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綾子
ネタバレ
今回も切なさ満点のお話でした。 海斗の病気を治すために、黙ってフランスへ連れて行こうとしたナイジェルは、やらかしたこと自体は確かに浅はかだったかもしれないけれど、どうしても海斗を失いたくなかった。ただそれだけ。だから海斗もジェフリーも彼を許した。本気だとわかっているから。ナイジェルの気持ちは痛いほどわかります。 いよいよ切羽詰まった海斗は、現代に戻って治療する決意をします。そしてついにジェフリ…
すっぽんぽん。
突然ある日友人の渡されたCD・・・ 何も知らない私は数学の宿題をしながら大音量で聴いていると・・・? はい、あられもない声、大☆音☆響(´∀`*)! あの時は未知との遭遇すぎて一瞬何が起こってるのかわからなかった・・・ そんなこんなでBLというものは知っていたけど ここまでどっぶりはまってしまったのは この「BLCD」の存在を知り、かつ学園ヘヴンと出会ってしまったから! …
一難去ってまた一難。海斗は本当に苦労が絶えませんね。やっとスペインから帰ってこられたと思ったら、当時は不治の病だと言われていた肺病(結核)にかかってしまって・・・。 海斗はジェフリーたちに心配させまいとただの風邪だと言ってごまかしますが、そんなものはいつまでも通用しません。案の定、ジェフリーの前で喀血してしまいバレてしまいます。 苦しむ海斗と、そんな海斗を見ているしか出来ないジェフリーやナイジ…
スペイン編の完結編です。 この12巻の何がすごいって、全編が丸一日の出来事な点だと思います。冒頭がその日の朝で、ラストがその日の夜。一枚ならまだしも二枚組でこのストーリーの構成は素晴らしいです。 そして、スペイン編でのヒーローとも言うべきビセンテ!この12巻での彼の見せ場といえば、やはりあのシーンでしょう。 原作でも印象的だった、フェリペ二世の命令に逆らい、海斗への愛を優先させジェフリーの元…
もこ
久しぶりだなこの感覚www 樹生かなめサンの作品らしい一編でした(ノ´∀`*) なんていうの?この傍若無人っぷり?ぶっ飛ばしっぷり? 迷走っっぷりwww!? 原作は未読なのですが積み本のどこかにあるはずなので 死ぬまでにはお目にかかりたい1作になりました。 お話は、小さい頃に出会った人たちとの再会もの。 初恋のあの人と勘違いした相手と~な諸々~なわけですが 攻のぶっ飛ばしっぷり…
海斗とジェフリーがついに再会します!実に四巻ぶりの会話シーンは感慨深いです。 今回特筆すべきはアナですか。彼女の存在感はヤバいです。勝生さんの綺麗で気高いお声がすごくマッチしてます。 そして、ビセンテがついに海斗への想いに気付き、レイバへ打ち明けます。海斗はビセンテの想いをアナから聞かされ、やっと彼の想いに気付きます。 ラスト、偽の手紙で城から離されたビセンテが罠に気付き、城へと引き返すとこ…
一枚とは思えない濃厚なストーリー展開です。 ラウルの裁判シーンはすごくドキドキして、まるで映画を見ているようでした。 海斗は過去最高にひどい目に合っておりまして、裁判にかけられただけでも気の毒なのに、男色疑惑を晴らすために杭をあそこに入れられたり、毒殺されかけたりと悲惨極まりないです。 海斗は16世紀に来てから本当ろくな目に合ってないです。それでもジェフリーと一緒にいたいと思えるなんて純愛で…
この巻では、新キャラ三人+お久しぶりのフェリペ二世とサンタ・クルズ候が登場です。 一枚なのでひとりひとりのセリフ量はそんな多くないですが、皆さん存在感バッチリです。特にフェリペ二世は貫禄がすごいです。さすが中田さん。 今回もビセンテはかなり真摯。「私がお前を守ってやる」なんて、味方もいない完全アウェーな海斗にしてみたら傾いちゃっても仕方ないですよねえ。 ジェフリーとナイジェルとキットの恋愛談…
そればかりでは飽きますが、たまに触れると「やっぱりいいなあ」と思えるのが王道ですよね。 学園ヘヴンはキャラもストーリー王道、ぶっちゃけるとテンプレですが、BL入門編にはすごくいいと思うし、王道は言い換えれば基準なので、お気に入りになるキャラは絶対一人はいると思います。 まあ個人的欠点をあげるとするなら、メイン(本命キャラ)のルートがあることですね。あと攻略キャラが多いので、何人か「このルートっ…
ディア
思っていた以上に面白かった! 秀誠(小西さん)と紺(神谷さん)ということで聞いてみたらお話のほうもよくって。 途中CDでは物足りない描写もありましたが全体的にOK。 神谷さんと小西さんの絡みも素晴らしかったです。今回割と声を高めに演じられていたお二人。若々しいというか、純粋な雰囲気の絡みでよかったです。