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サガン。
ネタバレ
最初と最後は現在ですが、回想部分が殆どです。 ずっと親友のような付き合いをしてきた西岡にひょんなことから片想いしていたことがバレて付き合うことになるんだけども、付き合ってみても篠原の不安は消えなくて…。 いつまでも続く親友と、いつか終わる恋人。 それまでの西岡の恋愛をずっとそばで見てきている篠原には「終わり」が見える関係の方が不安で。 その不安を素直に口に出来る性格なら、まだ西岡もフォロー…
ofnotice
原作未読。 原作未読ゆえ、思い切りぶった切ってしまうと 「1は胸に迫るモノがあったが2は…なんじゃそりゃ?」 っていうのが正直なところ。 いやマジで。 神評価が並ぶ中でこういうレビュー書くのどうかと思うけど(苦笑) キャラはそれぞれいいと思うんですよ。 とくに遊佐さん演じる今ヶ瀬のウザったらしさ、未練たらしさがみっともなくて非常に名演技だと思う。 しかし、一つのラブストーリ…
かんこ141
梶君の喘ぎ声がえろくてえろくて、 お茶の先生役の遊佐さんの二重人格ドSっぷりがたまらなかったです。 何度もリピして聞いてます
娼妓同士の恋。 蜻蛉がなんだかせつないです。 綺蝶はある程度わかった上で動いてるようなところがあって。 けれど、その理由を蜻蛉は知らないから単純に距離を置かれているような印象を抱きがちで。 最初の頃に仲良くしてくれたのを思えば思うほど、距離が空いていくことは淋しいし突き放されると心は痛む。 その辺りのせつない感じがさすがの蜻蛉・緑川さん。 禿時代とかかわいい声も素敵だし、水揚げされてか…
splinky
こういう子安さんが聴きたかった!!! このPuch↑って作品は、前作のP.B.B.のスピンオフなんで、ゆっちーやもりもりも出てきます。 でも!!あたしゃこのコヤピの役のハマりように脱帽したシュールな変態っぷりがたまらんwww 建築家をいいことに工事現場で 『建設現場、それはガテンな男たちが集う楽園、躍動する健全な肉体にエロスが香る・・・』 「どこの子にしよ~~かな~~」 てww…
夛椛
サガン。さんもおっしゃっていらっしゃいますが、この作品では新たな野島健児を堪能することができました!男前な役もしっかり細部まで丁寧に演じなさっていてさすがだなと思いました。濡れ場まで男前さが感じ取られましたw 颯洵はとんでもなく嫉妬深い野郎です。好きオーラが出まくってます。鋭の弟に嫉妬するは、鋭と触れ合っていた女性に嫉妬するは、、、まさに嫉妬むき出し状態でした。 なんでかなー普段の杉田さん…
『崇史×亜喜編』 専務と二流社員。 格差に悩む崇史の空回り的なお話。 相手の好意を好意と素直に受け止めることができずに、1人でみじめな気分になって。 宮代に諭されてなかったら気付かないままだったのかしら…。 亜喜を傷付けたことはわかってたろうからちゃんと動いたかな。 2人とも言葉が足りないから意思の疎通がはかれてなかったというか。 崇史に怒られてシュンてしてるというか固まっちゃってる…
『崇史×亜喜編』 神谷くんが大人だけどかわいい人でした。 専務だけど、専務だからこそ、周りに弱音を見せられなくてわざわざ甘えさせてくれるようなことを依頼したり。 とにかくかわいかった印象。 羽多野くんの崇史は誰からも慕われるようなワンコ的好青年。 なので、亜喜の依頼にも応えるし、応えるうちに自分の中にも芽生えるものがあって。 少しずつ距離が近付いてるような感じたから踏み込んだりもするん…
これは良作! 名作BLCDだと言われつつ、舞台がフランス革命後の恐怖政治時代ということで、長らく二の足を踏んでおりました。 その時代を舞台にした小説としては、ディケンズの「二都物語」がありますが、ラストがあまりに重くて辛い!J・ウィルビー主演で映画化されたモノなんか見ると、人の命の軽さにめまいがします。 これもそういう死にオチBLですか? 答え…違います。 父の借金のカタに男娼館に売…
原作では、永遠(とわ)が天然おバカな不良ということになっているんですが…。 「不良」の部分が抜け落ちて、ただの「天然乙女」な高校生になっていますw ワルイコトシタイシリーズは魔性の生徒会長・帝と天然おバカ不良の永遠、 元・不良で現在は品行方正な生徒副会長・幸村と、その幼馴染で幸村の過去を知る東雲 という2カップルを中心に進むラブコメなんですが、今回は帝×永遠です。 正直にカムアウ…