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34/90(合計:894件)
サガン。
ネタバレ
壮大な物語の幕開けです。 『現代編』 今回の現代編は導入部というわけで出会い編。 最終的にこの2人の物語になるのは「SASRA4」なのでホント出会っただけというかラブ要素はなく。 それでも、いろいろとキーワードが散りばめられていて今後の物語が気になる感じ。 もちろん、この2人の未来も。 『エジプト編』 全ての始まりがこのエジプト編です。 身分違いに想いを悩ませ、それでもその…
rhodorite
16巻、17巻と2枚組による濃厚なドラマに慣れてしまったためか、今回は物足りなさを感じました。と言うか、そもそもF&Bは1枚というのにはやや無理がある作品なので、いっそのこと最初から全部2枚組で作って欲しかったなぁ。今更言っても始まらないし、それだけお金もかかる訳ですが(無論制作側にも採算性というものがあるでしょうしね)、ただ、その方がよりいっそう素晴らしいものになっただろうにと、今となっ…
東雲月虹
小西さんと吉野さんって、すっごい俺得なカプじゃないか!!!と 勢い込んで聴いてしまったのですが……。 お話がありえな────い!!! カリスマホストともあろう人が、 わざわざ車から見掛けたペットショップに立ち寄るというのも不自然だし その店員に一目惚れとか……。 いえ、一目惚れはもしあったとしても 「君はいくらなの?」なんて聞かないよ!w しかも相手を何も知らないままなのに …
もこ
や、これはいい作品でした。 原作未読ですが、まとめて購入したい((´I `*))♪ や、うん。CDの続編って無いのだろうか。 お話。 血も涙も無い(はずの)魔物のところに現れたのは、なんとも能天気な少年。 死ぬ間際の絶望の涙を望む魔物の脅しにひるむことも無く 氷漬けの魔物を心配し、逃げられるチャンスをも無に返す。 初めて出会うタイプの人間に困惑しつつも、その少年に惹かれていく魔…
先生は作者ですから勿論全てのキャラクターを愛していらっしゃると推察いたしますが、特にラウルの描写には冴えわたる筆を感じさせますので、何となく(特にお気に入りなのかな?)と思っています。だがしかし。作者の権威でもって、ラウルの結末としてもし彼が生死不明または堂々と、とにかく何らかの形で生き残るようだったら、ちょっと許せないほど不愉快な巻でした。彼には贖罪の機会さえ与えたくないです。彼は人の心をどこか…
高律
東北へ出張し東京駅からタクシーで帰宅途中睡魔に襲われ熟睡してしまうりっちゃん。 いつかのように、おんぶして(ひきずって・・?)自分の家に連れてくる高野さん。 食事をしながらの2人の会話が、すっごく普通で恋人同士みたいだった。 普段、仕事のことくらいしか話さないし、その他のことになると なんとなく喧嘩っぽくなって、りっちゃんが大声出して・・・ だからすごく普通な会話が、新鮮で良かった。…
コミックス1~3巻の本体表紙に掲載されているショート漫画をドラマ化したミニドラマCDです。 ♪羽鳥さん(中村さん)と千秋(立花さん) 律ちゃんと羽鳥さんが吉川千春先生の話題で話をしています。 羽鳥さんがいかに千秋のことをよく知っていて、大切に思っているかが この短いドラマの中に詰まっています。 中村さんの低い声がすごく素敵です。 そして立花さんや近藤さんは相変わらず可愛い♪ …
タレ
原作未読。 二枚目ホスト小西さん×かわいめペットショップ店員吉野さん。 話の展開がブッ飛びすぎててついていけませんでした…。 どうしてそうなった感だらけで話は頭に残りません。 絡みはメイン・サブカプともにあります。 かわいめな後輩ホスト遊佐さん、低音のきいた攻の親友ホスト千葉さん声も聴けるので 話うんぬんよりも普段あまり聴けないタイプの声を楽しむ方がいいと思います。 もちろん…
かえっちょ
原作未読です。 えー、私はストーリーのつっこみどころより演技のよさに気持ち持っていかれてしまってクチです。 メロドラマ好きさんにはいいのではないでしょうか。 実は私、こちらで初めて小西さんのよさを知りました…。 今更ですが、なんっていい声なんでしょね! ちゃんとストーリー追っていけば、小西さん演じる日高の行動はちょっと変なところがありますが、小西さんの毅然とした美声に耳がやられて…
前回のホルヘの方の配役も非常に的確なものでしたし、 このシリーズは腕の確かな役者さん揃いなので今更驚きはしないはずでしたが、 その認識はまたまた覆されてしまいました。 ホーの丘の訣別のシーンがもう、言葉も出ない見事な演技で。 「一人にしないで!」 「もう戻らない、お前も待つな!」 ―ここ、忘れられません。きっとずっと耳に残り続けると思う。 初めて原作を読んだ時に感じた、(絶対この…