三木眞一郎さんのレビュー一覧

ベンチマークに恋をして―アナリストの憂鬱 CD

塩沢さんがアヤシイ

攻めの塩沢さんがアヤシイ魅力まんてんでした。てか気持ち悪い!徹底した変態演技での攻め、キモ攻め好きにはたまりませんが、趣味のわかれるところだろうなと思います。だって本当にキモいんだよぅ。
三木さんが明るく元気な受けくんをやってるの、昔の作品ならではですねぇ。とても良かったです。

ストーリーについては、やや微妙。
とくに恋愛面において、なぜお互いにお互いを好きになったのかがわからなかったです。
い…

1

あなたのためならどこまでも CD

あぁ~楽しかったです!

ハイテンションな叫び声連発の鳥さんと、3枚目でも
フェロモンだだ漏れの三木さんはホントたまらんですww
鳥さんのこのテンションはまんま『トラさんと狼さん』で、
私の大好きなツンデレバージョンの鳥さんだったから
もうそれだけで萌×2です★
特に「こてこてでんがな」「いやぁーーー!」って
吉本漫才的な展開の後の鳥さんのエロさのギャップには激萌ww

脇にこれから売れてきそうなお気に入り…

1

デコイ 迷鳥 デコイシリーズ(2) CD

迷ったけど、

迷ったけど神評価にしました。
以前聴いたときと、感想が変わりました。
以前は若干の不満があったのですよ。
四者四様の心の動きを聴きたかったのに、安見(近藤さん)と加賀谷(三宅さん)の影が薄くなってるのが残念で。これはたぶん、私が無意識のうちに、安見を主役ポジションにすえてたからだと思う。
でも改めて聴くと、主役ははっきり那岐(鳥海さん)で、そう捉えて聴くとしっくりくるんですよね。

加賀谷(三宅さ…

3

デコイ 囮鳥 CD

冷たいのに熱い

いいですねぇ。
ドシリアスに展開する男と男のドラマ。ゾクゾクしました。冷たいのに熱い空気感なんです。
この作品は続編の「デコイ 迷鳥」と合わせて一つの物語なので、単体で聴くのは危険です。続きが聴きたくてイーッてなること間違いなし。

なんといっても火野です。欠落したのか最初から無かったのか、情緒の壊れた男。
ダークな魅力の持ち主なんですが、子安さんイイヨイイヨー。シリアス演技にゾクゾクしました。火…

5

クリムゾン・スペル【Chara Selection 2011年9月号付録】 CD

掛け合い漫才CD??

原作未読にもかかわらず、付録のわりに長い収録時間と
キャストにひかれて買っちゃいました。
ということで、あくまでこのCD単独のレビューです♪

ほのぼの~でかわいい1枚でした。
ラストにさらっと軽いエチがあるだけで、基本的には
三木さん・宮田さんで近藤さんを奪い合う掛け合い漫才状態。
三木さんはひたすらエエ声で、腹黒な小動物的かわいさの
宮田さんに対抗しておバカな計画立てて、
な…

0

少年四景 CD

聴くたびに1番が変わる

声優さん目当てでだいぶ前に買ったんですが、今でも宝物です。
どの作品も素晴らしくて、聴くたびに一番が変わるくらいどの話もすごく良い。
4作品あって外れなし。

「僕は天使ぢゃないよ。」
主人公のポチも相手の関も、どちらも孤独な人間だと思います。
散散痛めつけられても心が麻痺しているポチと、自分から相手を傷つけてるのに苦しそうな顔をしている関とでは、ポチの方が上手なのかもしれません。

3

ひそやかな情熱 番外編 艶悪(いろのあく) CD

鬼畜な三木さんに萌える

情熱シリーズの番外編ですね。
ストーリーというか起きる事件は、相変わらずというかなんというか、ツッコミどころがいっぱいです。
これシリーズ通してそうなんですよね。
事件の顛末にはもうちょい整合性が欲しいところなんですが、まあ、雰囲気で聴くのがいいんだろうなと理解してます。

でも登場する二カップルは萌え要素たっぷりでした。
とくに三木さんのドSなセリフがたまらんかったです。やっぱ三木さんは攻めがい…

2

honey CD

「ハチミツ」と「メモ帳」

貴志にいらないって言われないように一生懸命家事覚えたり、それでも好きって気づかれないようにしながら必死に頑張ってきた史緒。
記憶喪失になって年齢退行もしてて、でも貴志を好きって記憶だけは残ってて。
幼い口調で「えっちシよ?」って何回も誘うの可愛すぎです!!

忘れないようになんでもメモするシオ。
でも記憶が戻ったら今の記憶は全部忘れるから意味ないって言われてショック受けて(ノω・、)

4

顔のない男 CD

演技力が問われる作品かな

主役のお二人はそれぞれ2役、3役と演じ分けをしなければいけないという、なかなか演技力が問われる作品です。
原作既読で、兄については弟を「盲愛」しているので、序盤からもっとあまあまな感じなのかなと思っていたのですが、思ってたより感情を表さない感じでした。警視庁に勤めているということでそれが影響しているのかな?とは思ったのですが。
弟の方に関しては、2役うまく演じ分けられていたと思います。
桐生…

2

ラ・ヴィアン・ローズ CD

CD付属小冊子、見つけました。

このレビューは小冊子に書くべきか悩んだのですが、本編サイドストーリーもなく、終始裏話的なことが書いてあり、こちらに書いた方がいいかなと勝手に判断し、上げさせていただきました。

当時、山藍作品にすごいはまり、苦手なドラマCDをも手を出していました。
苦手なはずのドラマCDのはずが、この作品苦手じゃないのです。
私の好きなオジサマが2人も出ていたからでしょうか。
山藍さん独特の言い回しのせ…

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