも思える義兄弟もので、この手の設定が
苦手な人も抵抗なく読める感じではないでしょうか。

内容は、3人兄弟で、長男の攻め様が大学進学と共に家を出ていたが、両親が仕事で
長期不在することになり、高校…

5

チビ魔王人間界に行く 小説

若月京子  椎名ミドリ 

三等身の魔王?

作品の内容的には微妙な気がしないでもないのですが、三等身の魔王様に癒され
可愛さを愛でる作品だったのではないかと・・・思います。
魔王なのに、本体が三等身で、変化しても童顔のいいところが高校生くらいの変身。
そして、生まれて20年しか経っていないチビ魔王様の保護者的な後見人でもある
傍若無人系の攻め様、どっちがエライのか分からなくなってくるような設定ですが、
魔界のトップが可愛い受け様だ…

3

双蒼の屈折率 小説

藍生有  東野海 

今度は三つ子でエロまくり

藍生有先生の花丸ブラック双子ものですが、なんと前作でファーストシーズンが終わり
この作品からセカンドシーズンになりその第一弾が三つ子のお話なんです。
それも三つ子は三つ子でも、一卵性の二人と二卵性の一人、その組み合わせで生まれた
二卵性三つ子、なんだかややこしい気がしないでもないですが、卵子が二つでそのうちの
一つは二分化して、一つは単体の三つ子、余計解りにくいかも(笑)

まぁ、同じ…

2

公爵様の羊飼い(2) 小説

秋月こお  円之屋穂積 

恋を自覚する若様

シリーズ2作目は、読み応えたっぷりの375Pの厚めの文庫です。
年末のサービスかと思える分厚さですが、完結にはまだまだ道のりがありそうでした。
1作目では信じていた兄とも慕っていた守備隊長ドノパンに騎士道の忠誠の誓いと
引き換えにするように半分騙されたような形で凌辱され、あまりの出来事にタガーで
ドノパンを刺し殺したと思い込み、行方不明の母の騎士だったエラム卿と従者を連れ、
城から逃げ出…

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