不敵ない音楽

futekinai ongaku

不敵ない音楽
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
ミリオンコミックス HertZ Series(コミック・大洋図書)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784813051114

あらすじ

注目新人ピアニスト・常磐国緒は、最愛の叔父の死によってピアノへの熱意を失っていた。
ピアノを弾く理由がない・・・
どん底の人生に投げやりだった国緒の前に、ある日奇跡が起こる。
調律師・長谷川由比との出会いだ。
「俺のピアノを調律してほしい」と頼む国緒だが、
あっさり断られてしまう。
その上、由比が若手NO.1ピアニスト・山之内光司の恋人だという噂を聞いて・・・!?

表題作不敵ない音楽

常盤国緒:ピアニスト(20)
長谷川由比:調律師(24)

同時収録作品愛があれば

亮平(高校生)
知樹(高校生)

同時収録作品カレーの王子様/その後の王子様

荒田尚人・フレンチシェフ(29)
平井公介・リーマン(31)

その他の収録作品

  • その後のプレリュード(表題作)

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レビュー投稿数1

ドMなおじさんが気になって仕方ない

叔父さんの調律したピアノが好きだった。褒めてもらうのが嬉しくてピアノを弾いた。才能があったのもあり、良い地位を手に入れたものの、叔父さんが亡くなり弾く意味をうしなってしまう。そんなときに出会ったピアノの音色。大好きだった叔父さんと同じ・・・・。

ライトでほのぼのとした、かいやセンセイの作風がすごく好きです。
今回は不器用な受と、ワンコな攻。
受は5年前に、攻のピアノを初めて聞いたときからそのピアノの音色に惚れ、攻に一目ぼれをした。目指していたピアニストを諦め調律師になったのも、攻のピアノを調整する調律師になりたいとおもったから。なのに、攻が惚れてアタックをかけても素直には受けない。自分は一目ぼれなのに「一目ぼれなんて信用できるか」と攻にいってのけるあたりがちょっと不器用チックで可愛かった。
亡くなった叔父さんの話ばかりするから、不機嫌になるすがたもまた乙。
お互いに、両想い~な話なので、そんなに波はないんですが、両想いまでの流れはすごく上手にまとまっているので読みやすい。
他短編も可愛くて読みやすい作品に仕上がっているので、これはこれでオススメです。

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