小西克幸さんのレビュー一覧

SEXY EFFECT 96 CD

大好きな美人受け・・・

森川さんのファンにはなったものの、受け声は怖くて(?!)避けていたのですが、勘違いから別作品でたまたま森川さんの美人受け声を聴くことになり、すっかり帝王の受け声にも魅了され、慌てて今作を聴きました。

原作は未読です。

期待以上の美人受け声で、私はとてつもなく萌えました・・・

他の方も書かれていましたが、線の細い美人声です。

美人で優秀エリートで眼鏡でノンケでトラウマ持ち・・…

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みづいろとぴんく、それからだいだい。 CD

表題作を1枚まるっと聴きたかったです

原作未読。
ジャケ買いです。ぽわんとやわらかい絵柄に、これは癒し系に違いない、と仕事に疲れてたときに購入しました。
3つの話が入っていますが、いつも思うのは表題作に絞るかどうかして欲しい。
コミックでもオムニバスは物足りないと思うことが多いのですが、CDになるとそれが数倍にも膨れあがって不満。

表題作は、近藤さん×水島さん。
年下攻な上に先輩呼びという、私の大好物要素が詰まっています…

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手を伸ばせばはるかな海 CD

リピートしちゃいます

原作本未読でCDを聞きました。
湘南が舞台だから・・・というのと、大分昔にブルーサウンドシリーズ一作目の「目を閉じればいつかの海」を読んで、CDも聞いていたことを思い出し、レンタルショップで今作のCDを手にしてみたわけです。

「目を閉じればいつかの海」の方はひたすらHシーンと、あと主人公が精神的にかなり辛そうだった・・・という印象だったのですが、今作はHシーンは最後の方に出てくるだけなので…

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FLESH&BLOOD(18) CD

ナイジェルの優しさとキットの意地、そしてカイトの強さ

前回の和哉のあまりの凄さに鳥肌が立ちましたが、今回はナイジェル(小西さん)とキット(三木さん)が光ってました。
このシリーズは主役だけではなく、脇役にもしっかりと光を当ててくれるので、お気に入りのキャラがどんどん増えていきますね。

投獄されているジェフリー(諏訪部さん)を救い出すために奮闘するナイジェルですが、並み居る強敵を前に怯まない姿勢が格好いいです。
繊細で優しいナイジェルは、弱っ…

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FLESH&BLOOD(17) CD

和哉が拗らせすぎて凄い

今回に限っては、これに尽きます。


【和哉半端ない! 和哉こわい! 和哉凄い!】


和哉を演じる岸尾さんの執念というか、これは最早情念といってもいいと思う。
カイト(福山さん)への想いをこじらせすぎて、自傷行為に走るは監禁めいた執念をみせるは、周囲を巻き込んで兎に角カイトを16世紀に戻らせない為には犯罪でも何でもする、という半端ない気持ち……。
それを恋とよんでいいものかどうか…

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FLESH&BLOOD 16 CD

近藤さんの悪役が冴え渡ってる

現代と16世紀で、めまぐるしく視点が変わるこの巻。
とにかく聴き応えばっちりで、みっちりずっしりと色々なものが詰まっていました。
特筆すべきは、ラウル(近藤さん)とヤン(三宅さん)とホルヘ役の方の演技。
近藤さんのラウルは、前々から腸が煮えくりかえるほど腹立たしい男を、これでもか、これでもかと見せつけるように演じてらっしゃいましたが、今回ばかりはこのクソ虫のような男をくびり殺してやりたい! …

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FLESH&BLOOD(15) CD

そして物語は現代編へ

やっとの思いで21世紀へと戻ってきたカイト(福山さん)は、瀕死の状態でトンネルの向こうで待っていた和哉(岸尾さん)と再会します。
感動の再会をするも、すぐに和哉の手配で病院へと運ばれたカイトは、闘病生活中に16世紀について調べることに……。

1巻から登場している和哉ですが、順調にカイトへの執着を深めてました(笑)
和哉の危うさが、岸尾さんの美声で際立ってます。
1にカイト、2にカイト、…

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FLESH&BLOOD(14) CD

ラストシーンは涙なしに聴けない

刻一刻と病状が悪化してゆく中、なんとかカイト(福山さん)を助けたいとナイジェル(小西さん)が頑張る。そしてジェフリー(諏訪部さん)も形は違えど、カイトを助けたいと頑張ってます。

スペイン編からイングランド編に戻った時、スペインロスに陥りましたが、今回はイングランド組が男を見せてます。
命が尽きようとするカイトを前に、何かせずにはいられないナイジェルは、とんでもない強硬手段に……。
小西さ…

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FLESH&BLOOD(13) CD

福山さんの病気演技が神がかってる

ようやくイングランドへと帰ってくることができたカイト(福山さん)と、帰還を心から喜ぶジェフリー(諏訪部さん)とナイジェル(小西さん)、そして海の兄弟たち。
そうして喜びに沸いたのもつかの間、カイトの結核は進行し、ジェフリーたちには風邪とごまかしますが……。

嬉しいはずの展開なのに、ずっとストーリーは重苦しくしんどいです。
ビセンテをはじめとするスペインロス状態にもなっていて、もうちょっと…

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FLESH&BLOOD(12) CD

全部が全部せつない巻となってます

ついにカイト(福山さん)奪還編となりました。
言いたいことや伝えたいことは山ほどあるのですが、この巻は本当にあまりに切なくて、胸が痛くて、いい言葉が見つかりません。
もう、ただただ聴いてください、というのが率直な気持ちです。

スペイン側とイングランド側の攻防の末にカイトを奪還したジェフリー(諏訪部さん)、ナイジェル(小西さん)、キット(三木さん)ですが、二重間諜であるラウル(近藤さん)の…

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