三木眞一郎さんのレビュー一覧

愛かもしれない - 山田ユギバンブーセレクションCD(2) - CD

ピーチパイのママ復活と聞いて(2)

山田ユギさんの短編作品がギュッと詰まったオムニバスCD第二弾です。第一弾に勝るとも劣らぬ面白いCDです。これまた捨てトラックがないので、リピートするとあっという間に2時間が過ぎてしまいます。要注意…!

中でも「死ぬほど好き」は原作が大好きなので、同じく大好きな鈴木達央さんと神谷さんの初にして(今のところ)最後の対決作品がこれで嬉しい限りです。二人の男の子らしい初々しさに加え、宮田さんもさすが…

2

少年四景 CD

ざわざわする音

いや、よくぞ音声化してくれた!!
って感じでした。

この漫画が大好きで
まさか音声化されてるなんてつゆ知らずに
ビックらこきましたよ本当に。

音でどうやって、この世界観を構築しているんだろうか!?

と、
もう聞きたくて聞きたくてうずうずしましたね。



もう、耽美な音作りってこういう事を言うんじゃないかなって思いました。

あ~対して参考にならないと思います…

0

SASRA(3) CD

評価両極端

原作既読。
時代は更に進み、16世紀に突入。
まだまだ幸せへの道のりは遠い……。

【インカ編】
エスパニア軍のリカルド(緑川さん)×インカ帝国の王族キリヤ(神谷さん)
正直原作も中途半端で微妙だな、と思ってた話なんですが、脚本が冗長でこちらも微妙……という感じです。時代の特殊性からか、ただでさえ説明の多い話がさらに長ったらしくなっており、しかも千五百ウン年なんたらかんたら~と言われて…

0

FLESH&BLOOD番外編 夏の夜の夢 CD

聴き応えたっぷりの1枚

AGFのための録り下ろし番外編CDです。
届いたCDを開けてみて、目に飛び込んできたジャケットイラストにまず見とれます。
海斗を中心にイケメン(笑)が取り囲み、リボンで纏めてる感がまるでクリスマスプレゼントのようで嬉しかったです。

ストーリーは、海斗(福山さん)と和哉(岸尾さん)のいた世界でのもしも話になっていました。
現代の海斗と和哉の登場するプロローグとエピローグが平行宇宙になって…

2

FLESH&BLOOD(19) CD

僅かな逢瀬でここまで胸が熱くなる

待ってましたな19巻。
延期に次ぐ延期でまさかこのまま続きが出ないのでは……とうっすら不安になっていたのですが、ようやく!!
第7シリーズはフレブラの中でも最高の盛り上がり部分なので、これを聴き終わるまでは死ねない、というような内容です。

そう……王家の○章顔負けの、主役二人が離ればなれという状況からの脱却です。
長い長い時をかけ、和哉のいる自分の生れた時代との別離を経て戻ってきたカイ…

6

DEADLOCK デッドロック CD

さすが名盤

外画風。いや、外画吹替風。
英田サキはBL色が薄いので余計にそう感じるが、これにより安元さんが浮かないという効果も発生している。

中村さんのナレーションが多すぎて、ドラマCDというよりノベルゲーを読み上げているようだ。
とにかく中村さんが喋りっぱなし。
しかし聴き取りやすく、多数の外国名の登場人物も混乱しない。

刑務所ものでリンチやレイプがあるが、そのへんはさらっと短め。
所々…

10

DEADHEAT CD

ストーリーが抜群

DEADLOCKシリーズの2作目。
1より2が断然面白い。

メインのディックがなかなか出てこないので、前半はロブ&ユウト。

ネイサンの入電あたりから俄然話に引き込まれる。
英田サキなのでそもそもBL色が薄いが、
これはラブストーリーではない。

敵対関係の組織に属する二人がそれぞれの立場で事件を追う。
背中合わせに立つ関係。こういうBLもイイねえ…。

2枚組で絡みは一…

3

冬の蝉(特別編集版) 映像

ぜひ見てみてください

この話はほんとうにせつない話です。
私はアニメを何度見返しても涙が止まらず号泣していました。

幕末の時代でなければ、今の時代であればと何回も思いました。

涙を流したい方やストーリーを楽しみたい方はぜひ見てみてください。

3

あなたのためならどこまでも CD

エロは少なめですが(ちるちるさん調べ)爽やかではない

隙あらば高千穂さんが剥かれてた気がするんだけど、
エロ度「少なめ」なんですね。ちるちるさん。

原作未読。
三木眞さん×鳥さんというと「ボーダー・ライン」ですが、
あ、しかも、鳥さんどちらも刑事役だ。
そういえば、三木眞さんのお声もチャラいトーンが似てますね。
でも、ぜんっっぜん別物です。まったーく別物です。

高千穂(鳥さん)のテンションの乱高下が激しくて、
お得意のちょっと…

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ボーダー・ラインIII CD

まさに名作です。

出版元が倒産しており、現在は絶版となっています。
一つの作品をCD三枚に渡って音声化した最後の巻です。三枚購入し、聴くのは躊躇すると思いますので、参考までにレビューを書きます。

由利を演じる三木さんは、とても独特な間延びしたしゃべり方、高めの声のトーン。それが、由利という人物に合っています。
佳也さんの鳥海さんは、真面目イメージが沸くような落ち着いたトーンと話し方です。
1からお二人と…

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