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22/102(合計:1017件)
マキヲ
聴く前も、聴いている最中も、聴き終わった後も心臓のドキドキが止まりませんでした。サイバーパンク映画を観たような爽快感があります。名盤と言っても過言ではないかと…!入手困難な作品ですが、BLという枠を飛び越えて、広く、多くの人に聴いて欲しいと思います。ドラマCDでここまでの世界観、クオリティーを表現できるんだなと感動しました。あ~この作品は本当、アニメ化されてもいいというか是非してほしいです。 …
薄雲
ネタバレ
慈英臣シリーズのスピンオフです。 【やすらかな夜のための寓話】に登場していた、朱斗(梶さん)と碧(鈴木さん)の、あの話の裏側はこうなってました、な話でした。 構成がとても面白かったです。あの後そういうことになってたのね、むふふという感じで楽しめました。 好きな子をついついいじめてしまう小学生のような、大人げない碧と、そんな子供っぽい男に、妄信的に好意を寄せてる朱斗のバランスが良かったです…
FlozenLychee
原作未読。 「言ノ葉ノ花」は原作、ドラマCD共に既読。 心の声が読める仮原(攻様)。 「言ノ葉ノ花」の余村より、彼はさらにしたたかで。 世の中をなめ腐ってる感じ。 三木さんが憎たらしく思えるほどぴったりです。←褒めてる でも、仮原はホントに藤野が好きなんかなぁ。 自分を想ってくれているから、無自覚に依存している気がして もやもやしました。 パラレルの象徴として登場する「占…
しなやかな熱情の3作品購入特典CDです。 リアルタイムで購入できなかったので、さんざん迷った末に当面の間、貧乏飯覚悟で清水の舞台から飛び降りました。 諭吉突っ込んだ甲斐があるってくらい、激甘どろどろボーナストラックという感じです。 バレンタインBLのネタとしては多少使い古された感のある内容なんですが、三木さんと神谷さんに掛かると、使い古しどころかとんでもなく萌えるネタに早変わりです。 …
原作未読。 前回、記憶喪失になった慈英(三木さん)と、それによって散々傷ついた臣(神谷さん)に感情移入しすぎて号泣したわけですが、今回はそのふたりの絆を強固なものにして入籍、そして大団円を迎える……と思ってました。 それがなんということでしょう! まさかの光輪の導きと三島(関さん)が再登場(笑) あー、やばい、これ長く続いたシリーズものの、いけんやつだよ、と。 たしかにちょっと長いシ…
原作未読。 前作、前々作と箸休めだと思ってたのですが、この話を展開させるための布石だったんですね。 CD2枚組復活により、またどっぷりこの世界観に浸れると思ったら、初っぱなからとんでも展開すぎて頭が真っ白になりました。 いつまでたってもラブラブ新婚夫婦だと思って安心してたら、慈英(三木さん)の記憶喪失というちょっとあり得ないでしょ、と頭を抱えたくなるような容赦ない受いじめに萌え滾ったのは…
原作未読。 箸休めその2という感じの作品。 今までの話に比べると、さらっとしているというか、落ち着いているというか、そつのない感じの仕上がりになってました。 勿論、今までと変わらず丁寧な作りになっていますので、安心して聴いていられます。 新しいキャラ朱斗(梶さん)と碧(鈴木さん)も登場しましたが、声質のせいか何となく梶さんだけが浮いて感じられて違和感が残りました。 鈴木さんの碧は原作…
原作未読。 駐在所勤務を終え、長野に戻る引っ越しのシーンから、過去に遡っていきます。 このシリーズを聴いた時、1巻と2巻の間の話について、想像力を駆使し妄想を膨らませてたのですが、有り難いことにその行間の話になってました。 シリーズ通して聴いてきて、ちょっと箸休め、という感じなのでしょうか。 今まで2枚組だったので物足りない感が出るかな、と不安だったのですが、まったくの杞憂でした。 …
原作未読。 回を重ねるごとに、可愛さ上昇率が増していくという、とんでもない魔性の誘い受な臣(神谷さん)に、今回も慈英(三木さん)と一緒に翻弄される羽目になりました。 慈英臣もおつきあい6年目と、すっかり夫婦らしくなってますが、それでも新婚ばりのラブイチャっぷりにあてられます。 今回は昇進に伴った移動で山奥の駐在所勤務になった臣と、それについてきた慈英が、田舎の面倒ごとに巻き込まれながらも…
原作未読。 慈英臣シリーズ2作目は、三島役の関さんの恐ろしさに怖気が立ちました。BLならではの展開てんこもりで、これも2枚組たっぷり堪能することができます。 前作でくっついてから、あれよあれよと4年の歳月が流れ、ふたりは同棲しているという設定になってました。 え? いきなりそんな時間軸飛ぶんですか、と思いましたが、その4年の間に流れたふたりの時間に思いをめぐらせながら、じっくりとふたりの…