本能的に、男

本能的に、男
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
3
得点
15
評価数
7件
平均
2.6 / 5
神率
14.3%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784896440942

あらすじ

恋のお家騒動はハプニングがいっぱい!!名家・真極院家の跡取り息子・泰邦は教育係・清にムチュウ…!?手取り腰とりエッチなお稽古を見事クリアーして二人の愛は身分の差を越えるのか?表題作を含む「ヤスクニ&キヨイ」シリーズと二人のヒミツの休日が読める描き下ろし漫画の他、先生と義理の弟の間で揺れる美少年の甘い三角関係にとろけちゃう学園BLの傑作「不適切な愛情」も収録!!

表題作本能的に、男

名家の跡取り息子 真極院泰邦
教育係 清

その他の収録作品

  • 禁忌を諭しく
  • 極めろ!!男道
  • 休日も男らしく。
  • 不適切な愛情 1・2・3

評価・レビューする

レビュー投稿数3

こんな道場…イヤです(笑)

冒頭。
体育用具室で、性欲ギラギラの男子たちに押さえつけられ…
うぉーーーーっ!輪姦ですか!?凌辱ですかッ!?
キタ――(゚∀゚)――!!

・・・と思ったら。
受けは空手道場師範の息子。
並み居る男どもを跳ね飛ばして終わり(ガクーーーッ)

息子の教育係が「跡継ぎをつくる術」を仕込む
おおぉーーーう
つまり、アレですね!? 道場でくんずほぐれつ…ハァハァ
と思ったら、教育係が受けだった。

一方で、息子は教育係に掘られたくて悶々。
男前受けにもほどがある!!!!
なんというか、エロエロいんだが、いちいち定石を外していて
シュールなコメディと化しているw

自分的には、梶本潤とか黄河洋一郎みたいなバキバキゴッキゴキのカラダって
すごく好きなんだけどサ…
これはワイルドすぎて、ついてけねー…。

0

男らしさって何なんだよぉ、と考え直させられる

跡取り息子、泰邦はおそらく本能的にはネコ。
年上でもあるし教育係でもある清に抱かれたいと思うのは分かりやすい受け攻めかと。

でも男なので気持ちよくても声を上げてはいけない。
ましてや抱かれてはいけない。抱くのはいい。でも違和感はあるよなぁ。
そして見事男道が達成されてもいいなづけが誕生するだけで、結局目的には到達しない。
個人的には正直言ってこの「男道」の追求について気の毒に思えるところが非常に強い。

最終的には常に抱かれていながら男としての「抱きたい」を最後まで追及した清あっぱれというべきなんだろうと思う。
受けをこれだけやってるうちに泰邦はどんどん男らしく雄力上がっていく中、よくぞ流されなかったものだ。

カップリングの物語
「不適切な愛情」はまさにタイトル通り「不適切」な感じを強く感じました。
いちいち自分は美形なんですよを自分からアピールする穂高って共感できないどころか「殺意を覚える」キャラクタなんですよ・・・orz
俺様/傲慢/強気の三冠王で受けの学生ごときでは暴けるような隙や欠点がない、しかも攻め(エッチでも隙がない)というのはなんとも。
続き
まぁ、実際美形だしさ!しょうがないんだけどさ!
まったく神崎さんはイケメンの筋肉と表情を書くのが得意な人だぜ!

1

こんなにも

こんなにも、掘られたいと想いながら受を抱いている攻もいないんじゃないだろうか(*`m´*)ノ彡☆バンバン!!
泰邦は、名家の跡取り息子。とにかく男らしく!!
そしてその想い人は教育係である清。
泰邦は、その大好きな清に抱かれたい抱かれたいと想っている。
しかし、それは許されない。
悶々を抱いたまま、男らしく清を抱く日々なのだが・・?!?
そもそも・・・・・抱かれるのは良くないが、抱くのはっていうのも妙に論点ずれている気もしなくも無いですね(笑
ま、受イコール女役イコール男らしくないというところでしょうか。
ただ、設定的にはすごく面白かったです。
受である清にしても、真性のネコではなく、じつはタチだけれども、坊ちゃんの男らしく~があるので、名義上受けている・・・のかと思いきや、
実はタチなのは本当だが、男らしくの家訓を名目に、抱かれたい抱かれたいと悶々としている坊ちゃんを見て楽しんでいるあたりがまた面白い。
妙にエロい・・・つやっぽい顔で坊ちゃんを誘う姿もまた妖艶で良いw
ただ個人的ツボは、あの・・・・道着の先生(苦笑
なんかキャラ的に好きです。彼が受な漫画続きが読んでみたい

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ