運命の華(1)

unmei no hana

運命の華(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
16
評価数
5
平均
3.4 / 5
神率
20%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784832285606

あらすじ

「俺と寝てみない?」出会ったばかりのキレイな青年・春燕にそう言われ、跨がられてしまった平凡を愛するサラリーマン・有希。「もっと自分を大切に!」と説教をしてみたものの春燕の誘いテクに流され、結局抱いてしまう。ところが、後日とんでもないことが判明! 春燕は有希の許嫁だったのだ。Hなしでは生きられないらしい体質の春燕のおかげで、有希の波乱に満ちた生活が始まった!平凡でいたいリーマン・有希×フェロモン天然美人・春燕のエロチック★ラブコメ。
出版社より

表題作運命の華(1)

中村有希
薛春燕

同時収録作品運命の華

槙 秘書
柳瀬透 華珠

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

魔女っこサラリーマン

BL界の魔女っこファンタジー(笑)

色物でなうえにえっちしないといけない身体をというお話(笑)
だけど、エッチ度は低め〜エロくないす。
話し自体は私は好きです!
魔の法使いの一族の攻めは幼い頃から許嫁がいて
出会ったら男だった〜みたいな(笑)
しかも互いが認識するまえに春燕(許嫁)とえっちしちゃって〜な古典ながら面白いです。
当て馬もきちんと現れきっちり当て馬されさらには当て馬にあてがわれなんだか互い当て馬にするっつー節操ない感じで面白いす。
中々BLでこの感じな本を見かけないのでよかったです。
ちょっと日下孝秋さんに似てるかも!

0

運命の華 1レビュー。

いつも結構凝った話のリーマンモノを描く角田さん。
魔、魔女っ子サラリーマン…!?最初は何事かと思いました。彼女の作品の中でも特にエロ度が高いというか、要はエッチするのが目的なの!メインなの!運命なの!って受がゴーゴーに押すタイプです。受も長年想っていた許婚が男でやさぐれつつも、性的な事に奔放な嫁(男だけど)にメロっていきます。
なんというか、下半身に素直な話。

だけど脇CPの槇ともう1人の花の関係の方が純で想い合っていて気になるし応援したくなります。
そういう運命とか、義務とか、エッチしなくちゃいけないっていうのより、好きな人と結ばれる方が良いよねって応援したくなります。

ただ…設定にかなり無理があるので、この作品に今までの角田さんらしいキチンとした現代モノを求めてはいけませんので御注意を。

0

魔女っ子リーマン

後書きにあるように、魔女っ子リーマンでって発注されてできあがったらしい本作品。

魔女っ子で、リーマンで、BL、

力ずくだな……

攻め系魔女っ子リーマンに、セックスなしでは生きていけない魔法生物の押しかけ男嫁
こういう、昔のやおい系少女マンガみたいな、かわいいセックスファンタジーって、なんだかノスタルジックで、かえって珍しくていいかも。
角田さんのかわいい絵柄も、こういう古くさい話には似合っていていいと思う。

1

何故、つづくの?

あとがきを読んで納得しました。描きたかったお話じゃなかったんですね。

ベターハーフを見つける話、といえば好きなパターンなんですが、どうしてこうも萌えないんでしょう?
設定が奇抜だし(魔の法使いと華珠の関係はファンタジーといえばファンタジーですが、舞台設定が現実味溢れているので、却って現実離れしすぎちゃった気がします。)、1冊にまとめちゃっても良さそうなお話なのに続くし、結末は気になりますが続刊を購入すべきか切り捨てるべきか・・・

救われる部分としては、受の春燕はエッチだけの人ですが、攻の有希はそこそこ良識を持っているところでしょうか。流されている部分が無いとはいえませんが・・・

0

ほぼセックスの話

少し魔法の使える平凡なサラリーマン中村有希と、許婚とされていた薛春燕とのラブストーリーです。

物語は偶然にも有希が春燕と出会うところから始まります。
話の展開はものすごくありがちなオーソドックスな感じです。

その後、その二人の話になっていくのですが、物語のほとんどが絡みの話です。
物語の設定上、どうしても絡みについて触れざるをえないんですが、それにしても「セックス」という言葉が乱発されていて、ちょっと引いてしまうかもしれません。
僕は「これは、TVアニメ化は完全に無理だな…OVAも厳しそうだな」といらぬ心配をしてしまいました。

絡み以外の物語については、ギャグっぽいところも多く、運命の華という重そうな題名とはうらはらに、それほど深刻な話ではありません。
軽いタッチで、空き時間にふんわりと読めそうなマンガだと思います。

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