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abridange
ネタバレ
誰にも頼らず 一人で事件の核心へと迫っていく真行寺。 「覚悟を決めた聖人なんか くそくらえだ ! 人間なんて 生きてなんぼのもんだ」 (亜久利のこの台詞が好きです) だが彼を案じる片岡亜久利の言葉さえ もはや真行寺には届かなかった ― 。 切実に 由利という男を欲しながらも 一度として 愛の言葉を返すことも叶わない自分に見返りを期待しない優しさで愛情を注ぐ由利。 「これは裏切りなのだ…
同僚の久保田が起こした事件 そして自殺。真行寺佳也は友人だった男の死に疑問を抱き調査を始めた。 その中で佳也は 久保田が以前に担当していた事件で 捜査の終わり方のおかしい事件があることに気づく。―――政治家、暴力団、警察幹部の癒着 。 証拠はない。理論的な説明もできない。それでも「何か」があると感じた佳也は 独自に捜査を進め るうち、とんでもない真実を知ることになる。 その衝撃に崩れ落ちそ…
『グレイ・ゾーン』という作品のスピンオフ。 前作では脇を固めていた 由利 が本編の主人公です。 制作・企画・発売元のインターさんの「どーやっても二枚に詰め込めません!」とのひとことでⅠ・Ⅱ・Ⅲの三枚構成となったのですが 実に英断です。(インターさん ありがとう!) これほど原作に忠実で 尚且つ 原作を凌駕するほどの作品は そんなに多くはないでしょう。 ストーリー・キャスティング・演出・…
サガン。
「囮鳥」「迷鳥」で1つのお話が完結するので、今回は前編て感じです。 えーと…いきなり個人的なことですが、鳥ちゃんの那岐が相当に好きなタイプですv 見た目チャラいというか軽い感じで口調とかものらりくらりっていうか。 ホント好きなタイプなんですよ、こんな感じで受ってのが!! って、今回のCDではそんなシーンはないのですが。 まだまだ那岐の心の問題?が解決してないのでね。 そういう空気に…
雀影
このお話、原作未読でキャスト買いしたので、よもや、 若き獣・響のオノDが、年上の眼鏡美人・優哉の三木眞を 「貪り食う話」だったとは!! この二人の関係が、あまりよくわからないまま聞いてたら、優哉のモノローグで 「思う様、俺を抱いた」 とか言われて、一瞬、へっ?とか思って、思わず少し戻して聞き直してしまった。 若さ故に暴走するケダモノな、オノD こんなんもアリなんだぁ …
刑事の小山臣が新進気鋭の画家・秀島慈英と恋人同士になって4年、同棲を始めて1年が過ぎた。 幸せではあるが、画家としての地位を確立していく年下の恋人に、自信を持てない臣。 そんな二人の前に慈英の大学時代の友人・三島が現れ、慈英につきまとう。 不安を感じる臣だったが……。 ってことで、この、三島役の関さんが、怖かった。 慈英に似せて優しげなのに、確実に壊れてて怖かった。 この作品、…
薮
正直に言えば、本編より、CMのほうがまだましだ。 CMを聞いてちょっと期待してたが、本編を聞いたらがっかり。 もともとキャストにはちょっと微妙な感じがしましたが、どちら様も演技のすばらしい声優さんですので、ちょっとくらい期待してもいいかもと思って…。 はずれました。いや、やっぱり心に思うバルドとハヴィの声とは距離があると思う。あと、「このシーンはこのように表現するほうがよかったのに…」常にこ…
三木×神だったら、コレは聞かないわけにはいかないでしょう、って事で 三木眞のカイエは、当然、なので特に言うことはない 神谷さんの里久19歳もなかなか可愛く頑張ってはった で、平川さんがよかったー! って言うか、平川さんがやった、白川のキャラがよかったー 白川がいたからマシ、じゃない、救われる、じゃない、えーーっと(-"-;A むしろ、白川&八角のゲロ甘ハードエロとか聞…
律@三木眞×ひろ@ノジ兄ということで、裕史さん的には、三木眞の極甘声で 「ひろ」 「ひろ」 って言われる度にドキドキだったみたい。 確かに全編、静かに、甘く囁くようなモノローグ続きで、 「ひろ 会いたい」 とか三木眞に囁かれちゃうと、どうして私はひろこやヒロミじゃなかったのかしらってヽ(`Д´)ノ とーっても、悔しいというか、残念な気持ち一杯だったもの …
蜻蛉、綺蝶がまだ仲良くいちゃついていたてい禿時代 ダメ男に引っ掛かりまくりの玉芙蓉姐さんを、見世の顧問弁護士・上杉が知力を巡らせて落とす話 玉芙蓉姐さんが、何でダメ男とわかっていて引っかかってしまうかというと、そこには幼い日のある光景が、目に焼き付いているからで、、、 上杉は、そんな玉芙蓉姐さんの心の疵を少しずつ埋めていき、姐さんが気付いた時にはもう後戻りできないように追いつめてる、、、 …