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32/90(合計:894件)
薄雲
ネタバレ
原作既読。 16世紀のイングランドにタイムスリップしてきて、グローリア号の船長ジェフリー(諏訪部さん)に保護されたカイト(福山さん)ですが、予言の力を武器にキャビンボーイとして雇われ、今回から本格的に船の上が舞台になってきます。 しょっぱなから船酔いでヨレヨレ、弱音と潔癖と他諸々で相変わらず散々な目に遭ってるカイト……福山さんのワガママボイスも健在で非常に聴き応えありました。 そして聴い…
原作既読。 原作好きすぎて、CD思い切って一気にまとめ買い。 あまりの出来映えにちょっと驚きました。 相当な散財をしたのですが、それだけの価値のあるCDとなってます。 16世紀のイングランドにタイムスリップしてしまう主人公カイトを福山さん。 そのお相手となる海賊船船長ジェフリーを諏訪部さん。 ジェフリーの親友で航海長のナイジェルを小西さん、敵国スペインの海軍将校ビセンテは大川さんと、も…
麗音
アラブものは結構好きです。 王道で、あり得ない設定もぶっ飛んだ展開もそんな部分を楽しめるくらい好きです。 ところが今まで知っているアラブものの常識を裏切るこの作品も好きになりました。 借金のカタに拉致されオークションに、そして王子に買われて監禁されて…ときたら次は強引に体を奪われるも最後は心から結ばれラブ甘溺愛路線かと思いきや、何度か逃亡未遂を繰り返しながら買った第二皇子ハーリドは手も出…
原作既読。 前半は彫り物師の秀誠(小西さん)と、300年封印されてた妖狐の紺(神谷さん)の話。 神谷さんの演じる紺は、長生きはしてますが見た目は幼いです。 少し若ぶりな声を出してらっしゃいますが、何となく違和感が……。 秀誠役の小西さんはイメージとぶれはなかったのですが、原作に忠実に作られたためか紺に惹かれていく過程が急すぎて、2枚組ならもっと尺取っても良かったような気がして残念。 です…
御影
原作はすでに読んでいるので、話のあらすじは知ってはいたのですが、音声化になると自分の想像していたものとはまた違った風に思えるところが不思議でした。 高校生同士の恋愛を描いた『みづいろとぴんく、それからだいだい』では、水島さんと近藤さんの初々しい感じが萌でした。キスするときの感じもすごく初々しかったです。 『泣いた白い鬼』では、ミステリアスなお話だなって思っていました。謎多き男性、…
『みずいろとぴんく』で検索したらでてきませんでした。『水色』だっけ?と思いCDを見直したら『みづいろ』だったんですね。 原作未読です。 小椋ムクさんのコミックは読んだことがなかったのですが、小説の挿絵としてはとても好きな方です。 全体的にほんわかとした優しい小椋さんの絵らしいお話で3編それぞれよかったです。 『みづいろとぴんく、それからだいだい。』 寡黙な後輩 百成と優しい先輩 …
高律
福山さん、お疲れ様でした。 もう福山さん祭りですね。 福山さんファンにはたまらない1枚だと思います。 しかし、小西さんファンの私にとっても かなりツボっています。 フリートークで小西さんもおっしゃっていましたが 今回は「19歳」というかなり年齢の低い設定なので 声もそれなりに若くして・・・という製作者側からの希望で いつもの低目の響く声ではなく、やんちゃな青年といった 爽やか…
原作既読。 室町時代とかその辺のお話です。 昔話風のナレーションを堀内さんがなさっていて、時代物の雰囲気に厚みが出ていますし、受攻それぞれのモノローグではなく、ナレーションが入ることで心情の変化がよりわかりやすくなってます。 音楽もとても良かったし、2枚組なので原作の世界観を壊すことなく上手く纏められていました。 六青さんの真骨頂である健気受ですが、岸尾さんが演じられると、しっとり美人…
原作既読。 同級生の再会ものです。 何がもったいないって、原作の後半部分をまるっと思いっきりスコーンっと削っちゃってるところ。 残念で残念で、別の意味でせつないです。 久住役の小西さんは落ち着いた雰囲気の中に激しさを秘めていてドキドキしましたし、上原役の檜山さんも最初はハスキーな感じでイメージと違っていたのですが、繊細な性格を上手く演じてらっしゃって良かったです。 特筆すべきは上原の…
紫ゆかり
原作未読。 購入してから一度聴いたきりで、内容もおぼろげだったので再聴。ジャケ買いした作品。 好きな《攻め視点》だvと嬉々として聴き始めました。 傲慢で強情な攻めは、次第に受けに翻弄される。 感情を抑えて何やら秘密ありの受けくん。 強姦紛いに犯され、その後も攻めに強要されてなすがままの一方的な印象を受けましたが、途中途中にある受けくんの心の声に、あれれ?と感じました。 …