ぷれぱーるさんのレビュー一覧

CLUB NAKED コミック

砂河深紅 

行ってみたくなっちゃったなー

とても楽しく拝読させていただきました!
メンズストリップを舞台に繰り広げられる、
二つの物語です。

1本目の主役は、SEの立花と、
《CLUBNAKED》のNo. 1ダンサー・リオ。
リオに魅せられた立花がCLUBNAKEDに通うようになり、
ひょんなことから交流していく……というお話です。

お互いが惹かれる理由がなんとなくわかる……
というところがとても良かったです。

0

うちの兄の恋愛事情 コミック

サガミワカ 

いい線いってるんだけどなぁ……

うん、なかなか好きでした。
兄・徹央と義弟・瞳真の両片思い拗らせ愛です。

兄はゲイであり、男が好きなら俺でいいだろ?
と思っていたのが義弟です。
何度も告白するけど、
恋人はいつか別れるけど兄弟ならずっと一緒にいられる……
と思っている兄。

これが、のらりくらりかわされながら8年兄弟ごっこ続けてるんです^^;
ついに我慢できなくなった義弟が姿を消し、
それを兄が探してやっ…

0

プチミニョン 1 -獣人おめがばーす- コミック

羽純ハナ 

モスモフちみっこたちに癒される

これこれ♪
すごい可愛くて好きです♡
『レムナント-獣人オメガバース-』の主人公、
ジュダとダートの子育て?というよりは、
子どもたち目線の子どもたちによる物語です。
ただ、BLかというと、それは違うと思います^^;

ヒューゴとシャイアは、とても仲の良い双子の兄弟です。
お父さんのジュダとお母さんのダート、
お世話係のバロン達と一緒に楽しい毎日を送っています♪

※表紙、向…

2

ロストワールドエンドロール:ブルレスカ コミック

久松エイト 

相変わらずの世界観

『ロストワールドエンドロール』のスピンオフ作品です。
設定は前回同様ですが、
本作の主人公ルカは、アルビノ設定で、
黒い肌にヴェノムが白斑です。

地下水路にできた街に住むシンガー・ルカが主人公で、
ルカのヴェノムは他者に伝染するというもの。
なんと恐ろしい!!
ですが、街の人たちはそれを分かっていて、
差別なく接してくれているのがよかったです。

その街に辿り着いたボンボン…

1

ロストワールドエンドロール:ビアンシャンテ コミック

久松エイト 

なかなかの世界観

独特な世界観のファンタジーです。
唯一無二の設定と言っても過言ではないでしょう……

五線譜の痣をもつコンポーザーのラルフと、
ヴェノムという病に侵されるシンガー・セスの物語。

ヴェノムを治療するのがコンポーザーです。
契約を結ぶとお互いにしか力が作用しなくなるのですが、
ラルフとセスは契約しています。

この設定がね、すんなり入ってくるかどうかなのですが、
多少理解に時間…

1

この犬はまだ甘い毒を知らない コミック

ここのつヒロ 

大型ワンコの執着愛がいい!

ここのつヒロ先生の絵がとても好きです。
本作も、攻めの松本がカッコよく、
受けの榊がとても綺麗でした!

肩を怪我した野球部エースの松本を精神的に助ける、
園芸部の榊。
松本は、最初は反発するものの、
徐々に榊の温かさに触れ惹かれていきます。

野球を恋に例える場面が好きでした。
苦しくても結果が報われなくても、
それでも勝利した時の喜びが堪らない……
それが恋に似ていると…

2

一途な犬は諦めない コミック

きはら記子 

同時収録作が萌2

初コミックスなんですね。
とても絵が好みでした。

表題作『一途な犬は諦めない』ですが、
高校時代の先輩後輩の再会ラブでした。

〝一途な犬〟は、後輩で攻めの秋月なのですが、
高校時代からの憧れの先輩・島崎が男が好きと知り、
グイグイアタックします。
諦めない……というほどのこともなく、
あっという間に秋月が絆されていて両思いで、
ちょっと呆気なく感じてしまいました。

4

恋が、あの夏にある コミック

牧コチコ 

サラッと読めて清々しい

楽しそうな表紙からは想像できない、
輪廻転生ラブのお話でした。

ある夏、祖父の遺品整理で実家に帰った涼太は、
向かいの離れ住む青年・千鶴と出会い交流を深めていきます。

タイトルの、『恋が、あの夏にある』の〝あの夏〟は、
千鶴と出会った夏のことです。
そして、突然、離れごと千鶴は姿を消してしまい……

涼太はタイムスリップしていたみたいです。
千鶴は祖父の弟で、50年前に亡…

2

ぜんぶまるごとお前がわるい コミック

あずみつな 

攻めを好きになれるかどうか……

ポップな表紙の印象とは全く違いました!
あらすじのテンションとも全く違います!!

オタクな在宅ワーカー・浩介×元気なサラリーマン・佐久間

高校からの同級生でオタクの浩介に何かと構う佐久間。
佐久間に馬鹿にされてると思い、冷たくあしらう浩介。
この対照的な二人がどうやってラブに発展していくのか?
まさに、そこが本作の見所です。

ひょんなことから浩介に無理やり抱かれてしまう佐…

1

恋とセンチメンタリズム(表題作 ほしあらし) コミック

橋本あおい 

いろいろな設定があり楽しめます♪

さすがですね!
とても素敵な短編集でした。
表題作『ほしあらし』にほとんどのページ数を費やしています。
しかし、その他に4本もの短編が収録されているのです。
とても短いものばかりなのですが、
どれも無理がなく面白かったです。

そのなかでも、私はやはり表題作が好きでした。
大型わんことツンデレパティシエの組み合わせが最高でした!
パティシエのトモが、
ウサギやらヤギやらを飼って…

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