唯我独尊な男

唯我独尊な男
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
21
評価数
6件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
イラスト
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
リーフ出版〈CD〉
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
公式通販特典ミニドラマCD
フリートーク
あり
発売日

表題作 唯我独尊な男

ジャック・ライアン → 三木眞一郎

幾浦恭夜 → 鈴村健一

その他キャラ
隠岐利一[平川大輔]/ ニール・ライアン[岸尾大輔]/ バーク[花輪英司]

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レビュー投稿数4

三木さんの妙なカタコト日本語w

三木さんの“ちょいS攻め”が聴けるらしいとの事でゲットしてみましたw
鈴村さんがこんなに喋ってるBLCDは私には初めてだったので
すっごく新鮮♪
そんなにお声を作っているわけでもなく、自然に聴けました。

最初がハチャメチャ展開?と思わせておいて、
まさかの結構シリアス&ヘビーな内容…。
原作未読でしたので「…そうなのか!」と驚きました。
衝撃的な事件が過去にありつつも、前向きな姿勢で恭夜を愛してくれるジャック。
普段は流暢なのに、所々妙な日本語なのは何故??w
三木さんのようなお声のネゴシエイターが実際いたら
メロメロだと思う。(ノンケには効かないかな?w)

鈴村さんの恭夜、
いくら薬漬けにされたせいだと言っても
恋人のジャックの弟と見ず知らずの男達に輪姦されて
死にたい程だったのにその中に快楽を求めてしまい
生きている価値がないと思い込む姿…ツラそうでした。
ジャックに抱かれる時もその記憶が蘇り
恋人との交わりなのに罪悪感を抱いてしまう。
結構ツンデレで、美味しかったです…♪
叫び声もあるので、鈴村さんファンはぞくぞくしてしまうかもw
続き
平川さん、少ししか出ていらっしゃらなかったんですが
存在感があるというか、すぐ平川さんだってわかります。
優しげなお声がやっぱり素敵です。

岸尾さんはジャックの弟役、死んでしまったので
回想回想&悪者でお気の毒w
でも、こういう役もいないとお話にメリハリ無くなりますからw
フリートークではいじられていて楽しかったです☆

特典CDは…。三木さんと鈴村さんの演技は良かったんですが
脚本が…。
そんなことでは笑えません、というレベルで非常に残念でした…。

とにかく三木さんが良い!!という、シンプルな感想ですw





1

コミカルと見せかけて。

なかなか面白かったです。
最初はラブコメみたいな感じなのかな、と思ったんですけど。
三木さんのジャックが言い間違い的なカタコトの日本語だったりするので(そして、それにツッコム恭夜)
けれど、段々とシリアス路線になって来て。
実は恭夜が持ってる記憶がすり替えられたもので、本当はもっと過酷なものだったりして。
それを知っていながら真実を告げずに、ただ求愛し続けるジャックとか。
最後まで選択権は恭夜に預けて。
自分の手で未来を切り拓いていく感じで。
恭夜が真実の記憶を取り戻すまでの物語でした。
三木さんのジャックは普段はふざけたような求愛をしているようであって、でも本当に恭夜のことを想っていて。
大切にしたくて。
一方の鈴(鈴村さん)の恭夜は自分の中の記憶ではニールが恋人なので、ジャックに求愛されても鬱陶しく思っていくのですが。
それでもずっと求愛し続けてくるジャックに、記憶が戻った時には今度は逆に自分が触れられる資格がないのでは、と思ってみたり。
ジャックがそれに気付いて先回りをするように言葉を掛けてあげてたのが印象的でした。
平川さんの隠岐は真面目そうな感じ。続き
恭夜の兄とデキてるらしいので、その兄が気になるところ。

フリトは鈴司会で、三木さん、平川さん、岸尾くん。
「とりあえず」で呼ばれたのが岸尾くん。
既に死んでる役で出番も少なかったので、その少ないセリフに両親やジャックへの怒りを込めたらしい。
そして「ダイスケ」繋がりで平川さん。
平川さん、台本読んでどう演じたものか…というわけで、大きな書店に原作買いに行ったらしいよ!
しかも、見つけられずに店員に聞く始末。
すると、小説フロアで探してたけど別階だったようで(きっとBLコーナーとかが別にあったんじゃないかと思う)そのフロアのレジでお取り置きしときます、ってことに。
さすがに恥ずかしさに耐えかねて領収書をきりましたとさ。
そして、三木さん。
鈴もそうなんだけどなかなか掴みどころがないというかキャラの雰囲気をどう作り出していくかに苦心していたようで休憩後にキャラを取り戻すのに苦労したらしい。

1

攻の深い愛

タイトルが「唯我独尊な男」だし、出だしはコミカルで受が強引攻に振り回される話なのかなーと最初は思うんですが、実は違っていて、途中から一見普通な恭夜[受]が過去の事件のトラウマから記憶の一部を失っていて今もそのままの状態で、ジャック[攻]はその事を知っていて明るく振る舞いながらも見守ってるんですよ。
それが分かってしまうと、コミカルめいたジャック(三木さん)の演技がぐっと意味を持ってくる。
笑顔の下で恭夜(鈴村さん)を深く深く思っているジャックがたまらんです、強引そうに見えて実は健気攻というか一途攻なのですよー。
三木さんはヘンテコ外人っぽく、けれど愛情深く、鈴村さんは元気にけれど内部にトラウマを秘めたそんなキャラを2人共原作イメージぴったりに演じています。
笑える部分もあるんだけど、トラウマと攻の深い愛と聞き応えのある一作。

0

もっとゆっくりじっくり聴きたかったなァ

原作未読。
原作を読んでみたいなと思わされました。
冒頭、「エキセントリックな俺様攻めに翻弄される、ヤンチャな受け」という図式のエッチがあって、このコミカルな空気のまま突き進むのかと思いきや、後半になってどんどんダークな方向へ。
いろんな事実が発覚してくる怒涛の展開に、「おおっ、おもしろい~」と思いました。
かなり凝ったストーリーになってるんですが、この時間内で終わらせるために、原作をはしょった感じがしました。未読だから分からないんですが、過去話については、もっとじっくりストーリー展開させて欲しかったなァと思いました。

攻めは三木さん。
ヘンテコな日本語を話す変な外人スタートで、着地点は頭のいいネゴシエーター。難しい役柄でしたが、楽々こなしてる感じがしました。もうもう、とにかくすごいよ三木さん三木さん三木さん。
エッチのときに、腰ふりながら話してるっぽい演技が上手いんですよね。三木さんのこれが大好きなんですが、本当に腰ふりふりしながらセリフ話してるのかな。気になる~w

受けは鈴村さん。
ヤンチャ受けスタートで、着地点はトラウマまみれで病んでる男。
どっちも可愛い。
鈴村さんは可愛い続き
可愛いからなんでもいいやw

フリト。
平川さんは真面目でいいなァ素敵だなァと思いました。
鈴村さんが話してた、特典CDの「ぷ」とやら気になりました。
聴けないのが残念です。

1

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