鈴木達央さんのレビュー一覧

ディアプラス150号記念ふろく3本立てスペシャルミニドラマCD CD

購買意欲に火を点ける!

Dear+150号記念と題して、録り下ろしスペシャルの3作が入ってます。
・扇ゆずはさん原作『レオパード白書』2作
・夏目イサクさん原作『飴色パラドックス』
・門地かおりさん原作『生徒会長に忠告』
です。
『レオパード白書』のみ聴いた事が有りません。


◆『レオパード白書』
【1.注ぐ牡丹に愛】
ホストの雛胡(ひなこ)と、インテリヤクザの鴉門(あもん)のショートストーリー。

2

バスルームより愛を込めて~目眩く受難は蜜の味~ CD

そうくるか!?お前もか!?の意外な…

こんな落ち着いた22歳がいるだろうか!という印象の
悟の家庭教師役の森川さんですが
こんな風に囁かれたらゲイじゃなくても落ちるよ!!w
セリフまわしがちょっと昭和チックで
「俺との夜の過ごし方を教えてやるよ」、
「気持ちいいか?」、
「初めてなのにこんなところで感じてるのか?」とか
そういう言葉責めのCDですか、という感じですw
エピローグでの腹黒さ全開のお声には痺れる!

悟…

1

ディアプラス2009年9月号ふろく 是-ZE-【付録CD】 CD

聴き応え抜群!!

『是-ZE-』、月斗+星司×初陽のお話。
原作ではあまり大きくは取り上げられなかった双子と紙様の、日常のヒトコマ。

……なんですが。
思って居た以上に聴き応え抜群!何ですかこの豪華版!!

声優をしている双子の月斗と星司は、初陽に台本読みに付き合って欲しいと頼む。
嫌だと言う初陽に、あれやこれやと理由を告げる双子。
甘えて言えば何でも言う通りになると思うなと言うものの、双子の声に…

1

奪われることまるごと全部 CD

何があっても仲のいい二人が最高!

原作もCDもどっちも最高です!
美長のイメージに鳥海さんがピッタリで、
鷹緒のアホさ加減を鈴木さんが上手で聞いててニヤけますw

浮気性なのにいつも最後は許してあげる美長が素敵でした。
でも、そんな美長が浮気してる…!?なーんて話もあったりして、
幸せな二人で自分も幸せになりそうですw

美長が鷹緒にちょっと甘えるシーンもあったりして、とても楽しめます!
美長は本当に鷹緒大好きな…

1

≠ ノットイコール CD

「あした、俺は父親に呪いをかけた」

原作既読

 「あした、俺は父親に呪いをかけた。」

 このセリフからはじまる事の意味を初めて聞いたときは気が付かなかったのですが、
 二度目に聞いたときには全身鳥肌がたつほど感動しました。
 それほど秀逸な開幕のセリフだと思います。

 冒頭に流れるメインの音楽が『海の上のピアニスト』の「ザ クライシス」、男子フィギュアの高橋大輔さんが2011-2012年のシーズンにエキシビジョ…

9

センチメンタル・セクスアリス CD

出演者さん全員が大好き声優

大好きな鳥海浩輔さんと鈴木達央さん、安元洋貴さんの共演で、
何度聴いてもテンションがあがります。

原作既読です。鈴木達央さん演じる春巳に関して、最初は
「なんて嫌なヤツなんだろう」「甘ったれすぎだろう」と
モヤモヤしたし、インタビューで安元さん(仙介役)が仰っていた通り
仙介はどうしてこんなヤツに惚れているのだろう、と謎でしたが、
鈴木さんの可愛い演技のおかげか、聴いているうちに

2

奪われることまるごと全部【付録CD】Dear+2010年10月号ふろく CD

かわいい

もう何度も聴いてますが、その度に素敵なお声に萌えちゃいます。

原作未読です。
雑誌の付録CDなので、長さ的に物足りない部分があるけれど
それを差し引いても良いですね。
美長(鳥海浩輔さん)はエロ格好良くて色っぽいし、鷹緒(鈴木達央さん)は
ちょっとおバカなところが可愛いです。

本編CDでSっぽかった美長が、こちらでは甘くてすごく優しいので
あまあまな二人を堪能したいときに、引…

1

500年の営み CD

あの約束の為に生きたい(CD帯より)

原作はSFのBLということもあり、
賛否両論の意見でしたが

このお話は音声化されて良かった!

声優さんの力は偉大です。
音響が加わるだけで世界が立体になり
キャラに感情移入できます。

このお話は寅雄目線で物語が進んで進んでいきます。
意地っ張りな寅雄はたっつんで間違いないですよ。
泣きの演技が涙を誘います。
お話の冒頭から既にクライマックスですが、
原作ではサラッと…

6

500年の営み CD

250年間眠って

たった半年間をいっしょに過ごした。
また、250年眠って、、、

寅雄にとって、
眠っていた250年間は存在していない時間。
目覚めた時はいつも、眠りにつく(死の前の)瞬間とつながっている。
だからこそ、500年の時を超えて、
愛する人の元へ、たどり着く。

このお話、ドラマCDになってよかった。
原作では、細部に気が散って物語に浸りきれなかった所もあったけど、こうやって音だけ…

7

ネーム・オブ・ラブ CD

切なさが最後まで胸を締め付ける

原作未読。初めての宮本作品でした。メインのこの2人のキャスティングが私的には某ジャ○プ漫画のあの2人を演じてらっしゃるってことだけでも超テンションあがっておりましたが内容はシリアスで切ない。

幼馴染ものです。中学高校と仲良かった2人。しかしながら哲(受)はある事情で康平(攻)の目の前から突然姿を消します。再会した2人ですが哲が行き場をなくしたということで康平の部屋に居候することになります。実…

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