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Matsuoka
小冊子 で 後日談。幸せいっぱい よかった よかった (^_^)
遠野春日 笠井あゆみ
笠井あゆみ先生の表紙を見ただけでテンション上がります。 1ページ目からハードな展開で、そのまま一気に読み進められます。 長谷さんは相当な手練れで 里村くんを和室の座卓に組み伏せて、泣こうが喚こうがよがらせつづけます。 ファインダーの麻見と秋仁のようなお似合いのカップルと思います。 電子で読んだのでイラストなし コレは失敗。 面白かったので、紙にすればよかったなぁ〜 (・∀・) …
オムニバスのショートだけど『セルロイドパラダイス』は 聞き応え充分です。 昔に聴いたので、他の3つはよく覚えてないのでゴメンナサイ ( ̄▽ ̄) 北の国からの純くんのような男の子の成長が、ロードムービーで描かれています(あ、いや エロかれています)。 声優職人さんの匠の極み。切なさと哀しさを受け止めてくださいませ。 おすすめ度 120% の四分の一
主役が誰かとか、セリフの量がどうとか どうでもいいと思うのですよ。 作品が、メチャクチャおもしろかったとか スンゲー感動したとか だけで聴き手としては充分なわけで。 電車の中で愛する人に書いた手紙を、一度は破る捨てるのだけど 二度目に書いた手紙は荷物に入れて送ります。その一度目と二度目の間に、心情がどう揺れ動いたのか…。 シリーズの時間軸なんて何のその。 この作品だけは絶対に聴くベシ…
シリーズ最初の作品で最高傑作。 小山臣さんの生い立ちを堺さんが語ってくれる場面があるのだけど、とてつもなく虚しい。 慈英に迫り狂う臣さんの切なさが 心に染み入る。 もう何度CDを聴き込んだであろう。フタが壊れるほどに… (・∀・)
ブルーサウンズ シリーズ 3部作 いずれも2枚組CDで、丁寧に作られた名作です。 あとは好みの違いで意見が別れるのみ。 私はこの3作目の [大澤笙惟] 推し。 3作品の時系列はほぼ同時進行で、主役の目線を違えて描かれる(エロかれる?)。 同じシチュエーションがアングルを変えて、デジャヴのようにやってきます。 他の2作品を聴かずとも、1作品を聴くだけで充分面白さを堪能できると思います。…
樋口美沙緒 yoco
礼くんの慎ましやかな性格に若干イラッとなりかけるけど、でもカワイイから許す。 続きものなので、当然 ①檻の中→ ②小鳥→ ③八年後 の順番で読まねばならぬ。 『品の良さ』と『恥じらう心』が大事だど。 電子で読んだのでイラストなし。しっぺこいた ( ̄∇ ̄)
まず、BGMが良い! SEもかなりこだわってる。と思ったら、やっぱりサウンドボックスさんだった。場面ごとに色々な曲が流れてくるし、街中の音や細かい物音がきめ細やかに作られている。 他のBL作品と比べてみても、ここまでのものは聴いたことがない。 新田先生の本と 声優職人の方々 併せもって ワクワク ドキドキ 倍増で最後まで突っ走ります。 是非ともオススメしたい名作 (できればコミックも合わ…
シリーズの中でこの作品が個人的に一番お気に入り。 登場人物の一人一人が丁寧に描かれていて、中でも高円寺久茂がどストライク。 スリーアミーゴズ(溜まり場)のBARの雰囲気は臨場感があって、音だけでこれほどに表現できることに驚き。リアルにお客さんとして行ってみたい。 BL界での流行語大賞『イナーフだろうよ』は、サイコーに楽しいシチェーション。 おすすめ度 永久欠番
とにかく作品としての完成度が高い。 おすすめ度は 殿堂入り