気が付いたら、全部欲しくなっていた

私情占有率

私情占有率
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
11
評価数
5件
平均
2.6 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784861342486

あらすじ

競争の激しいビール業界で働く営業マン・沢渡は、伝説の販売人・篠がいる繁忙店の担当となる。 そんな篠には枕営業が効くという噂があり、誘われた沢渡は勢いで関係を持つ 。しかしベッドでは淫らでも、それ以外では真面目で天然な篠に、沢渡はだんだんと魅かれ始める。 だが、どれだけ身体を重ねても篠には必要とされない事を知り――。
描き下ろし13Pつき!
出版社より

表題作私情占有率

ビール会社の真面目な営業マン・沢渡
伝説の販売人・篠泰明

その他の収録作品

  • 私情占有率 share.1~5
  • 占有率100%
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

仕事を頑張るリーマン

1冊丸ごと同じカプのお話なので、じっくり読むことが出来ました。
主人公はお酒メーカーの新しくエリア担当になった営業と取引先の販売員。
この取引先の販売員と言うのが優秀で、彼に押してもらった商品は売れ筋になるというので、新しく担当になった営業君は気に入ってもらえるように売り込みを始めるのですが、取引先の販売員にはある噂があって…というお話。
BLにはよくあるお話だと思うのですが、主人公2人が仕事もしっかり頑張っているのが感じられて好感が持てました。
一生懸命で一途な攻め様も、クールな美人でキレ者なのにどこか抜けているところがある受け様も好きなタイプでした。
画面も読みやすく、一気にサラッと読めました。
仕事場でのシーンが多いので、仕事をするリーマンものがお好きな方にもお薦め。

0

私情占有率レビュー。

熱血営業マンが攻めなので、角田さんの本屋GO!シリーズと似てますが、受の篠さんは本屋~よりもクールな美人メガネでした。

篠さんは過去に仕事がらみの相手と恋愛経験あり。それも、かなり利用されて手酷い終わり方をしています。その過去の所為で、体を提供しないと彼には営業を受け入れてもらえないなどと噂されてしまいます。

攻も、最初はその噂が本当だと思って、取引を成立させる為にホテルに向かいます。この時点で受はただの度胸試しというか仕事に対して本気を知る為に打ち合わせの場をホテルにしたのですが…。
結局流され寝る事になります。

噂はデマで、自分と寝たからって仕事には何のメリットも出ませんよと申し訳なくなる受。でも、お互いに体の相性が良く気持ちよかったので「うっかり」関係を続けてしまう事になります。

ビジネス?それとも恋愛?
そんな公私の間で揺れる恋心。

過去の失恋で恋愛に対して臆病になっている受を、男は受が初めてな元ノンケの攻が必死に口説いていくというストーリーです。描き下ろしでやっと本当の両想いになったかなって感じなので甘さはちょっと物足りない気がしますが、切続きなさと大人の恋愛の萌え要素はたっぷりですよ。

1

天然眼鏡ちゃん

角田さんの眼鏡っ子ちゃんは、クールなようでいて、ちょっと天然。
心と体は別物って思ってて、あっさり沢渡とねてしまいます。
この、自分の心に無自覚ってところが、話をややこしくっていうか、ドラマたらしめているところで、

クール眼鏡のお仕事モードとポヤヤン魔性の受けっ子ちゃんのギャップに翻弄される、わんこ沢渡。
餌だけはがっつり頂いて、幸せそうだから、それでいいのよ。

2

さらりさらりと

ビール会社営業×小売店の販売員。
伝説の販売人のくせに枕営業が利くとは、なんという安易な設定だ・・・と思っていたのだが、それはどうやら噂だけのようだった。
そりゃそうだろう、本当だったら仕事なめんなと言いたいところだ。
しかしそう言いつつも、あっさりノンケの沢渡と寝てしまう篠が、最後までイマイチよく解らなかった。
それは単なる一目惚れということなのか。
篠の考えていることが分かりにくかったため、そのキャラが掴みにくかった作品。

ビール業界という設定は珍しかったが、中身はそう目新しくもない感じ。
眼鏡受けが好きな方なら、そこそこ楽しめるのではないだろうか。
私は特にアイテム萌えはしない性質(たち)なので、何の感慨もなく気づけば読み終わっていた。
そんなにアクのない作品なので、気軽に読めるかと思う。

4

王道といえば王道

買って失敗って本ではないけど、なにか一つ物足りなさがありました。
読んでて飽きたりとかはなかったです。
GOGOな攻めとほわほわタイプの受け、最初に流れでHしちゃってその後少しづつ心を近付けていくってお話です。
第三者の割り込みや、過去のトラウマ、BL要素漫才な1冊です

1

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