ラブ・フェロモン

ラブ・フェロモン
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
36
評価数
10件
平均
3.6 / 5
神率
20%
著者
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
宮本空
脚本
月原真
原画・イラスト
真山ジュン
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
サイバーフェイズ
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

表題作 ラブ・フェロモン

及川孝輔 → 森川智之

坂井知宏 → 野島健児

評価・レビューする

レビュー投稿数6

ぅん。可愛い。←

聴いたのだいぶ前なんですが、
覚えている範囲で頑張ってレビューしまぁす。笑
まず、森川さんが可愛い。ふわふわ~ふらふら~って感じ。笑
そんな森川さんに呆れながらも手を焼いてしまうノジケンも最高//←
ナイスカップルですよぉぉぉぉ(/-\**)萌えるぅ。
本編もよかったですけど、
おパンツ話は面白くて気付いた時にちょくちょく聴いてます。笑
ネタバレはなるべく控えたいんですが、
オチもちゃんとしてて面白かったですよっ☆☆
キャスト買いとかでも後悔はしないと思いますっ。
ただ、ノジケンさんの声が高めなので、
ご注意を☆☆

0

森川さんの引き出しの多さに驚愕!!!

森川さん×野島弟さんというキャストが「おお!」で、
さらにサイバーフェイズさんだったので
こりゃ買わないわけにはいかんと躍起になりましたw

原作未読で、予備知識ゼロの状態で聴きましたが
(帯もあらすじもロクに見てやしねぇ…)
森川さんの緩みきった“ぼはぁ~…”っとした喋りと
野島弟さんの可愛いながらもチャキチャキした世話焼き女房っぷりが
かなり珍しいんじゃないかと!

普段ボーッとしているように見える及川さんは
仕事は優秀でとても頼りになる人。
密かに想いを寄せている坂井くんは、
「目ヤニついてます!」とか、本当にお嫁さんみたいな感じw
自分では社内の女性にモテモテなのに、一切無自覚。
ただひたすら気持ちが及川さんにしかないのがラブリーでした☆

及川さんは表には出さなかったけど坂井くんに惚れてて
それがある日我慢の限度が来て…。
で、襲う森川さんのお声が、それまでの“ぼー…”じゃなくて
本当にフェロモン全開!!!
あなたはどんな役でもこなすんだろうとは思っていたけど
そんな切り替えられて、幅が広すぎるなんてー!!
惚れ直してしまいました続き

野島弟さん、(ノジケンさんとお呼びした方がいいのかしら…?)
可愛らしいタイプのお声は正直苦手なんですが
野島兄弟ゆえ、評価も甘くなってしまいます。
完全に贔屓目です。ごめんなさい。
でも演技力は抜群です!!
(お父様は全く違う声質なのに不思議だわ…。
ただただ、素晴らしい兄弟を世におくり出してくれて感謝するしかw)

及川さんに抱かれたのにも関わらず、
避けられ、キスさえ拒まれたシーンに
坂井くんじゃなくても胸がずきずきと痛くなってしまいました(泣)
結局は及川さんご自身が、我慢がきかなくなってしまうと
自制していただけだったんですけども。
そうされた方はたまったもんじゃないですって!!;;

フリトのお二人、これまた可愛い♡
喋らないタイプだと言ったノジケンさん、充分喋れてますからw
帝王のツッコミも的確で、お父上の事も話してて
「裕史さんの事もお願いー!!」と切実に思いました…。

後半、パンツの話で盛り上がって、
今後黒のボクサーパンツ見たら「はっ!帝王のパンツ!」って
絶対ニヤけると思います。傍から見たら危なすぎる。

ちょっと同僚の女性陣が…;
もう少し、サバサバした感じの声優さん起用って出来ないものなんでしょうか。
ムカつかせるのをわざと狙っているとか??
うーん、カプを引き立たせる為とは言え、
どうしても気になってしまうのです…ごめんなさい;

でも、森川さんとノジケンさんはGJ!!
キャスト買いなら損はしないと思います♪









1

まったりラブコメ

まったりしたラブコメでした。
すべては攻め(森川さん)の昼行灯なぬぼーっとしたキャラのせいですな。
いざというシーンになるとカッコよくなるので、ツボをつかれる人にはタマランと思います。
受け(野島さん)は対照的で、いつもセカセカしてる世話女房のようなキャラ。
軽く聴けて面白かったです。
でも、個人的にはそんなに萌えはなかったです。
オフィス内エッチとか仕事中に恋愛のことばかり考えてるリーマンが超地雷なもんで。なにかというと黄色い声を出してる女子社員の描写も好きじゃなかったです。
超地雷のわりには楽しく聴けたのはコミカルだったからですが、できたらもうちょいがっつりとコメディ路線に振り切って欲しかったなとも思いました。
あと「とにかく受けがフェロモンむんむん」という設定なのに、攻めがそんな受け以上にやたらモテてるから、その設定が後半になればなるほど薄まってしまったのも残念かな。

0

ゆる~い森川さんとてんやわんやのじー。

のじーに森川さん。
この2人でリーマンものならステキな大人の恋愛ものにだってできるはず。
ところが今回の設定は2人とも普段の役柄とは一味違う。

及川@森川さんは仕事はデキるが昼行燈。
もうかなりのゆる~いキャラで。
普段のしゃっきり男前ボイスを聞き慣れてる身としてはそれもまた新鮮。
ホント森川さん自身もフリトでほかの役ならダメ出しされるくらいのゆる~い感じでやってたらしいんですが。
そんな役なんですが、坂井に囁く時とか唐突に甘くなるというか。
ゆる~いキャラとのギャップで、それも囁きだったりそういう色っぽいシーンでのみイイ声になるので「うひっ!」てなってしまいます(笑)

一方の坂井@のじーはそんな及川に惚れてるのがダダ漏れな感じの社員で。
こちらは及川がゆる~くて何考えてんだがわかりにくい分、逆に何事にもあたふたてんやわんやしてる感じで。
普段のお坊ちゃんとかお澄ましキャラとは違ったちょっと騒々しい(?)感じでこれもまたちょっと新鮮。
お話自体がかなりコミカルな感じなので、終始そんなテンションで面白いです。

フリトは本編でおパンツネタがあったのでお続きパンツ話で盛り上がっておりました。

1

ひたすら甘い~v

リーマンもの。
一見冴えない昼行灯な及川(森川)と、美人くんで世話好きな坂井(野島)の
オフィスラブです。
ひらすら甘いですv
もぉ、飄々としてても仕事はきっちりできる男 及川(森川)の口調は
なんかすごく耳心地がよくって、はじめからゾッコンラブの坂井(野島)が
いちいち及川(森川)にときめいてるのが非常にかわいいv
ちょっぴり天然だけど、いきすぎてないからイラっとしないし
野島さんのボイスはショタっぽくはないので、すごくストレスなく聞ける1枚です。

フリト。
のじパパこと野島昭生氏ネタがちらりとw

1

鉄板なキャストの意外な演技が楽しめますw

お話自体は
全編通してギャグテイストで軽快な感じで
坂井@野島健児さんの軽妙なモノローグや及川へのツッコミが
いままで聞いてきた野島さんのイメージとはちょっと違って
それはそれでなかなかに可愛かった~~^^

でも、それ以上に良かったのが『昼行灯』及川@森川さん!
最初から最後まで、見事にやる気なさそ~~~~~なほわほわした感じが
みょ~~に癒しボイスで
賑やかな坂井@野島さんとの掛け合いが妙にツボでしたw

しかも、癒しボイスに油断してると。。。イキナリ腰に来る囁きボイスに不意打ちを食わされる
というおまけ付きww

残念ながら、絡みシーンはすべてフェードアウトでがっかりでしたが
ラストトラックに入ってたメイン二人だけのフリトも楽しげだったので
まあ、許す事にしますw(エラソーーw)

いままで
儚げな美人ボイスや
ちょっと腹黒ボイスの野島さんしか聴いた事ない人には
新たな野島さんの一面を知るのにはいい作品ですよ~。
あと、低めの艶ボイスとは全く逆のぼぉ~っとした森川ボイスも珍しいので
珍しい×2で、それぞれの声優ファンにはオイシイ作品だ続きと思いましたw

1

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