鈴木達央さんのレビュー一覧

秘密のゴミ箱で恋をして CD

迷ったけど中立で

萌えか中立かで迷いました。
面白かったところもたくさんあるんですが、ストーリー的に変な箇所がありすぎたので、中立評価にしました。
キャラの一貫性のなさとか。
テンプレ通りなのに妙にブツ切れ感のあるストーリー展開とか。
説明不足すぎる脇役の存在とか。
そもそも恋する過程がよく見えないとか。
綺麗好きで口うるさいハウスキーパーと汚部屋製造が得意な変人攻めという面白そうなコンビだし、ストーリー的にもっと…

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媚薬な教師に愛の手を CD

ついていけません…

陳腐で酷いお話だな…と思いながら聴きました。
乙女なキャラに乙女なストーリー、可愛いというよりはすべてが幼い感じ。
昭和の少女漫画みたい。
萌えセリフはひたすらパッチワークされた感じだし。
受けの高校生とは思えない言動とか、私には無理です。


とくにエッチに至るときの場面がさー。
先生攻めが18歳の受けに向かって、

「お返事は?」って!
「俺は悪い大人だから、チカちゃんが泣いてもやめてあげられ…

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タイトロープ CD

任侠コメディ

明るくて楽しくてポップでコミカルでキュンとなる、素敵な任侠コメディでした。原作は未読なんですが、原作者の夏目イサクさんのテイストがきちんと入ってる良作だと思いました。
ストーリーは、アホだけど一途ワンコなヤクザ攻めが、クールな幼馴染みに惚れて惚れて惚れ抜いて、艱難辛苦を乗り越えて、想いをとげて大円団、みたいな。

注目ポイントは、全編が関西弁だったこと。
これ、非関西弁圏の声優さんにとったらかなり…

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アオゾラのキモチ ― ススメ CD

大ボリューム!!

長いなーと思いながらも一気にゆるーーーっとするーーーーっと
きゅーーーーーんっと聞けましたw
やっぱり2枚組といってもあっという間だなぁ^^

たっつんキャラにものすごく合ってました!!
直球キャラがあってますな\(゜ロ\)(/ロ゜)/!
そしてまたたっつんの魅力にハマってしまいますw

てらしーはしずるの考えすぎなところとか、
表情でキレているっていうところの演技がよかったです…

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公僕の恋 CD

あっさり

あっさりしたオムニバスが三編。あとオマケのショートストーリーと。
どの話も薄味で地味でした。
こういう話は苦手な人もいないんだろうけど、特別に萌えるって人もいないだろうなァと思いました。
三組とも公務員の恋の話で、ストーリーに職務のことがチラチラと関わってくるんですが、ぶっちゃけこれが上っ面だけで深みもワサビもなくツマンナイのがなんともかんとも。タイトルにもなってるんだし、せっかくなら「このお仕事…

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こんな男は愛される CD

包容力あるひらりんヴォイスやばかった!!

原作既読です。

この物語は空手部主将であり生徒会書記である曽根川烈(CV.安元洋貴)×生徒会長梶祥吾(CV.平川大輔)の2人の物語。烈は中学時代に見た空手をする梶をみてから、ずっと慕い続け、高校も一緒の学校に入学し生徒会にも立候補します。梶を見る烈の視線をずっと感じていて、いつの間にか梶自身好きになっちゃうんです。
そんな烈に早く想いを告げて欲しいと思う梶。それで自分からちょっかい出してみ…

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雫 花びら 林檎の香り CD

頑張る受けくんイイ!

どうも私は「受けが頑張るお話」が好きなようです。
そういう意味でこのお話はツボでした。
フラれてもフラれても、めげてもめげても、またシャキーンと復活してアタックしていく。そこにストーカーじみたジメジメ感はまったく存在してなくて、好感度大でした。
とはいえ、バカと紙一重な頑張り方です。タイミングなんて計算できない性格なので、真正面からガーッと押していっては弾き返される、みたいな。そこもなんか好き。バ…

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イロメ コミック

草間さかえ 

先生、エロいです

草間さんの作品にしては、なんか、読後爽やかな感じだったかな~な印象。
2巻が出るっていうんで、読もうと引っ張りだして。
結局放置されてました。スイマセン
そもそものこのタイトル。「色目」だったんですね。
まったく気がつかなかった。盲点とはこのこと。
さてさて今回は生徒×教師ですね。
授業中チラチラ見てくるとか、愛コンタクト・・じゃない、アイコンタクトヨロシクから始まる今回。
「なにし…

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この愛を喰らえ CD

喰うか、喰われるか

原作未読。数々の野島受けを聞いてきたけど、ここまで男前な声は聞いたことがない。
そういう意味で新鮮だったものの、なんだろう、作品自体にあまりインパクトがないというか、地味さが香るなという感じがした。

ヤクザと銘打ってあって、他のBLにおけるヤクザ絡みの作品のあの重苦しい雰囲気を思い出して一瞬身構えだけど、そんなことは全くなく。
語り手である受が任侠の世界からはもう離れてしまっているから、…

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地獄めぐり 上 CD

期待しすぎたかなぁ

ちまたで好評価なので期待が高まった状態で聴いたのですが、それが良くなかったのか、ちょっと期待ハズレでした。
主人公補正があるのはどんなお話においても当然だとは思うんですが、この作品はあまりにもそれが強すぎて、違和感にクラクラしてしまったというのが正直なところです。
主人公が針の山を歩くのをエンマがかわりに歩くシーンなんて、普通の人ならキュンキュンする萌えどころになるんだろうけど、私は「え゛ー。なん…

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