千葉一伸さんのレビュー一覧

恋ひめやも CD

一途な恋

自分の中で最近慎さまブームだったので(笑)、
前から気になっていたこの作品、『恋ひめやも』聴いてみました。
*
まず、作品の印象がすごくよかったです。
BGMも煩くなく、作品の雰囲気を壊さず繊細でした。
(たまに「えっ」ていうBGMを使うCDがあるので…)
それに、声優さんのキャスティングもいいと思います。
私は原作は未読なんですが、それぞれの性格だったりが、
聡くんと慎さまの声に…

1

純情ロマンチカ(1) コミック

中村春菊 

今作を読んでわかったこと。

アニメにもなったぐらい人気がある王道BLなので、当時、BL初心者だった私でも楽しめるだろうと手に入れたのですが…
見事なほどに合わなかったですねぇ。
1回は読んだけど、その後、長らく読んでいませんでした。

なので、今シリーズを「初心者向け」とおっしゃる方は多いのですが、私はオススメしません。
今現在でさえ19巻も出版されているので、追いかけるのも大変です。
(オトナ買いする前に、まず…

3

愛の深さは膝くらい CD

高校生の子供っぽさを堪能

原作未読で聴きました。
タラシな代用教師 × ツンデレ高校生のお話です。

あれ?まだくっつかないの?と、
途中で何度もじれったくも思いましたが、
先を知らないからそこ、
受けの高校生の子供っぽさに、攻めの先生と一緒に振り回されて、
ああでも自分だってさ…と昔のことなんか思い出したりして、
なんだか気付くと温かい気持ちになってる自分がいました。

妙に潔癖で正義感が強くて、大人…

6

地下鉄の犬 CD

日常恋愛を丁寧に織り成した良作

ゆったりと、温かい話。派手さはないが、そのぶん何度も聴ける。
大人同士の日常恋愛を、ディテールを丁寧に織り成した良作。

二人共やわらかな声で、羽多野さんは「可愛い」し、一伸さんはさすが。
原作よりも絡みをしっかり描いた印象。

2

恋ひめやも CD

めやも<鬱陶しい…

受けが鬱陶しい。
「どうせ死ぬんだから生まれてこなければよかった」レベルの駄々っ子。
2度断って3度目でOKする女どころじゃないぜ、こいつは6度も誘わないといけないんだぜ…。
厭世的で意固地。

もしや絶世の美人なのか?と思いきや「地味で冴えない」らしい。
この受けのどこがそんなにいいのか…。

25才元教え子×32才元国語教師が同窓会で再会する設定は美味しいけど。
日野さんや立…

1

恋するインテリジェンス CD

眞御ちゃんは可愛かった!可愛かったけど…

眞御ちゃんは可愛かった!
可愛かったけど、あの台詞を削ったのは絶許。

眞御ちゃんの声を抑えて必死な感じがよく出ていたと思う。

森川鳥海組は余裕がありましたね。
さすがの貫禄と色気で大安定の演技。

鳥海さんの低音ツン→トロ~ンってなっちゃうところの、まあ鮮やかなこと。

原作のあの妙なノリは再現できているし、
それを楽しんで演じられたようで何よりです。

フリトは、普…

3

愛なんて食えるかよ CD

フリトが本編!

前野さんの初絡み初攻め。そして一伸さんが初受け。

卒後の生徒(弟)×高校教諭、カウンセラー(兄)×音楽教諭。
後半の大人CPが聴き応え◎二人ともさすが。

原作未読なためシリアスとコメディのバランスが掴みづらい。

フリトが本編。

諏訪部さんの司会で妙なテンション。
和やかにNGや絡みのシーンについて話していて、あまり聴いたことのないものになっている。
ジャパネット諏訪部…

0

愛の深さは膝くらい CD

下野さんの元気っ子な演技が好きな人なら楽しめるかも?

これは声優さんの演技ではなく、原作に因るものですが…
誰にも共感出来ないし、受けのキャラは幼稚すぎて鬱陶しい…。

27歳先生×高1、キス止まり。
だけど、フリトで「恋愛のれの字も知らない」と言っているように、
これは恋愛ではないですね。

それ以前の問題。
いわゆるニアホモとも違う。

きっと原作からして独特なのだと思う。未読ですが。
多分、原作再現度は高いのだと思う。

1

テンカウント CD

続きが楽しみだと思わせる出来

2巻までの内容を2枚組で出せばいいのに、という意見はわからなくないが、私はこれだけでも好きです。
ラストもイイ。

あまりに線の細い印象の原作。
キャストイメージも2周目には馴染んだ。

原作を読んだときは、リードする穏やかな黒瀬、内向的で過敏な城谷、と思っていたけど、
そうか黒瀬も無愛想だよな。それが豹変するのが2巻ですね。

続きが楽しみです。
そう思わせるだけの出来だと思…

1

テンカウント 2 CD

前野さんの演技に心動かされました

前野さんは抑制的な喋り方で、相当気を使って神経を張り詰めていますね。
この繊細さ、というより息苦しさが、あの物語や各人の人間性や関係性の均衡そのもの。

ほんの一言、1のリフレインが挿入される。
ここで、思い出しました。黒瀬くんは無愛想な人でした。

前野さんは、意地悪く(しかし慎重に加減を調整しながら)自分を出してきているのがよくわかる。
感動した。
改めて、非常に効果的な演出だ…

2
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