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73/90(合計:894件)
むつこ
すごい超展開なストーリーでした。 七色の作風を持つ剛しいらさん原作ということで、「これはどういうテイストのお話なのかなー」と思いつつ聴きました。 はじまって三分で、「ノリと勢いでお下品に突っ走れ!系だな」と把握。 脳ミソをそういうモードを楽しむスイッチに切り替えて、軽い気持ちで楽しみました。 趣味の分かれるアホアホ話だと思いますが、面白かったです。 杉田さんの受けというのも聴きどころですねー。 …
可愛らしいお話でした。 ピアノを巡るお話です。 最初はお兄ちゃんが主役、途中から弟くんが主役。 とても可愛くて、ちょっと切なくて、サクッと聴きやすいお話でした…が。 女性声優さんが受け(弟くん)をやってた! なんかもう、どうしようもなく萎えました。 濡れ場(途中までですが)も女性声優さんがやってまして。 上手かったんだけど。 上手かったんだけど。 けど、これはダメだよー。 確かに「子供っぽい中…
うーん、ストーリーが微妙でした。 プロ中のプロという設定のガーディアン(ボディーガード)のプロ意識があまりにも低すぎることに萎えました。 もちろん、「プロ意識をかなぐり捨てて愛するひとのために感情的に動く」という展開は萌えるんだけど、それって、弓をギリギリまで引き絞ってためてためてためまくったあとに矢を放つから萌えるわけで。 最初から抑制がきいてないボディーガードだと萎えちゃう。 守られる側も、で…
ツッコミどころの多すぎるめちゃめちゃなプロットでした。 めちゃくちゃならめちゃくちゃで、そのまま突っ走ってくれたら私的にはokなんだけど、何故か感動モノ風味にまとめあげてるもんで、説得力が皆無でした。 寒くて寒くてどうしようかと。 いい声の声優さんが感情をこめて喋るセリフそのものはとっても素晴らしいんだけど、せっかくのそのセリフが生きるためにはストーリーが大事だと思います。 んー、 声優さんたちは…
ネタバレ
シリーズ四作目、エスシリーズの完結編です。 いやー、 びっくりするほどの駆け足っぷりでした。 三作目のあの丁寧な作りはどこへ行ったのだろう。 でも一枚じゃ仕方ないか。 二枚組にはできなかったのかなぁ。 何もかもが駆け足です。 原作の複雑さを一枚に詰め込んだら、こうなっちゃったか!って感じ。 原作未読でCDだけを聴かれた方は、是非とも原作をお読み下さいませ。 原作好きには不満が残る作りでしたが、ド…
エスシリーズの三作目です。 シリーズの三作目と四作目はストーリーががっつり繋がってるので、単品で聴くのはオススメできません。 正直、これを聴きながらまず最初に思ったのは、「なぜシリーズ一作目と二作目を二枚組にしてくれなかったんだ!(ついでに四作目も!)」ということでしたw 私の中では、このシリーズの原作で面白いと思う順番は、二作目>一作目>四作目>三作目なもんで。 こればっかりは今さらだから仕方…
ゾクゾクが止まらないです。 最高! 私、このエスシリーズの中では、この二作目が一番好きです。原作もCDも。 その大きな理由が永倉という男の存在です。 永倉の声を担当された黒田さんもおっしゃっておられましたが、実に魅力的です。 けして「いい男」ではないのだ。 虚無的で破滅的な生き方しかできず、結局なに一つ報われることがないまま、最後はあまりにもあっけなく死ぬのだ。 死ぬ間際にありがちなお涙頂戴のシー…
このCD、聴けば聴くほど味が出ますね。 最初は椎葉(神谷さん)の間抜けっぷり(敵にすぐに警察官だということがバレる、香炉が盗聴器かもしれないという可能性に気づかない、などなど)にガックリきたりもしたんですけどねw あと、はしょり方も気に食わなかったりもしました。 とくに安東(杉田さん)とのやりとりをサラッと流してたのが残念でたまらんかったです。 安東の抑制がふと破れそうになる瞬間の緊張感は、原作で…
レッツショータイム! 福山さんがひたすら喘いでおりました。 もうねー、ここまでいくと、いっそすがすがしいです。 濡れ場濡れ場濡れ場濡れ場! ド淫乱受け(福山さん)が、いろんな攻め(子安さん、小西さん、石川さん)を相手にひたすらエッチしてます。 ストーリー性が皆無なら、受けに恥じらいも皆無。 カモーン!ってノリで、ヤッてヤッてやりまくる福山さん。 ついでに鳥海さん×杉田さんもあって、いったいどんだけ…
原作既読。 原作同様、丁寧にストーリー展開されるお話で、二枚組の長さをまったく感じずに聴くことができました。 面白かったー。 ロッセリーニの息子シリーズのスピンオフ作品ですが、ロッセリーニシリーズを読んで(聴いて)なくても大丈夫、ストーリーを把握するのにまったく問題はないです。 お仕事の話が中心となったストーリーです。 映画の版権を巡って、ひょんなことから通訳のバイトをすることになった受け(福山…