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かにゃこ
ネタバレ
白鷺シリーズ2 このシリーズの肝は・・・ 著名な日本画家の祖父の問題作「白鷺溺水」←字あってる? を、めぐる愛と執着です。 「白鷺溺水」に描かれた少年は全裸で、白鷺に抱かれているという絵。 この少年像が、主人公・藍(岸尾)に似ていて それが元で学校に行けなくなった過去がある。 絵は、藍(岸尾)が生まれる前に描かれているものであり モデルは、藍(岸尾)の父なのです。 父もまた、…
むつこ
ちょっともう、三木さん、勘弁してください(涙) 三木さんの演技に惚れ直すの、何度目だろ。そのたびに全然違う役柄なもんで、恐ろしさすら感じます。 『SASRA3』は、原作もそうなんですが、江戸編に尽きます。インカ編が悪いとは言いません、幾多のBL小説と比較すれば素晴らしい物語であることには間違いないんですが、江戸編があまりにも素晴らしくて、どうしても霞んでしまうのがもったいないな。 『インカ編』は…
梅ひじり
森川さんx三木さんのカプで安心感はありました。 三木さんは36歳にしては干物になっちゃってる袴田課長を「フェロモンダダ漏れ」な声で、対する森川さんは25歳の若手リーマン池田を「アブノーマル全開」な生き生きした声で演じてくださいました。 ただ、もうちょっとなんですよ~!聴いていて面白いんですけど!森川さんの池田は好青年のモテモテ男子なんですけど!なんですけどーっ(汗;)落ち着きすぎてるんです。 …
崎谷はるひ・・・原作? わお!すごく純愛。絡み少ないですよ。 日本画家のおじいさんとともに俗世から離れて暮らしていた 藍(岸尾) 突然のおじいさんの死。 残された遺産処理に追われる中 藍(岸尾)に、手を差し伸べたのは 大企業志澤グループ会長代理で訪れた 志澤知靖(大川)だった。 世間ずれした藍(岸尾)を放っておけず 自分の家に住まわせる知靖(大川) 志澤グループの…
雀影
あぁん、やっぱり、感動が高まりすぎると、 感想が書けない、、、、 一人だけで、静に事件の奥深くまで踏み込んでいく佳也。 由利との激しいセックスは、恐怖を誤魔化すために、由利を利用しているだけなのではと、後ろめたく思っている佳也。 それでも、由利はひたすら優しくて、 佳也が、由利への気持ちを初めて口に出して認めた夜。 これからの2人の未来を思った朝。 ラスト…
サガン。
シリーズ番外編になります。 時系列的には「しなやかな熱情」と「ひめやかな殉情」の間のお話。 「あざやかな恋情」が終わった後の、長野に戻ってきたところからの回想で始まる2人がちゃんとデキあがるまでのお話。 別れを告げられた後に慈英が戻ってきたことで自分の気持ちは通じたと思っていた臣だけど、再会の時に聞いた慈英の言葉は望んでいたものとは違っていて。 それならそれでと、多くを望まず、ただカラ…
長編の小説を、3分割して、1枚ずつCD化するという趣向の1枚目。 Part1は物語の導入部なので、主人公達が出会って、どのように関係するようになっていくのかがメイン。 「由利の外見」がかなり重要なポイントになるので、割合、軽く、コミカルな印象の場面が多いです。 三木さんは、ひたすら優しく、つかみ所のない、スローなしゃべり方で、 鳥海さんは、人付き合いに不器用そうな美人声。 二人と…
慈英&臣シリーズ第3弾。 完全に2人が出来あがってるので超甘かったです。 もう、それはちょっとこっちがびっくりするくらいに。 3回えちシーンあったんですけども、1回目が特に甘かった気がします。 っていうか、エチ後のピロートークが超ストロベリートークっつーか。 臣がすっごい変わった気がします。 今までどこか不安に思ってたような部分があったのがすっきり消えて。 なんだろ、お互いの気持…
久保田の死因に疑問と後悔を覚えた真行寺。 一人で真相を探ろうと、目星を付けた料亭に、偽装も兼ねて由利を呼び出します。 そこに現れた室生。 真行寺は室生の部屋を盗聴し、室生の密会相手、本部長の三井との会話をから事件の全容に気付きます。 真実を知って、自分を責める真行寺に、由利は縋って泣いていいと、真行寺を抱きます。 由利に抱かれて泣くだけ泣いた真行寺は、一人で何かを決心していて、、 …
シリーズ第2弾。 前回はちゃんと気持ちが通じ合う寸前までだったのですが、今回はもうデキ上がって同棲しちゃってる2人です。 ラブラブな毎日ではあるんだけども、どこか不安に思う部分もあって。 それは臣の自分に対する自信のなさとかだったりもするんだけども。 今回のキーマンは三島。 大学時代の友人だという三島は慈英を何かと意識してる感じで。 昔の知り合いに話を聞けば、三島がやってたことはとても…