三木眞一郎さんのレビュー一覧

FLESH&BLOOD(13) CD

幸せはまだ遠かった

前巻で、とうとう海斗(福山潤さん)はジェフリー(諏訪部順一さん)らと共にスペインから脱出出来ました。
が、海斗の病状は悪化の一途をたどります。
この巻はめちゃくちゃ切ないので、聴くのには勢いが必要でした。
ただこの巻でのモノローグはジェフリー多めなので嬉しい…というか、嬉しいのはそれだけなの(涙

海斗は、プリマスへ戻ったらジェフリーへ結核のことを話そうと決意していました。
ただプリマ…

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FLESH&BLOOD(12) CD

俺のすべては貴方のもの

スペイン編の山場、12巻です。二枚組。
山場なだけあって、泣所も豊富なこの巻。
そして今後の巻も切なさにてんこ盛りとなります。

ビセンテ(大川透さん)とアロンソ(遊佐浩二さん)が王からの偽使いに騙され、王宮へ向かっているところからスタートします。
そしてその隙にラウル(近藤隆さん)の策略でパストラーナの城に火が放たれ、海斗(福山潤さん)はラウル、そしてビセンテの従者レオ(宮田幸季さん)…

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FLESH&BLOOD(11) CD

大公夫人が出るまでしんどい…

FLESH&BLOODドラマCD11巻です。
ちなみに二枚組。

序盤、海斗(福山潤さん)は弱った体を静養させながら、今後のスペインの戦勝を占っています。
ちょっとこの辺は退屈でまたしても眠気に…すみません(汗
どうにもスペイン側って生真面目なキャラが多いせいか、退屈というか…
多分音だけでカタカナの長ーい名前を聞かされても良くわからん!というのも大きいのかもしれません。

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FLESH&BLOOD(10) CD

海斗、苦難の回

10巻はあれですよね、お尻ズッポリなやつですよね(下品ですみません・汗)。
原作お読みでない方には「マジか!」でしょう。
これがまさにプリマスでの、good job ジェフリー(諏訪部順一さん)なわけで…
読者・聴者をヤキモキさせた過去は払拭。

イングランドでも裁判でしたが、スペインでも海斗(福山潤さん)は異端審問裁判にかけられてしまいます。
ただフェリペ二世(中田譲治さん)もせっか…

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FLESH&BLOOD(9) CD

一瞬眠気に…

FLESH&BLOOD、九巻。
またまたまた、出だしからビセンテ(大川透さん)だよー。
ファンの方は嬉しいですよね…
わたしは悲しいですけども(泣
命に代えてもおまえを守る!とかビセンテが言うんですけど。
ジェフリーに言って欲しいよ。くすん。

ビセンテがリスボン(ポルトガル)のドッグへ船を入れたところで、とうとうファン(三宅健太さん)とラウル(近藤隆さん)登場です。
この…

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顔のない男 CD

とにかく聴き込みました

原作既読でCDを聞きました。

原作の最初から最後までで1枚です。
端折っている部分があるので、原作未読だと分かりにくいと思います。2枚組にして原作をもっとゆっくりと追って欲しかったです。個人的には、風呂場の場面がしっかり入っていたので満足でしたが。

音声化は難しい作品だと思うのですが、原作そのものの脚本でなく、分かりやすいように工夫されていたように感じます。お二人の演技も素晴らしかっ…

1

FLESH&BLOOD(4) CD

ベテラン勢の演技はすごい

悶えのフレブラCD、四巻です。
が、最初一瞬「?」となりました。
というのは出だしがビセンテ(大川透さん)の報告書のシーンからで、タイトルコールの前でしたので。
そこから小姓のレオ(宮田幸季さん)との会話がなかなかに微笑ましく続き、セルバンテス(上田燿司さん)との出会い、サンタ・クルズ侯爵(丸山詠二さん)への謁見となります。
この辺りを聴きますと今回はメインがスペイン側なのか?という雰囲気…

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たおやかな真情スペシャルミニドラマCD CD

神・・・(震)!!

なんとか手に入れて本っっっっ当~~~~によかった!!
これスゴイ。本当。
本編の辛い部分と比較するとあまあま部分が少なかった分、補っていただいてます。
レビュー少ないし、無理して手に入れなくても?と思ってた自分バカバカ!あまあま大好きな自分には最高でした!
臣さんの喘ぎの変化が・・・すごいです。
神。後光が見える。

三木さん、神谷さんのおっしゃるとおり、辛い人生ばかりでなく本編でも…

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まなざしの誘惑 CD

リンクがうまい

 原作未読です。
 先に、「じれったい口唇」を聞いていたので、「ここでの聖はこんなことを考えていたんだなー」という風にも楽しめました。前作とリンクしている部分が多いので、前作を聞いてからこちらを聞いた方がいいかなーと思います。いい具合にリンクしているため、2枚聞くことで2倍楽しめました。

 立場(政治家の秘書と、政治家の息子)上の配慮から、聖に対する感情を押し殺そうとして、爆発してしまう大…

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龍を飼う男 CD

攻め様に惚れ惚れ・・・

元々、マフィアややくざっぽいお話はあまり得意ではありません。

でも、帝王のお声聴きたさに購入しました。
最初に聴いた時点では原作未読の状態でしたが、その後、内容とキャラクターが気に入ったのと、小説ではどのように描写されているのだろうか・・・という興味もあって原作も読みました。

攻め様は長男ではありますが、妾の子であるという立場から、マフィアの跡継ぎではないのですが、跡をついで好き勝手…

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